外国人の友達がいたら見せたい街 ブログネタ:外国人の友達がいたら見せたい街 参加中

これは、俺が関西人だからということでなくても、やっぱり京都・奈良だろうなぁ。
他の参加者の方の意見も、これが圧倒的に多い。

その外国人の友達が、どこの地域(欧米系か、アジア系か等)出身の人か、何度目の日本訪問か、日本に詳しいのか、なんかによっても条件が変わってくるよね。

例えば古美術としての陶器・磁器なんかを見せても、欧米系の人は「九谷焼」のような派手な柄のものに日本の異文化を感じて惹かれるようだし、逆に中国系の人は派手な柄の陶器・磁器は自国製のもので見慣れているので、あまり興味を示さない。派手な柄の抹茶茶碗というのは、本来の茶道(特に表千家)の「侘び・寂び」の精神からいうと、ちょっと外れてはいるんだけどね(苦笑)。

(一般論として)外国人が持っている日本のイメージは、まだ「スシ」「ゲイシャ」「フジヤマ」であり、その後は「自動車」や「家電」の工業製品、さらに最近では「インスタント・ラーメン」や「アニメ」というのも増えて来ている。

京都の「舞妓さん」は昔の「ゲイシャ」さん(正確に言うと「芸妓」の卵)で、京都の街を案内していて、外国人が先斗町(ぽんとちょう)を歩いている「舞妓さん」にうまく出会えると、男性はもちろん、「キモノ」が綺麗なので女性にも大喜びされる。この時は、彼らの記念写真を撮ってあげるのに、カメラがたくさん回ってきて、シャッター押しで大忙しだったな。正に「舞妓さん」は日本の観光大使だね。

あとその他の個人的経験で言うと、タイからの留学生を奈良に観光案内して東大寺の「大仏さん」を見せた時、これが「金銅仏」だと説明すると、さすがにビックリされた。石仏なら、もっと巨大なものも(タイの他にも)アジアにはたくさんあるんだけどね。
あと仕事の関係では、外国人のバイヤーの方を兵庫県宝塚市の「宝塚歌劇」に招待してショーを見せた時、めちゃめちゃ喜ばれた。外国人のお客さまの「接待」としては、大成功だった。その方にとっては「宝塚歌劇」のショーが「繁栄する日本」のシンボルだったんだろうねぇ。

日本の「城」を紹介するんだったら、同じく兵庫県の国宝「姫路城」が1番いい。日本の城郭として最も美しいし、「これが日本を代表するお城です」との説明でもいいと思う。

関西のことばかり書いたけど、関東なら日光・浅草なんかは外国人の持つ日本のイメージに近いものはある。だけどその面で外国人の友達の期待に応えるんだったら、やっぱり関西だろうねぇ。


相変わらず「たかじんのそこまで言って委員会」は、面白い。ただ本日放送分(メディア論)の中で、テレビ予算の約半分をキー局がピンハネしているってことは、そんなの、業界人は皆知っていることで、それをいかにも「テレビ界最大のタブーだ」っていう風に言う演出?は、必要無いんじゃないかなぁ…。
5/16 15:19

>>KEIKO
またまた…(笑)、思わせぶりな「なう」ですね(笑)。でも、ホントに「青い目さん」を食べちゃったら、どうですか? 外国人の男性は日本女性には優しいし、別の意味でも?イイみたいですよ(笑)。ただ、相手がどんなステキな「青い目さん」でも、KEIKOさんはそう簡単には落ちないね(笑)。
5/16 17:45



>>のりっぴ
岐阜を含む中京圏の方の県民性については、そういう部分はあると思います。歴史的にこの地域は、昔から東西の権力者たちにさんざん争いの場にされたり、利用されたりして来ました。だから庶民でも、自身の「身を守る」ために「計算高さ」等も身につけざるを得なかった、という背景はあるでしょうね。
5/14 9:24

>>KEIKO
まぁ、仕事中心でやって下さい(笑)。仕事がうまく行ったら「自分へのご褒美に」、仕事がうまく行かなければ「憂さ晴らしと明日の活力のために」、香港の街へ「ワンナイト彼氏」を探しに繰り出しましょう(笑)。
5/14 13:03



>>のりっぴ
いやいや…(苦笑)。ただ、感じられていることはよく分かります。だけど、あまり気にされる必要も無いと思います。ブログっていうのは、言ってみれば「個人の日記」のようなもので、私のタイトル通り「俺にも言わせろ!」ってスタンスで、自由に書かれていいんじゃないでしょうか。期待しています。
5/13 21:24

今日は「熊田曜子」ちゃんの誕生日なので、曜子ちゃんに関する記事を書いたけど、彼女は「後藤真希」と並んで、熱狂的な男性ファンがめちゃくちゃ多い女性芸能人です。また「あゆ」の時と同じように、熱狂的な男性ファンから「誤解」のクレームが来るんじゃないかと、内心ヒヤヒヤしています(苦笑)。
5/13 21:38

mimosa―熊田曜子ファースト写真集/山岸 伸
         熊田曜子 RAINBOW [DVD]/熊田曜子
               Naked Love―熊田曜子写真集/井ノ元 浩二

俺も「女王」って言葉が好きだなぁ~(笑)。「浜崎あゆみ」の記事の時もこの言葉、使ったしね。


グラビア・アイドルという世界は、歌手などに比べて歴史は長くはないんだが、既に芸能界の1ジャンルを確立している。そのグラビア・アイドルの世界で、この10年間のうちで「女王」と呼べるのは誰か、ということになると、それは「熊田曜子」しかいないだろう。

熊田曜子は岐阜県出身、2001年に19歳でデビュー。その後の活躍ぶりは、皆さんご承知の通りだ。


現エイベックス所属でもある「若槻千夏」とほぼ同時期のデビューである。若槻はその当意即妙なトークやブログ執筆でブレイクしたが、一時「おバカタレント」として売っていた。これについては、若槻は本当のバカではない、ということは、皆分かっているよね(笑)。本当に頭が悪ければ、あれほど当意即妙なトークは絶対出来ないし、彼女の仕事の現場での「空気読める」度は相当なものだ。


その若槻とほぼ同時期にデビューした曜子ちゃんの更にスゴイところは、その辺の自分の立ち位置がデビュー当時から読めていた、ということだ。この2人は仲はいいんだが、「(その面では)千夏ちゃんにはかなわないな」ってことを、自分でよく分かっていた、ということだね。正直、曜子ちゃんは今でもトークはあまり上手くない(苦笑)。性格が真面目すぎるんだね。もっと、ハメを外してもいいなって思うんだけどね(笑)。


実際彼女は、非常に堅実な物の考え方をする女性で、男性に対する好みもそうだ。28歳の女性だからもちろん恋愛経験くらいは有るよ(これは俺もちょっと知っているが…)。ただ恋愛スキャンダルというようなものは、彼女の9年間の歴史にはほとんど無かったし、これは、彼女が浮ついた恋愛をせず、ストイックに自分の肉体の美しさを磨き上げ、仕事に打ち込んできたということの証(あかし)である。そして、その結果として現在のグラビア・アイドルの女王としての立場を勝ち得た、ということだろう。


本来グラビア・アイドルというのは、スタイル・女性としての肉体の美しさ・セクシーさなんかで勝負する世界であり、正に彼女はその「王道」を歩んできたと言える。「熊田曜子」は、間違いなく現グラビア・アイドル界の女王だと言っていい。


曜子ちゃんは30歳(2012年)頃に、堅実な職業の相手を賢く選んで、結婚するだろうね。その時、仕事を辞めるかどうかは分からないけどね。そのお相手の男性に対しては、俺も1男性としてちょっと嫉妬を感じるだろうなぁ(苦笑)。

曜子ちゃんのファンの男性からは、「お前もかよっ!」って言われそうだが(苦笑)、女の子として俺のタイプかっていうと、(個人的には)デビューしてすぐの頃の(言葉は悪いが)「岐阜の田舎から出て来た、素朴な女の子」の方が、好きだなぁ(笑)。


本日(5月13日)は、曜子ちゃんの誕生日でもある。

曜子ちゃん、誕生日おめでとう!



>>のりっぴ
「勘」であれ何であれ、誰かの書いていることからその本質を推測するのは、私は大好きですが(笑)、反対に自分が見抜かれるのには、割と抵抗がありますよね(笑)。まことに身勝手な意識ではあります(笑)。貴初ブログ、楽しみにしています。
5/8 8:50

昨年ブログを始めてから、だんだんアクセス数も増えて来た。タイトル通り「俺にも言わせろ」ってことで、今まで好き勝手に書いてきたけど、最近「記事を読まれている」ってことを意識し始めている。意識するとこちらも多少身構えてしまって、好き勝手には書けなくなる。…これって、ジレンマだなぁ。
5/8 9:11



>>のりっぴ
これは……、のりっぴさんの「慧眼(けいがん)」、恐れ入ります。
5/7 3:58

>>のりっぴ
のりっぴさん、KEIKOさんは今でも充二分に、attractiveな方ですよ(笑)。
5/7 4:05

>>KEIKO
アメブロで「禁止用語が含まれています」なんて出るんですか! 俺なんか、(別の範疇で)禁止用語だらけの記事を書いているつもりなんですけどね(苦笑)。ただ、KEIKOさんの場合は、その辺の自粛感覚が分かって来たら、ちゃんとギリギリの線で押さえて書ける「センス」をお持ちです(笑)。
5/7 4:20



今日は、ゴールデン・ウィーク最終日なんで(かどうかは分からないが)、ブログにコメントがたくさん入って来る。マジメなコメントにはマジメに答えなくちゃならないし、コメント返しも結構シンドい…(苦笑)。
5/5 16:22

>>KEIKO
相変わらず、なんか男性を言葉で挑発して、楽しんでおられるようなところが有りますねぇ(笑)。こちらはこちらで、またそれを楽しんでいるから、良いようなもんだけど。実際の私生活は、言っておられるほどじゃないって、前から思っていますけどね(笑)。
5/5 16:33

このテーマに関しては、アメブロ内にも優れたブログがたくさん有り、(何度も書いているように)俺は出来るだけ書きたくなかったんだが(楽しいテーマじゃないからね)…。

読者の方からの(非公式な)質問も有ったので、書くことにする。


まず未公開株だが、公式な未公開株というものもある。金融庁のホームページに「グリーンシート」というものがあり、誰でも見ることが出来る。この「グリーンシート」に載っている株は正式に届けられた未公開株で、未公開株と承知の上で購入するならば、それはそれぞれ個人の判断に委ねられる。

逆に「グリーンシート」にも載っていないような銘柄の株は、詐欺を疑ってかかった方がいい。なぜなら、未公開株販売でも「グリーンシート」という正式な手続きがあるのに、あえてその手続きを踏まないで販売しようとするのは、極めて怪しいと判断すべきだ。


次にIPO株だが、これも「グリーンシート」に載っている株なら、もし勧誘があっても、その株が証券取引所の審査を通ってIPO株に進化したものだな、と一応推測は出来る。この場合、上場の主幹事証券会社名と監査法人名を聞いてみることだ。なぜなら、株式の上場には最低でもこの2つの法人の審査が必要になるからね。

逆に、勧誘してきたところがこれにあいまいに答えるようだと、IPO株と言いながら、実際は審査は通っていない、と見た方がいい。こういう銘柄の株は、詐欺師営業マンがIPO株を装って勧誘してくる、未公開株である。


もう一つ最近多いのが、実在する会社の株の販売を装っているんだが、その株式購入代金の振込先の口座が、例えばA社の株式なら、Aホールディングスといった別会社の口座だ、ということがある。このAホールディングスというのは、一見A社の持株会社のように似せているが、実はこの会社がA社とはまったく関係の無い架空の会社であることが多い。そこに振り込んでも、当然A社の株式は送られて来ないし、送られて来たとしても偽物である可能性が高い。これは、言わば株式購入名目による「振り込め詐欺」だ、ということだね。


前記事「投資と詐欺・その3」でも書いたが、詐欺師連中の勧める投資商品は、(金融商品なら)未公開株からIPO株に移ってきており、最近では「社債」やその他の商品に手口を移している。

詐欺師連中は金銭を騙し取ることが目的だから、その対象商品は何でもいい、ということだ。

最近報道されたアフリカン・トラスト、アフリカン・パートナーズは、アフリカでの「金採掘権」を謳っていたね。


俺のところには、最近では、タイでの「ゴムの木」を対象にした投資話の勧誘電話がかかって来た。

「今度は、その手ですか…」という感じ。

もう、いい加減にして欲しいね(苦笑)。

「ど」で始まる言葉でまず思いつくのは? ブログネタ:「ど」で始まる言葉でまず思いつくのは? 参加中


関西人だから、真っ先に思いついたのは、強調語としての「ど」だなぁ。


「ど真ん中」

「どアホ」

「ど助平」(俺のことか?(苦笑))

等々、言葉の頭に付ける強調語としての「ど」は、もともとは関西弁だけど、既に全国的に通用する「標準語」になっちゃったね。


ちなみに、この「~ちゃった」という言葉は、反対に東京弁が「標準語」になった例です。


言葉ってのは日々進歩しているんだけど、最初から「標準語」というものがあったわけではない。

各地方の方言が色々取り入れられて、最終的に「標準語」というものが形成されたんだな。


ちなみに今でも自衛隊で使われている、軍隊としての独特な「言葉使い」も、明治時代に軍隊が作られた時の「長州(山口県)弁」が元になっている、と言われている。


「どアホ」で思い出したけど、東京勤務時代に同期生同士の酒の席で議論している時、軽い気持ちで「お前、アホか」と言ったら、東京出身の同期生の男がマジで怒った。関西で「アホ」という言葉は、相手に親しみを持って使うむしろ好意的な言葉なんだけど、マジで顔色を変えられて、こちらとしてはビックリした。

反対に、東京人が使う「お前、バカだなぁ~」という言い方の「バカ」という言葉も、関西人である俺が言われた時、(アホだったら苦笑いで済むんだけど)ちょっとカチンときた経験がある。言っている方は、それほど悪意を持っている訳ではない、ということは、今なら理解出来るんだけどね(苦笑)。


言葉の地方性ってのは、面白いものだな、と思うね。