人身事故 | こころにうつりゆくよしなしごとを・・・

人身事故

いつの間にやら一か月。前回更新からいつのまにやらです。


いそがしいんっす、勘弁してくださいっす。


アクセス解析なんかを見てみても、当然のように右肩下がりで、おもしろいことにしっかり一次関数のような直線的な減少っぷりでした。そうなるとやっぱなんかくやしいもんですね。


っつっても、また当分滞るんですがね。1月にはまた通常に更新していけると思います。



今日、電車、止まりましたわ。結果1時間遅刻っすよ。ま、今日は辛うじてそんな被害が出なかったんですが、なんだかな、ですわ。


原因は人身事故&線路に立ち入ったバカを処理するのにかかった時間によるものです。


今日は後者のバカの方はほっといて、人身事故の方に着目してみようと思います。


人身事故っつっても2種類ありますよね。目的があった場合と、あるいは本当に事故である場合との。


事故ならしょうがないっす。むしろかわいそうっす。っていうかまさに生きるか死ぬかの体験をしたわけですよね。無傷であることを願うばかりっす。


で、問題は電車にダイブしちゃったタイプっすよね。いや、別に茶化すつもりはそんなにはなくて。


まぁ、正常な精神状態になかったからそんな行為にはしちゃったんでしょうがね。別に死ぬことそれ自体を非難するわけじゃあないっす。おれは人の命というものにそんなに価値、尊厳をみるわけじゃないですし。


つまり、死ぬのは構わんが俺には迷惑かけんでくれっていうスタンスです。なんて了見の狭いやつだ!


まぁでも本音。ぶっちゃけるまでもなく。


実際、その人、今までの人生で一番社会に影響を与えたんじゃないっすかね。残念ながら悪影響ですが。


小さいっすね、なんか。人として。僕がじゃないですよ、その程度だっていうその人が。


人生の最後にしでかしたことが、そしてそれほど考えなくやってしまったことが、人生において最もでっかいことで、それでいて人々に恨まれることになって。


ま、精神的に疲弊しきってたんですかね。


でもやっぱ、やっちゃいけないっすよ。


若輩者ですがね、そう思いますよ。



それでは。