信長と秀吉と家康 (PHP文庫)/池波 正太郎
天下統一への道 信長・秀吉・家康 (まんが 人物日本の歴史)/小井土 繁
                  英傑の日本史 信長・秀吉・家康編/井沢 元彦

バレンタイン・デーのこの日に、こんな記事を書くのもどうなのかなぁ、とは思ったんだけれど…。

この記事を「社会・文化」のテーマの中に入れるか、「恋愛・オシャレ」のテーマの中に入れるか、実は最後まで迷ったんだけどね…。


戦国の3傑といえば、言うまでもなく「織田信長」、「豊臣秀吉」、「徳川家康」だ。では、この3人の女性の好みはどうだったのか、というと、そういう視点で研究された論文はあまり無い。ある意味で、俺のこのブログが最初の例になるんじゃないかな(笑)。


まず「信長」だが、彼は基本的に女性に対する執着心はあまり無かったように思われる。それは当時の「殿様」だから、家臣から若い頃「あの家に美しい娘がいます」との報告を受けて、信長は「よし!」と言って、その度にパカパカと馬を飛ばしてその娘に会いに行った、ということは文献にも残されている。ただ、それは当時の「若君」としては当たり前のことで、むしろそういう例以外は、信長は女性に対してあまり興味が無かった、ということの方が真実だろうね。彼の興味は権力とか政治・経済の方が主で、女性に対する執着心はあまり無かった、ということが本当のところだろう。むしろ森蘭丸がその対象であったかのように言われているが、「男色(今で言うホモ)」だったという記録もあるくらいだ。


対して、「秀吉」と「家康」はどうかというと、これは2人とも相当な女好きだったらしい。文献に残されている中で「秀吉は上淫を好み、家康は下淫を好む」という言葉がある。

これはどういうことかというと、秀吉は自分の出身が武家ではないこともあって、権力を握ってからは「公家のお姫さま」だの「大名の娘」だの、やたら自分より身分の高い出身の女性を積極的に口説いた。今の言葉に代えると、権力にモノをいわせて「いいところのお嬢さん」を征服する、ってことだな。まぁ人間らしいと言えばその通りなんだが、これは「秀吉」の女性の好みと言う意味で、あえて付け加えておく。

ただ「秀吉」は若い頃、当時の主君「信長」の妹であった「お市の方」に惚れて、その後「お市の方」の夫になった柴田勝家を滅ぼす時も、最後まで「お市の方」の命を助けようしてギリギリまで交渉した、ということは史実として残っているし、これは「秀吉」の女性に対するいい意味での人間らしさを象徴するエピソードだと思うね。


さて「家康」はどうかというと、「秀吉」に比べ一応三河の松平家という武家の出身だったこともあって、「秀吉」のような身分の高い女性に対する執着心というものは無かったらしい。が、その代わり「家康」は、例えば権力を握ってからも領地の見回りをしている時に、田で稲植えをしている若い百姓の娘(当時のことだから(足もむき出しの)衣服も粗末なものだったと思うが)を見かけると、「あの娘を…」ということで家臣に指示し、家臣は殿様の命令だから、近くの小屋を手配して殿様(家康)の希望に応える、ってことは度々あったらしい。「家康」はこういう風に、女性を純粋に女としての魅力(肉体的なものを含めて)で評価し、「秀吉」のようにその出身にこだわるってことは無かったようだね。

ただ史実として、結果的に(かどうかは分からないが)「家康」は3傑の中で最も多くの子供を残した。ある意味で、権力者として、更に「男」としての義務を1番果たした、とは言えるんじゃないかな(笑)。


「信長」、「秀吉」、「家康」の女性観は、今となっては俺も分からないないことだけれども、いずれにせよ「英雄、色を好む」ってことで、今の若い女性から見れば、皆とんでもない「浮気者」だったのは(時代というものがあるにせよ)事実だよね(笑)。


さて若い女性の諸君、今の時代にこの3傑がいたとしたら、君なら誰を彼氏に選びたいと思いますか?(笑)。

ゴディバ ベルベット ハート(1個入)/ゴディバ

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明々後日2月14日はバレンタイン・デーだね。

もともとバレンタイン・デーってのは、その起源はローマ帝国時代にまでさかのぼり、結婚を禁止されていた当時の兵士を密かに結婚させて、処刑されたキリスト教司祭のウァレンティヌス(バレンタイン)の名前が伝わったものとされている。

西欧でも2月14日はバレンタイン・デーなんだが、「女性の方のみから、愛の告白の意味をこめて、チョコレートを贈る」ってのは日本独特の習慣で、これは日本の製菓会社の見事なマーケティング戦略から生まれたものだね。


今の10代位の女の子たちは、男性に自分から(女性の方から)恋愛感情を告白するってことに抵抗はないように思うけど、それなりの世代の女性にとっては、ストレートな告白はまだまだハードルが高いと思う。

そういう意味では、バレンタイン・デーは絶好の機会だね。女性から見れば、もし振られても「あれはバレンタイン・デーのオアソビッ(笑)」ってことで言い訳が付けられるし、自分の気持ちにも納得が付けられるんじゃないかな(笑)。


俺も何年か前までは、ずいぶんとチョコレートを貰ったもんだ(自慢しているんじゃないよ、誤解しないでね(苦笑))。

まったく普通の友だちだと思っていた女性から、突然「チョコレート、受け取って下さい」って言われて戸惑ったこともあるし、多かった年だと女子社員や生命保険のお姉さんの義理チョコも含めると、100個近くになった年もあった。さすがにこの年は食べきれず、そんなに日のおけるものでもないから(かといって捨てる訳にもいかないし)、苦労した経験がある(苦笑)。

おまけに、3月14日のホワイト・デーにはそれなりのお返しをしなければならなくて、この年の3月分の俺の小遣いが、すべてホワイト・デーのお返しのプレゼント代に消えたっていう、泣くに泣けない話になったな(笑)。


大正4年に発表された「ゴンドラの唄」という名曲の歌詞の最初に、「いのち短し 恋せよ少女(おとめ)」という有名なフレーズがある。これは、もともとはイタリアの古い詩の中に出てくる言葉なんだけどね…。


世の女性たちよ、どんどん恋して下さい(笑)。Good Luck!


日本人の起源―古人骨からルーツを探る (講談社選書メチエ)/中橋 孝博

   日本人と日本語のルーツを掘り起こす 考古学からDNAまで/宮崎 嘉夫

ルーツ コレクターズBOX [DVD]/リバー・バートン,ジョン・エイモス,ベン・ヴェリーン


アメリカのテレビドラマとして、過去に非常に注目を集めた番組がある。

1977年の「ROOTS」という作品で、俺は後にDVDで見たんだが、衝撃を受けたドラマだった。

アメリカにおける黒人の主人公一族が、「私はどこから来たのか?」という人間としての素朴な疑問を、アメリカの人種問題をからめて描いた作品だが、興味のある人は1度見てみて欲しい。


さて、では「日本人はどこから来たのか?」ということを考えてみると、大きくは2つのルーツがあるとされている。単純に言ってしまうと、大陸系と南方系だ。

大陸系は、ユーラシア大陸の東部から日本に渡ってきた先祖で、日本人の割合としてはこちらの方が多いとされる。他方、太平洋のポリネシアから海流に乗って渡ってきたとされるのが、南方系である。

もちろん、その後の長い歴史の中でこの両者は混血を繰り返し、今では単純に大陸系だ、南方系だと分けられるものではないが、骨格(特に顔立ち)で、この両者はある程度見分けがつく。


芸能界に面白いモデルがある。「KinKi Kids」の堂本剛さんと堂本光一さんの顔立ちを見比べてみて欲しい。堂本剛さんは典型的な南方(ポリネシア)系の顔立ちで、堂本光一さんは(典型的とまでは言えないが)大陸系の顔立ちだ。この2人がコンビを組んでいるというのも面白いね。

一般的に、大陸系は目が一重で薄く細長く、逆に南方系ははっきりした目鼻立ちをしている。例が古くて申し訳ないが(苦笑)、女性芸能人なら山口百恵さんは大陸系だし、南沙織さんは南方系だろう。


もうひとつ、俺が非常に注目している説がある。それは、大陸系の1種ではあるんだが、もっと具体的に、日本人の祖先はバイカル湖周辺の民族「ブリアート」だという説だ。「日本人バイカル湖畔起源説」と呼ばれていて、これが初めてテレビで紹介された時、ブリアートの人達の顔立ちを見て、俺は「ああ、この人達は日本人(俺達の親戚)だな」とさえ思った。逆にブリアートの人達に、(典型的な日本人の顔立ちとしての)俳優の渥美清さんの写真を(日本人だと知らせずに)見せると、彼らは笑いながら当然のことのように「ああ、この写真の人は我々の仲間だろう?」という答が返ってきた(驚)。

この説にはまだ異論もあり決定的なものではないが、遺伝子学的な裏付けも有り、俺はこの説にはかなりの信頼度がある、と思っている。


考えてみれば、我々の祖先がどこからやって来たのかということを調べるのは、壮大な探求だね。

俺? 俺は自分の顔立ちから思うに、やや南方系の方が勝っているタイプじゃないかなぁ(笑)。


マンタ、翔ぶ/伊藤 隆
     DVDで学ぶはじめてのダイビング (よくわかるDVD+BOOK)/野田 博之
                                   
スキューバ・ダイビングは、俺の趣味の一つだ。

以前にも「欧米、アジアの日本食」の記事で触れたが、南太平洋のミクロネシアにポンペイ(通称ポナペ)という島がある。一旦グァムに飛んで、そこで8時間以上空港ステイし、そこから更に飛行機で東へ向かうこと約1700㎞。ポリネシアの中では最も東に位置する島である。この島は、近年ナンマドール遺跡で有名になったが、実は知る人ぞ知る、魅力的なダイビングスポットだ。


俺は、そこでブラック・マンタに出会うことができた。マンタというのはオニイトマキエイ(世界最大のエイ)の通称だが、ダイビング仲間では、これに遭遇するのが1種の夢になっている。もちろん、普通のマンタ(腹が白いもの)でも小さなものなら、季節によっては沖縄などでも見ることができるし、マンタそのものは暖かい海にいるので、ダイビングをやっている人なら、遭遇できるチャンスはある。


ポンペイ島の海上から、マンタ・ロードと呼ばれるスポットに入る。

1度目は透明度が悪くてダメ。2度目にエントリーして、海中で待機すること約20分、これ以上時間を消費すればエアーの残量が危なくなるな、と思っていたその時、数メートル離れた岩陰から、マンタが現れた。体長(横幅)7~8メートル位あったろうか、背も腹も黒い。間違いなかった。ブラック・マンタだ。

その「海の女王」は、海中でエアーの泡を上げている人間の存在を、「ん、なんか変なのがいるな」という程度にしか感じていなかったのだろう。我々の存在など歯牙にもかけず、悠々とホバーリングを始めた。クリーニングの為の小魚を腹に数匹従えてね。

こちらは、水中カメラのシャッターを押し続けるので精一杯。さらに、その後少し小さめのブラック・マンタがもう1匹現れ、さらに頭上を何匹かのマンタが飛び交う。時間にすれば、最初のブラック・マンタがホバーリングを終えて悠々と反対方向へ消えていくまでの時間はせいぜい数分、その後の時間を含めても10分間位だった。だが、この海中ショーは圧巻だった。


ブラック・マンタに出会えたことで、俺のスキューバ・ダイビングのログ・ブック(ダイビングの記録を残すノート)に一つの区切りが付いた。

プランクトンを食べる、おとなしいがこの巨大なエイとの出会いは、その後の俺の人生観にまで影響を与えた。

「人間って何をやってんだろう…、あくせく仕事をして、わずかばかりのお金を稼いで…。そんなことをしなくてもマンタは、南の海で悠々と生きているじゃないか」という風なことを考えたな。


今月、俺の?回目の誕生日が来た。

もう1度、あのブラック・マンタとの出会いを思い出して、人生を考えて見たい。

LOVEマシーン/モーニング娘。
    後藤真希コンサートツアー2005秋 ~はたち~ [DVD]/後藤真希
       後藤真希 LIVE TOUR 2006~G-Emotion [DVD]/後藤真希

エイベックス所属の後藤真希の母が亡くなった…。

以前にも『「後藤真希」と「谷村奈南」』の記事で触れたが、後藤は「モーニング娘。」の一大看板アイドルだった。

この10年間に最も音楽業界にインパクトを与えた楽曲は何かということを考えてみると、(もちろん無数の名曲、ヒット曲はあったが)俺の独断と偏見で、それは1999年に発表された「モーニング娘。」の「LOVEマシーン」だろう。


もともと「モーニング娘。」のスタートは、オーディションの落選組(この時の優勝は平家みちよ)のメンバーを集めて作られたグループなんだが、これは、ご存知シャ乱Qのつんく♂の企画・プロデュースで、落選組のハングリー精神を鼓舞しながら、いい曲を与えることで、当時の女性アイドル・グループとしては異色の存在として、人気が上がっていった。メンバーの頑張りはもちろんなんだが、「つんく♂」が次々と打ち出すユニット化等の企画でブレイクし、ついに当時の女性アイドル・グループのトップに躍り出た。

そして、その「つんく♂」が「10年に1人の逸材」と認め、14歳で第3期メンバーとして加入したのが後藤真希だった。


「LOVEマシーン」は、当時既に日本経済が停滞期に入っていた時期に、「日本の未来は(中略)世界がうらやむ」と歌い、「みんなも社長さんもDance!~」と歌って、単に若い世代だけでなく、その明るい歌詞のイメージと、ダンスと、女性アイドル・グループとしての存在感で、日本社会にまでインパクトを与えた、と言ってもいい。

そして、その「LOVEマシーン」を歌うメンバーの中でひときわ輝いていたのが、後藤真希だった(センターポジションに立ったが、新メンバーの後藤を完全なメインに据えるのは、グループの結束という意味からも、「つんく♂」はそれをしなかったが)。


後藤はその後ハロープロジェクトを卒業し、実弟の不祥事もあって一時低迷したが、現在エイベックスで頑張っている。もともとビジュアル的には抜群だし、以前は可愛い女の子のイメージだったが、現在は大人っぽい女性シンガーというスタンスにイメージチェンジしている。

彼女は11歳の時事故で父をなくし、その後、母、姉、弟の家族で助け合って頑張ってきた。後藤の家族思いな性格は、業界でも有名な事実だ。だから今回の母の死には、24歳の彼女自身が一番ショックを受けているだろう。


負けるな、ごっちん。俺たちは今でも君のファンだ。

このショックを乗り越えて、また、恋に仕事に、頑張っていって欲しい。

優木まおみ写真集『風華(kazahana)』 (DVD付)/熊谷 貫
        小倉優子写真集 double fantasy/沢渡 朔
               小野真弓写真集『内緒』(DVD付)/渡辺 達生

新年の始めなので、今年、グラビア・アイドルで1番ブレイクしそうなのは誰か、ということを(俺の個人的な好み?も交えて(笑))考えてみよう。

俺が今年1番注目しているのは、以前このブログで『「眞鍋かをり」と「優木まおみ」』と題して書いたように、「優木まおみ」だ。昨年秋頃からの、彼女のメディアでの活躍ぶりはハンパじゃない。その勢いは、今年もとどまるところを知らないだろう。もともと、グラビア・アイドルとしての素養は有った。スタイルやセクシーさは抜群だし、意外に?性格的な明るさや素直さも有る。ただ「知性派」のスタンスを取るのなら、トークはもう少し勉強して欲しいけどね(笑)。まぁ彼女の場合、あまり計算されていない、今のトークがいいといえばいいんだけどね。


もう1人注目しているグラビア・アイドルがいる。「小倉優子」だ。彼女は、最初にデヴューした頃「ゆうこりん」と称して、おとぼけキャラ、不思議ちゃんキャラ、で売っていたが、最近ますます女性としての魅力にも磨きがかかってきた。最近の写真集なんかを見ると、ドキリとさせられるくらいだ(苦笑)。また彼女も、あまり計算されていないトークがいい。今年の彼女は、色々な意味で相当ブレイクするだろう。もしかしたら、恋愛スキャンダルなんかが飛び出すかも知れないね(笑)。彼女は、もともと男性にあまり警戒心?を持たないタイプだからね(笑)。


もう少しマニアックなところでは、アコムのCMのOLスタイルで一躍ブレイクした「小野真弓」にも注目している。彼女も年齢が上がるに連れ、ますます女性としての魅力に磨きがかかってきた。彼女も写真集なんかでは、ドキリとさせられるような挑発的な視線のカットも有る。ある意味、前の2人よりも「女」としての色気(これも女性としての魅力の一つ)がある、と言えるんじゃないかな。最近露出度も増えてきたし、1男性としてはウレシイ限りだね(笑)。特に美人というタイプではないが、それが逆に好感を持たれる形になっているし、将来的には女優としても活躍出来そうだね。


俺も1男性として(笑)、グラビア・アイドルの露出度?が増えるのは、単純にウレシイ(笑)。

「まおみ」と「ゆうこりん」と「オノマユ」と…、さぁ、誰を選ぼうかなぁ?(笑)

このテーマの類に関しては、「投資と詐欺・その2」で書いたように、俺は出来るだけ書きたくなかったんだが…。


昨年末、投資ファンドを名乗る(株)Jトレードが、資金を集めて、その資金を返還せずに逃亡した。(株)Jトレードは、昨年4月に同じように資金を集めて逃亡した(株)幸楽と、同一の投資詐欺グループだ。IPO株で顧客を募るところなど、手口は同じだった。案の定、同じ手口で資金を集め、同じように逃亡したね。被害者の数はかなりの数に登るようだ。


(株)Jトレードで被害に会われた方は、このアメブロのameblo.jp/beaver2/のブログへアクセスして下さい。彼が、今回の(株)Jトレードの被害についての情報をまとめています。

また、昨年4月に(株)幸楽で被害に会われた方も、彼らは同じ詐欺グループなので、被害者は共同して詐欺告発に当たることが出来ます。

昨年4月に同じように逃亡した「(株)幸楽」と、今回同じように逃亡した「(株)Jトレード」は、同一投資詐欺グループです。その決定的な証拠も、俺は既に掴んでいます。


最後に、(株)Jトレードの女営業?マン「成瀬 藍(ナルセ アイ)」(あえて、固有名詞を挙げるけど)。

俺も、お前とは電話で話したことも有る。だけどお前のやっていることは、何なんだ? お前は(株)Jトレードの1社員だ、というスタンスなんだろうけど、投資詐欺の片棒を担いでいることには変わりは無い。いい加減にした方がいい。お前(どうせ詐欺師の愛人か何かなんだろうけど)の人生は、(今はうまくいっていても)最後にはダメになるよ。それが分かっているのかな? 何で、まだ続けるのかな? 早く、目覚めて欲しい。

奈良・大和路 観光地図帳 平城遷都1300年祭イベントガイド/著者不明
        遷都1300年 奈良の旅 (JTBのMOOK)/著者不明
                       ご指名!古都のバスガイド/木島亜里沙

今年1月1日より、奈良で「平城遷都1300年祭」が始まった。

皆さんご存知のように、日本の歴史上の最初の国は、卑弥呼を女王とする邪馬台国である。中国の正史「三国志」の中の「東夷伝」がいわゆる「魏志倭人伝」であり、この中に「邪馬台国」の記述が登場する。

邪馬台国の場所については、畿内説(近畿の奈良地域にあった)と九州説(北九州地域にあった)が有るんだが、今もってこの古代史論争には決着が着いていない。


邪馬台国については面白い意見が有る。それは「邪馬台国」の読み方だ。

実は言語学で、当時の発音では「台」の字は「タイ」と発音するのではなく「ド」と発音した、ということが判っている。そうすると「邪馬台」は「ヤマド」となるから、まさに大和、つまり現在の奈良県である、ということになる。なかなか、面白い意見だと思うね。


まぁ、邪馬台国の九州説を取るにしても、奈良に(日本の歴史上)古くから都市としての「みやこ」が存在した、ということに異論のある方はいないだろう。

日本最初の首都は奈良県明日香村の飛鳥宮なんだが、(現在でも残されている首都の史跡として)最も古く、かつ最も規模が大きいのは、平城京(現在の奈良市及び大和郡山市の1部)である。同じ奈良県の「藤原京」だという意見も、有るには有るんだけどね。


その平城京跡(世界遺産でもある)を中心に、今、奈良で「平城遷都1300年祭」が開かれている。1300年…、考えてみれば気の遠くなるような時間だ。

平城京跡には「朱雀門」や「大極殿」が再建されており、これが実に鮮やかな色の建物で、ライトアップもされている。

その他にも奈良には、世界最大の木造建築「大仏殿」や世界最古の木造建築「法隆寺」、飛鳥の方に行けば「石舞台古墳」や壁画で有名な「高松塚古墳」などの遺跡があり、観光するにはとても1日では見て回れないほど、多くの「見どころ」がある。


この機会に1度奈良を訪れて、日本の古代歴史のロマンに触れてみるのも、いいんじゃないでしょうか(笑)。


ayumi hamasaki ASIA TOUR 2008 ~10th Anniversary.../浜崎あゆみ
               You were... / BALLAD/浜崎あゆみ

女王「浜崎あゆみ」その4だね。

以前、仕事の関係で浜崎のコンサートを聴きに行ったことがある。確か、仙台?だったと思う。当時、彼女は金髪のロングヘアーで、フランス人形のように可愛かったのを覚えている。


そのコンサートの余興の一つとして、「私がバイトするとしたら、どんな職業が合うと思いますか?」という質問を、彼女がステージ上から投げかけた。そうすると、客席から「キャバクラ~」という声が飛んだ。俺はその時、(答えようによっては)一瞬「ヤバイかな?」と思ったんだが、さすがにあゆだ。「キャバクラ!」と驚いて、慌てながらも(苦笑)、その提案?をバックバンドのギターの「ヨッちゃん」(元「たのきんトリオ」の野村義男)に振った。「(そういうお店は)そっちの方が、詳しいんだから」ってね(笑)。なかなか機転が利く。


彼女はお酒が好きで、打ち上げなんかで酔っ払って、ドレス姿のまま、夜中にエイベックスの関係者に「お姫さま抱っこ」されて、タクシーに担ぎこまれることはよくある。

そりゃあ、あゆだって人間なんだから、お酒を飲んで酔っ払うことは有りますよ(笑)。俺も何度か、そういう場面には遭遇したけどね。彼女は背は小っちゃいけど、ドレスのステージ衣装の後姿を見ると、意外にお尻が大きくて、とてもセクシーだよ。

あと、彼女は仕事で故郷博多へ行ったら、必ずなじみのラーメン屋で、ラーメンを食べるね。紅しょうがをいっぱい入れてね。こういうところは、庶民的でいいな。


最初のエピソードに戻るけど、俺も仕事の「接待」でキャバクラを使うことは有るが、でも仮に彼女ほどの女の子がキャバクラで接客してくれるとしたら、俺だったら何百万積んでも指名するね(笑)。天下の「あゆ」ですよ(笑)。

まぁ1度でいいから、仕事抜きで彼女と1杯酌み交わしてみたいもんだな(笑)。仕事の悩みや恋愛の悩みを聞いてあげてね。もちろん、さすがにそんな機会は無いだろうけどね(笑)。


今回は、俺の個人的な好みで、しかも1男性としての、「あゆ」の女の子としての魅力の話でした(笑)。

みんなで「あゆ」を応援しようぜ!

あけましておめでとう。


年があけると、今年の運勢がどうなのか、誰でも多少は気になるよね(笑)。

以前にも「占いって当たる?」ってタイトルで書いたけれど、占いはあくまでも占いに過ぎない。でも、占いの結果を自分で自分の参考にするってことは、一向に構わないんじゃないかな。必要以上にその結果に縛られたり、振り回されたりしなければ、占いを自分の為に利用するってことは、大いに良いことだと思うよ。


そこで今年(2010年)ってのを、占ってみよう。

ただ、占いってのにも色々種類が有って、西洋占星術の他にも、東洋の算命学、四柱推命、紫微斗数推命術、六星占術、ユダヤのカバラ、インドの宿曜道、等々あるんだが、これらの占いの種類によっては、出てくる結果が違うこともある。

なので、今回は最もポピュラーな「西洋占星術」で、個々の星座の2010年がどのようになるか、俺なりにざっと占ってみた。ちなみにここでいう星座は(一般的にもそうなんだが)、サン・サイン(その人が生まれた時に太陽が在った星座)を意味する。


2010年の運勢では、まず幸運な方の星座が魚座、次いで蠍座、蟹座なんだが、蟹座は昨年秋の星の移動の影響で、3つの星座の中ではやや悪い。

反対にあまり良くない方の星座は、天秤座、牡羊座、山羊座だ。その他の星座は、まぁ可もなし、不可もなしといったところだね。

ただこの結論は、良い、悪いって言っても、極めて大雑把な見方だ。本来の西洋占星術では、個々の人の運勢は、生まれた時間まで把握して、ホロ・スコープを作ってみなければ判断できないことだ。上昇宮やドラゴン・ヘッド、ドラゴン・テール、ホロ・スコープ内に位置する各星のアスペクト等も、判断の材料にしなければならないしね。


だから俺がこう書いたからといって、良い運勢の星座の人も、悪い運勢の星座の人も、あまり気にしないで欲しい(苦笑)。占いは、当たるも八卦、当たらぬも八卦だよ(笑)。


では、皆さんの2010年が良い年でありますように…。Good Luck!