平山タケルのゆにわ流ライフスタイル実践記 -2ページ目

平山タケルのゆにわ流ライフスタイル実践記

ゆにわ塾の管理人を務めるタケルが、ゆにわでの学びを日々まとめているブログです。

こんにちは、タケルです。

ここ最近、ゆにわのメールを

読んでくださっている方から

睡眠に関する相談がちらほら上がっています。

・何か疲れがとれない

・長く寝ても回復しない

・日中、睡魔によく襲われる

ちらほら、こういった声としてあがっています。
また、ゆにわスタッフはあまり寝なくても元気に働いているので、

「寝ることが悪いことなのではないか?」

と考えている方もいますが、まず大前提として
『悪い物』みたいに思わないようにしてください。

私の個人的な話になりますが
「睡魔」という言葉は使わないようにしています。

「魔」っていれると、悪いもののように感じますからね。

季節の変わり目は、体調も崩しやすく

身体の調子も乱れやすいという

時期的なものも、要因としてあります。

これに関しては、北極老人が先日、
少しだけ一門の人に言っていた話を含めてお話ししたいと思います。

 


 

 

 

眠い状態は、一番潜在的な部分にアプローチしやすい状態


けっこういろんな方が
眠気、睡眠時間に関して触れていたので、

同じくシェアになるのですが、
北極老人は、むしろ眠たくぼーっとしているような状態は
「とても良い」状態であるとお話しされたことがあります。

要するに、「潜在意識」にアプローチが
とてもしやすく、影響を「良くも悪く」も
『もらいやすい』状態なのです。こういう時こそ、

『とっても良い未来を本気でイメージするようにしてください。』


逆に悪い事をこの時、考えると
恐怖やネガティブな情報が潜在部分に、ぐいぐい入っていきます。


そういう意味でも、『眠たい』ことは
そもそも悪い事ではないという認識でいてほしいのです。


ちなみに寝る前に、勉強したりすると
頭に入りやすいというのは、トランス状態になっているからなのです。
このトランス状態を、良いように使っていきましょう。


特に春先にかけて、ポカポカ
眠たくなるようなことは今後は、増えていくかもしれません^^


眠たい時こそ

・「良い未来をイメージする」
・「安らぎを感じるような事を想う」
・「幸せなことを考える」
・「嬉しいことを思い浮かべる」
・「だれかの幸せを祈る」
・「プラスのイメージを膨らませる」

これらを意識して日常を過ごすようにしてみてください。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。