みすず学苑って・・・笑 | こころにうつりゆくよしなしごとを・・・

みすず学苑って・・・笑

前々から突っ込もうと思ってたんですけどね、何なんですかね、あれ。

山手線や中央線のドアなんかに地味に貼ってる広告。

「怒涛の英語を個人指導!」がキャッチフレーズの「みすず学苑」。

うさんくっさい予備校なのに今日更新されてるのを発見してしまいました。

もしや意外とそれなりに有名な予備校だったりするのか・・・?という疑念がちらっと頭に浮かぶ。


いやぁ、それはないっしょ。あの広告のセンスの無さったら笑

なんか、教師?が歴史上の偉人のコスプレしてるっていうのなんですけどね、そのチョイスがひどい笑

今回のやつでは、

ヤマトタケルに始まり松尾芭蕉、小林一茶、与謝蕪村と続き、

挙句の果てには浦島太郎、金太郎、桃太郎にまでいっちゃいます。

「怒涛の英語を個人指導!」、ですよ?

確信をもって言えるのは、そのどいつも英語の存在すら知らずにその生を終えてるってことです。



・・・・・おいっ笑

英語塾のとるべきチョイスとしては最悪だろ笑



ちなみにいっこ前の宣伝では、ダーウィンとか、ラファエロとかミケランジェロとかでもっとうまく逃げてたましたよ。

どっちにしろ奴等は英語喋れんかったやろうけど笑

ちなむと、そのリストの中には北京原人ってのもありましたよ。

っていうかそもそも言語っていう認識すら曖昧な「動物」だろ?笑


だからさぁ、もっといいせんたくしがあんだろうがよぉぉぉぉ~~~~~ってつっこみたくなりますよね??


もしかしたら、講師がみなノンネイティブだってことで遠慮してんですかね?

もしやそんな「深いい話」的エピソードが詰まってたりするんでうかねぇ?

・・・・・・いやぁ。

それでも北京原人は勿論、桃太郎や浦島太郎っていう選択肢も冷静に考えたら出てこんっしょ。

こんなに苦笑いの絶えない広告も初めてでしたわ。


東京系のひとはぜひ、注意してみてみてください。

きっと頬が軽く引くつっている自分の姿が目の前のドアに映っているのを見ることになるでしょう。


まぁ、こんな感じで。


それでは。