押井守、攻殻機動隊だとか今日の雷だとか | こころにうつりゆくよしなしごとを・・・

押井守、攻殻機動隊だとか今日の雷だとか

いやぁ、今日の雨&雷やばないっすか?(東京)

そんななか必死に走ってくれてる電車にはまじ感謝っす。

それでいてこの天気にもかかわらず、無料配信の天気予報を曇りから更新し直そうとしないauにはがん萎えっす。なにが「雲間からの流れ星に期待!」なんですかね?

そりゃあau墜ちますわね。トレンドはむしろソフトバンクに傾いちゃったし。俺も変えてやろうかな笑

ソフトバンクって二年くらい前の段階ではカス扱いだったのにね、うちの地元では。あんま都心じゃないんで笑

ってゆーかこっちでも一番電波ひろえないんでねーの?

それでいて新規加入No.1だとかなんとかいえてんのって、通話料無料等の特典以上にあのCMのインパクトによるものがでかそうだなって思いました。昨日の恋愛百景に「お兄ちゃん」がでてんのをぽけーとみながら。あのにーちゃんのおかげだろ、実際。

ま、そんなことはさておき、昨日の深夜、押井守の攻殻機動隊がやってました。次の日早かったんで見ずに寝たんですが、わずかにみた中に「組織も人も特殊化を進めた先にあるのはゆるやかな崩壊のみだ」的なセリフがあったんですよ。おぉ、真核をついてんなー、と若干の感動すら覚えました。

特殊化ってむしろもてはやされそうな気もするんですけどね、迅速、的確に物事を対処できるようになる代わりに、というか同時に脆さも孕んでしまう、的な。

これを自分のことへとスケールを下げて考えてみると、どうですかね。大学、その他自分が学ぶ環境においては、おしなべてスペシャリスト養成っていう方向で教育されます。まぁ、人生の短い間の内にそれまで人類が築いてきた英知のすべてを知り、体得することが求められる訳だから仕方ないっちゃ仕方ないんですが。その特定の分野の、ですが。


もう俺自身の人生において自分が特殊化してしまうことが避けられない状況に既にあるわけで、さらに自ら特殊化していくことを目的としているきらいもあるんで、このセリフを戒めとして胸に留めておきたいですね。


昨日の夜はいろいろと考えさせられました。上に述べたようなことから人格・人となりに関してまで。


この夏休みの内になんとか押井守作品をいろいろ堪能したいっす。



それでは。