これが現実ってやつだね、父さん。 | こころにうつりゆくよしなしごとを・・・

これが現実ってやつだね、父さん。

電話がかかってきました。日経新聞からの。用件はわかってます。今頼んでる1週間の試読期間がそろそろ終わるが今後どうするかっていう電話です。返答は決まってました。いや、いいです。


で、ここで素直に引き下がってもらう予定だったんですがね、予想もかけずこんな返事が返ってきました。学生さんですよね?ちょっと難しいですか?だって。


新聞が難しいってどんだけ俺をバカにしてんだよ、そんなもん小学生の時分には既に平然と読みこなしてたぞ、っていう反論は頭に浮かんでたんですがね、なにせ寝起き直後、むしろその電話にたたき起こされた感じだったんで頭まわんない感じでね。


ものすごくイラッとさせられる電話応対でした。そのおっさんが知性的じゃないしゃべり方するんだ、また。甚だしく不快にさせられたんですがね、まぁ我慢しましたよ。


その後も就活に役立ちますよ、とかいろいろほざいてましたけど、いや、俺就活関係ないんでいいですっつって突っぱねさせてもらいました。実際関係ないし。


不当な扱いをされたことにとても苛立ちを隠せないというか。


自動車学校に通ってた頃もそんな扱いを受けましたね。俺から肩書きを取っ払うだけでこんなにも人の対応って変わるのか、っていうことを学ばせてもらういい機会ではありましたけど。何かさみしい現実ですよね。仕方ないと切って捨てるのはなんだかな、って思うし。


どちらの場合も、僕のプライドを逆なでしたことに問題があって、それは逆に言うとそれだけ自分がおごっているということにもつながるんですが、都合が悪いんでそこら辺は無視してっと。


なんだかなぁ、ってしみじみ思わされた一件でした。


ちなみに新聞をとらないってきめたのはつまんないからです。そんなつまらん新聞作んなや!と怒りの言葉で締めくくっておこうと思う。


それでは。