感謝してます、ありがとうございました。
あぁ、足首いてぇ、首いてぇ、背中いてぇ、そして肩半端なくいてぇ、とか言いながらテストを迎えるために徹夜し(1時間半は寝てますけど)、テスト受けて、寝て、起きたらこの時間。
一日のリズムががんがん狂うという大惨事。
明日9時に用事入ってんのに
寝れねぇ・・・
かといってほんとに寝ないと明日の勉強に大きな差しさわりがあるしぃ
めんどくせっ
日曜日の話
そろそろ卒業シーズンですね。俺はまだまだ当分無縁な話だけど、それでも先輩たちはどんどん出てっちゃうわけで。俺らも先日の日曜日、今シーズン最終戦を迎えて今シーズンが終わって、お疲れさんでしたって感じになりました。勝って終われたんでみんなテンション高くて。下位のリーグとの入れ替え戦だったんですけど、勝てたから残留を決めることができてうれしくて。
そのままのテンションで飯食いに行って。酒飲んで。今シーズンお疲れ、そして今年が最後の選手はいままでありがとうございましたって感じになって。
そんな中、卒業する先輩に、先輩が身につけてた、上腕につけるバンドみたいなものを譲り受けました。
「これ、きたねぇけどもしよかったら使ってくれ」って言って。
文章にするとそんなにとりたてて大層なことのようにはうつらないんですけど、それでももんっのすごくうれしくて、思わず泣いちゃって、そしてその涙が止まんなくて。こんなこと書いてる今でも若干涙目だし。
いったい何なんでしょうね。サッカーにはなかった連帯感っていうか、師弟関係っていうかよくわかんないものものを感じました。背番号を奪ったり、もしくは譲り受けるのとはまた全く違う心持ちでした。
託されたって感じなのかな。
その先輩は偉大で、プレーヤーとしては俺なんかが足元に及ばないほど強くてうまかったし、とても俺が跡を継げるような感じでもないんですけどね、それでも自分がその先輩にとって、道具の一部を託したいっていうような後輩になれたっていうか、そう思ってもらえてたっていうのがすごく嬉しくて。
今年1年、左右で同じポジションを組ませてもらって、コンバートしたばっかで十分機能することができなくて、役割を果たすことができなくて、ミーティングのときなんかにおれに非難が集まるのをかばってくれたのもその先輩だったし。
そこでかばってもらってほっとしてしまうところに俺の甘さがあるのかもしれないけど、それでも「始めたばっかでそんなに完璧にこなせるはずないじゃんか」とかいってかばってもらえた時はとてもうれしかったし。
同じポジションで、しかも偉大な先輩だからその言葉がかえって身にしみて、次からはこうならないように意識して、はやくその先輩にプレーヤーとして認めてもらえるようにこの一年頑張ったし。
俺のバースデーカードに「俺はお前のプレーが好きですよ、本当に」ってその先輩が書いてくれてたのがこの1年ずっと励みになってたし。
・・・やべぇ、また泣きそうだ。
今俺の胸の中にある感情はまだその先輩に伝えきれてなくて、かといって口下手な俺が伝えきれるかっていうのも微妙だし、っていうか途中で泣いちゃって全部伝えきれない予感がするし。
だけど、この2年間ありがとうございました、本当に感謝してますってことは3月までには面と向かって言いたいな。っていうか言わなきゃだめだよね。
がんばれ、おれ。
それでは。