敬語を使うとか使わないとか
アメーバブログにログインしてちょっとうろうろしてたら敬語がしゃべれない若者っていう感じの掲示板があって覗いてみる。
いろんな意見があるもんだなぁ、っていう印象でした。
っていうかまず、敬語をしゃべれない人っていうのがまわりにいないんでよくわかんないっていうのが本音です。うちの両親は間違った用法をよく用いるので正確な意味でしゃべれてるわけではないのですが、少なくとも敬語をしゃべろうとする意識はあります。こう偉そうに語っている自分にしても、正確に敬語を使えるわけではもちろんなく・・・。“ちゃんとした”敬語をしゃべれる人って実際どれくらいいるんですかね。ま、ほとんどいないでしょう。
いやぁ、敬語を全くしゃべれないひと、近くにいましたわw いまさら思い出しました。彼女は奇人扱いされていますね。運よく?周りが“良識派”な人たちなんで、敬語使えば~かって言ってもらえてましたけど、結局治ってませんわ。
こういう問題ってやはり、育った環境に依存してますよね。しゃべれるしゃべれないっていう一般教養的な問題と、しゃべるしゃべらないっていう意識の問題とがあいまって敬語を使うか否かが決定しそうです。
まぁ正確にとはいかなくとも、敬語なんてのは小学校の時点である程度理解できているもんじゃないんですかね?少なくとも中学生の時点では使うことを半ば強要される場面も出てくるだろうし。その過程で敬語の知識は十分獲得できるでしょう。中学受験の段階で勉強したこともあるし。
まぁ、そんな話が通用しないのが今回挙げられている“若者”なんでしょうね。
でも、結局のところ、若者だからとかいう問題ではなく、ただ馬鹿なだけでしょう。論外です。
小学生でもしゃべれますからね、いまどきの中学受験生ならw
で、今回問題にすべきはこのようなできるできないの問題じゃなく、やるやらないっていう問題でしょう。
これは非常に難しい問題じゃないでしょうか。そもそもなぜ敬語を使わなきゃいけないのか、とか。
これは社会現象だとかの問題ではなく、個々人の問題ですよね。
・・・でも冷静に考えて、敬語を使えるのに使わない人っているのかな?微妙じゃね?
やばいぞ、書き始めと意見が変わってきてる・・・。
まぁ、でも少なくとも、はなから人をなめてかかったような態度で接してくる人はいますよね。彼らは何を思っているのでしょうか?せめて自分を知らない奴だけには優位に立っておいたい、っていうコンプレックスの裏返しですかね。知らねっ。今回はスルーで行こう。
とりあえずそろそろまとめよっ。
敬語を使うメリット:敬意を払っていることを示せる、とか
デメリット:侮辱だと感じられる危険性をはらんでいること、とか
微妙ですね。個人的には別に使わなくてもかまわないもんだと思います。仕事上使わなきゃならないのは必至ですけど。個人的な、というか後ろになにも背負っていない関係でなら、好きにすればいいんじゃないですかね。リスクを背負うのは自分自身だし。
現在の状況、つまり目上、年上の人物に対しては敬語を用いるべきだっていう流れの中ではそれに抗わないのが無難っすよね。無難。
とりあえず自分はそうやって無難にやっていこうと思います(^ε^)
それがいいんじゃないんですかねw
支離滅裂ですけどここらへんで・・・
それでは。