ホラー映画 | こころにうつりゆくよしなしごとを・・・

ホラー映画

うわぁ、つかれたわ。ここ最近いろいろいそがしいとかでなかなか更新できませんね。ネタは結構あったんですけどね。機を逃してしまった感じですね。あと一週間くらいこんな感じですわ。


昨日英語のテスト対策をしてて、夜4時くらいまで起きてたんですが、勉強の傍ら「着信アリ」を見てました。当然勉強ははかどらず・・・。それでいて睡眠時間は3時間っていうね。3時間っていうのは睡眠の90分周期の2セット分ってことで設定している時間なんでそれ自体問題はないんですがね。テレビ見る暇あったら寝ろよ、っていうかむしろちゃんと勉強しろや。ま、どーでもいいんだけど。


で、映画そのものはなんか普通な感じでした。あぁ、堀北まきでてんだ、ってくらいで。そういえば2ヶ月くらい前にも深夜にホラー映画を見たんですけど(ちなみに韓国もの)、それらに共通してたのは霊的な、というか僕らをびびらせるためにもちいられてるのがこどもだってことですね。まぁ、「着信アリ」の方に関しては若干微妙だったけど、少なくともその韓国映画は、そして多くのホラー映画でも子役って重要な位置を占めてますよね。実際大人がバグってるよりこどもがバグってる方が怖いし。


で、思ったのはその子らは何を思って演技してんのかな、ってことです。まぁ、言われたとおりにやってるだけだってのが率直な回答だったりするんだろうけど、少なくともあんまりうれしいもんでもないでしょうね。出来上がった作品を見て、そこに映る自分の姿を目にしたときその子は何を思うんでしょうかね。自分を否定したくなるような感情にさいなやまされることはないのかな?それともむしろ自分に与えられた役を見事演じきったことに対する達成感の方が強いのかな?まぁ、いずれにせよ俺はそんな役ごめんだわ、って思うよ。何か釈然としなさそうだし、自分の中で。価値観は人それぞれなんで、別になんっちゃないんですけどね。


まぁこんな感じで・・・


それでは。