初コメントっ
半ば独り言のような感じで書いるこのブログ?日記?でも読んでくれる人はいるもんですね。ちょっぴり感動ですわ、と初コメントを残していただいてもらったことに素直に喜んでみた今日1日。ユーロのイタリア-オランダが予想をはるかに上回る好ゲームだったこともうれしく、きょうは調子いいわ、とか思ってみたものの、足の裏に靴ずれを二か所も作ってしまいました。この1年連れ添ってきたスパイクなのに・ °・(ノД`)・°・地味に痛いっす。なかなかでかいっす。それでもやっぱり痛みが地味すぎる・・・
っていうのが昨日の話。
ま、そんなことはどうでもよくて、とりあえず、せっかくいただいたコメントに対して何らかのアクションを起こしてみたく思う。
コメントに対してはコメント欄で返答するのが一般的なんですかね?
・・・知らねっ。今日は書くこと別にないのでここに書こうと思う。
おもしろいなって思ったのは、タイムスリップがそもそも本当にあったのかどうかが疑わしいっていう切り口。自分にはこの視点が完全に欠けてました。ビューティフルマインドっていう自分の大好きな映画にも、確かに、主人公は勿論、われわれ鑑賞者も信じ切っていたものが大きな錯覚?みたいなものでしかなかった、っていうのがありましたしね。
確かに、主人公が精神的に倒錯状態にあったとすれば何の問題もなくすべて解決しちゃうんですが、そういう可能性は置いといて、と。
主人公が正しく現実を認識する能力があり、かつタイムスリップも真に行われたと仮定する。
そのとき、主人公は元の歴史と、ゆがんだ歴史を両方とも知っていることになる。このことは、最後にみち子がいないと主人公が理解できたことからも明らかだ。
…とか考えてみようとしたけど、結局あきらめました。どうにも設定があいまいすぎるし。
みち子がいたとかいなかったとかは判然としないっすけど、とりあえず自分はそこに理由は求めないようにするスタンスで行こうと思います。目的をもって存在していたのではなく、ただ結果として存在していた、ってやつです。おれの人生観でもありますし。小説、映画的にはありえないですけどね。
なんだか論点がすっかりずれちゃいましたね。なんか混乱しちゃったんですもん。
うだうだになっちゃたんですけど、それでは。