同窓会でした
今日は高校の同窓会に行ってきました。
30人くらいですか、集まったのは。
男25に対し女5くらいのまぁありがちな感じ。(男女比がまさにこんな感じの学校だったんで・・・)
九州の学校の割には結構な数東京に出てきてんなぁっていうのが素直な感想。
で、そいつらの多くが今年就職。
いや、浪人やら留年やらで実際は半数以下かな笑
世間でさんざん騒がれているこの就職難の時期、わが同輩たちはいかにして乗り過ごしたのかとおもって話を聞いてみると、やはり予想通り院に行って機を見るという選択が一番多かったすね。
それ以外はとりあえずの大手で手を打つと。
やっぱり難しいらしいですね。
とりあえずおまえはいいよね~~と今日だけで何度言われたことか。
いや、知らんから笑
それも含めての進路選択じゃん。っていうかぜってぇお前らの方が充実した、特に女性関係に関して充実した大学生活だろが、とむしろ逆ギレしたくなる感じ。
まぁ、それはさておき、僕の予想と違ったのは、いわゆる偏差値の高い大学の奴らの方が就職にてこずっているようだという現実ですね。
世間一般で言われている就職難とは、こう言っては何ですが下層での話で、全体としてはそれほど変化がないんじゃないかと思っていたんですが、認識が甘かったということみたいですね。
いわゆるマーチ的な奴らの方がすんなり決まっているみたいで。
それ以上の奴は結局高望みしてるってことなんでしょうか?
まぁそんなこと当人を前にして聞けるはずもなく、言葉をひとまず呑み込んでおいたわけですが。
特に苦戦を強いられているのが東大組でしたね。
リーマンショックで内定取り消されたから院行くだとか、就職は決まったがサイゼリアだとか、就職できなかったから新卒という状態を持ち越すためにあえて留年してみたり・・・
苦労は絶えないみたいです。
まぁ、最初の奴は年収1億を目指したいらしく、そのために外資系行きたいからっていう積極的なのかどうなのか畑の違うぼくにはよくわかんない理由で院に行くんですがね。
後者2人はともに文Ⅲなんですよ。
いわゆる何やってんのか外からじゃ何にもよくわかんない学部ですね。
実際彼らが何学部に編入したんかは知らんけど、ね。
就職サイゼリアってどうなんでしょう?相場も知らん奴が横からごちゃごちゃ言っちゃいかんな、とも思いますが、おまいさん仮にも東大生でっしゃろ?っていう感情は隠しきれませんね。
もう一人も公務員でいっかな、とか言い出す始末。
東大生でもこんななんですねぇ、夢のない話で。
こういった就職話が花を咲かせている一方、多浪のすえようやく入学が決まったという話もちょくちょく耳にして。
大方医学部なんですがね。
そいつらがまた癖のある奴ばかりで。
・・・・いや、悪い意味で。
で、決まった大学もいわゆるマイナー私立医大。悪名高き。
あいつらは医者にしちゃいかんだろ、と心の奥底から思うんですがそこんとこどうなんでしょうか?
自分が患者の立場ならまず無理なんですが・・・
まぁ偏差値と医者としての技術が比例するわけではないことは確かだし、関係ないっちゃないんだけど、やっぱりなんかやだな、って具体的な顔を思い出すとそう思いますね。
まぁ、とりあえずおもしろい会でした。
いつも会うメンツとは違うやつらとも話せたし。
またいつか次の機会に。
それでは。
