ラーメンにライスはありなの? ブログネタ:ラーメンにライスはありなの? 参加中

この「ブログネタ」を見た時、思わず笑ってしまった。
これは、(そういう疑問を持つ以前に)アリだよ(笑)。

そりゃあ確かに両方とも炭水化物で、栄養的には問題が無くもない。
だけどお腹が空いていて、とりえあえず「たくさん食べたいな」と思っている時、量が多く、その割に安価なものはありがたい。
俺が学生時代にスポーツで一汗流した後なんかは、とにかく空腹で、この組み合わせは「常識」だったよ。

女性の場合は、ダイエットなんかも意識するんだろうけど、男は違うんじゃないかなぁ。
ダイエットで、スタイル維持を気にしてカッコ良く見せるってことよりも、まず「食欲」を満たしたい。
「色気」よりも「食い気」ってことだね(笑)。
「食」ってのは、世界中(日本国内でも)でめちゃめちゃ文化が違うから、それをいちいち気にしていたら、美味しいものを食べたくても、食べられなくなってしまうよ(笑)。

ラーメンにライス、ラーメンにチャーハン、チャーハンに餃子、焼きそばにライス+みそ汁、なんてのは当たり前で、うどんにご飯、うどんにバッテラ寿司(あるいはイナリずし)…、それ以外にも色んな組み合わせがある。

基本は、お腹を満たす(量が多い)ものにスープものを一つ加える、って形だな。

関西なら、お好み焼き(あるいは、タコ焼き)にライス+みそ汁、なんてのもごくフツーだよ。


ご飯にマヨネーズ、ってのもフツーにアリだし、男の子(小学生)がご飯にコンビニで買ったチョコレート菓子をかけて、レンジでチンして、溶けたチョコレートのトッピングのご飯を美味しそうに食べているのを見たこともあるが、…これはさすがにどうなんだろうね(苦笑)。

いずれにせよ、「食」(の選択)は「自由」だ。食べたいものを、食べたいように食べたらいい。
ラーメンとライスを同時に注文して、それを隣の女子高校生に笑われたって、いいじゃないですか(笑)。


>>のりっぴ
KEIKOさんのブログへの貴コメント、拝読。これについては、またコメント返しを入れます。自分の体験ですか? 俺はそんなにありませんよ(苦笑)。その多くない体験を基準に書き込むと、またKEIKOさんのネタにされて、挑発されますよ(苦笑)。それこそKEIKOさんの思うツボです(笑)。
6/2 9:14

>>KEIKO
またまた、ストレートな挑発ですねぇ(笑)。充分にその挑発を楽しんでおられますね。ホント、小悪魔ですね。こちらがマジメに?コメントを入れていることなんかも、実はKEIKOさんの手のひらの上でいいように転がされているって感じですね(苦笑)。まぁ、いいです(笑)。今後もお楽しみ下さい。
6/2 9:39

アメーバピグのCM見た?どれが好き? ブログネタ:アメーバピグのCM見た?どれが好き? 参加中

アメーバピグCMギャラリー


これは、俺は「矢口真里」だなぁ。


好奇心まんまんで、目を輝かせて、笑顔でパソコンに向かう彼女の表情に、とても好感が持てる。

視聴者の好感度は悪くないと思うよ。

アメブロに参加している、あるいは参加しようとしている女の子と世代が一緒なのもいい。彼女は実際より若く見えるしね(笑)。若い世代の女の子に「私も、やってみようかな」って気にさせる。

これは、CM制作会社の(若い世代をターゲットとして矢口を起用したことの)計算が、ズバリ当たっているね。


矢口は女の子として、「モーニング娘。」時代よりも、ずっとキレイで女らしくなっている。

「おバカアイドル」で売っていた時期もあったけど、実際にしゃべっているのを聞いていると、決して本当のバカじゃない。頭の回転は早い。

背はちっちゃいけど、そういう女の子の方が好み、って男性も多い。

顔も(俺個人としては)好み(笑)。そして、なんといってもあのキャラが最高。


今、矢口は「モーニング娘。」出身のタレントとしては、1番売れているんじゃないかな。これは、彼女のキャラに負うところが大きいね。(CMに使える)女性タレントとしての好感度は、とてもいいと思うよ。

後藤真希はエイベックスのアーティストとしてのスタンスだから、また別だけどね。

あと「モーニング娘。」の卒業生としては、吉澤ひとみ、石川梨華(…ん? この4人、全員キャラが違うな…(苦笑))なんかも、俺は好きだな(笑)。


「モーニング娘。」論になっちゃったけど、サイバーエージェント社長の藤田晋さん(この人はIT企業の経営者として大成功者で、このアメブロがよい例)の、前の奥さんは女優の奥菜恵さんだ。


藤田社長、奥菜恵をCMに起用するってのも、アリだと思いますよ(笑)。



いやぁ、本日も「そこまで言って委員会」は面白かったなぁ。以前から思っていたことだけど、個性豊かなパネリストの方の各々の鋭い意見が聞けるし、司会のたかじんさん、辛抱さんも上手い。難しいテーマを扱いながら、大阪の原点である「笑い」を忘れない演出も、その姿勢もいい。日曜日が楽しみです。
5/30 15:33

>>KEIKO
遅くなりましたが、この記事へのコメント投稿完了。KEIKOさんの一つ一つの記事に、マジメにコメントを書き続けるのは、正直、ちょっとシンドイ(苦笑)。「そこまでカッコつけなくていいのに…」と自分でも思う(苦笑)けど、ヘタなことを書くと、KEIKOさんにまた挑発されそうだしね(笑)。
5/30 15:53



>>のりっぴ
「平城遷都1300年祭」のイベント関係の仕事に追われていて、返信が遅くなりました。ご容赦…。 山歩きもお好きなんですか。私も、立山連峰縦走などにトライした頃もありますが、今は休日に近くの山を歩く程度ですねぇ(苦笑)。でも、奈良もそういうちょっとした山は多いから、いいですよ(笑)。
5/28 14:04

>>ART TREK
この「すいれん」の写真は知多半島ですか。知多郡東浦町に長年付き合いのある友人夫妻がいます。以前遊びに行ったこともありますが、あの辺はいいところですね。それとは別に、以前の仕事の関係で知多半島を訪問した時は、あちこちにずいぶん新設・増設の工場が建設されていましたね。
5/28 14:20

国公立大学ガイドブック「大学案内」―進学志望者及び進路指導のために〈平成12年度版〉/著者不明

            大学的奈良ガイド―こだわりの歩き方/著者不明

                  新訂・「奈良の学習法」確かな学習力を育てるすじ道/奈良女子大学附属小学校学習研究会
                                                              

お天気がそう悪くなかったので、「平城遷都1300年祭」のメイン会場「平城宮跡」へ行ってみた。

休日でないにも関わらず、結構来場者数は多かったな。

修学旅行生?か、地元の高校・中学の遠足か社会見学かの生徒さんが、たくさん来ていた。俺にもこんな時代があったことを思い出したよ(笑)。


さて大学進学希望の高校生の入試合格というのは、以前より大学の入学定員が増えたとはいえ、進学を控えた高校生諸君にとって、やはり挑戦すべき大きな目標だろう。

日本の最高学府である大学の東西の双璧(ただし私立大学は除く)と言えば、やはり東京大学と京都大学だが、47都道府県中、その東大と京大の「現役合格率」のトップは、実は奈良県である。数字としては18%を越え、ダントツの1位である。


奈良県の人口が全都道府県中29位(2005年国勢調査)であることを考えると、この数値(現役合格率)の1位というのは評価していいのではないだろうか。

ちなみに、この2校に対する「現役合格率」の2位は京都、3位は兵庫で、この関西3府県の合計だけで、「合格者数」でも東京をも上回る。


東大、京大の「現役合格率」が高い=教育県とは言い切れないが、少なくとも奈良は学習・教育に熱心な人が多い県だとは言えそうだ。「大学進学率」でも、全都道府県中、奈良は京都に次いで2位である。

関東、関西圏を除く他の地域では、富山県や長野県が昔から教育に対して熱心な県だと言われているね。


奈良は京都と並ぶ古都であり、文化都市であるから、奈良県民は文化や教育という無形の財産の価値をよく理解している。そして、これらの財産がやがて有形の財産に変わって行く、ということも分かっている。

海外では、今世紀(経済的にも)日本を追い越すであろう中国の人々は、古くから教育やその為の環境というものの重要性をよく理解していた。孟子の母の「孟母三遷」の故事を知っている人も多いだろう。


また奈良は女性の教育に関しても、明治時代からその意識が高く、伝統がある。1908年に創設された奈良女子高等師範学校が現「奈良女子大学」であり、日本の国立女子大学はお茶の水女子大学と奈良女子大学の2校しかない。国立の女子教育機関として、この2校は東西の双璧と言えるだろう。

奈良女子大学周辺は閑静で、「学ぶ」環境として非常に良い。もし俺に妹がいたら、ここを進学の第一目標にするようアドバイスするだろうなぁ。


じゃあ、現奈良市民である俺が、「ならじょ」(奈良女子大学の愛称)周辺で出会う学生さんは、実際はどんな女性かって?

ごくフツーの、カワイイ「女の子」だよ(笑)。




>>KEIKO
読みました。力作ですねぇ。この記事に関しては、改めて、コメントなりを投稿します(笑)。
5/24 17:44

>>のりっぴ
淡路島より帰りました。あいにく大塚美術館には寄れませんでしたが、北淡震災記念公園(野島断層保存館)を見学して来ました。阪神・淡路大震災は15年前のことですが、特に関西に住んでいた者にとっては、忘れることが出来ない大きな悲劇でした。のりっぴさんも、機会があれば是非行ってみて下さい。
5/24 17:54



明日は休日だぁ~。明日から1泊で初夏の淡路島へ、小旅行に行って来ま~す。この間、ブログ更新も、コメント返答も、ペタ返しも出来ないけど、ご容赦のほどを…。え、誰と行くのかって? …男性の友人2名とです。彼女と? 俺の小旅行に付き合ってくれるような、そんな物好きな?人、いないよっ!
5/21 19:14



>>のりっぴ
「自分の願望」…!!。…のりっぴさんに、見事、見抜かれましたね(苦笑)。でもそういう願望を持つということは、それだけKEIKOさんがattractiveな女性だ、ということですよ。のりっぴさんご自身も、KEIKOさんに対して同じような願望は持っておられるんじゃないですか?(笑)
5/20 11:30

>>KEIKO
またまた、思わせぶりな「なう」ですねぇ。KEIKOさんが「青い目君」とMake loveしたのは事実のようですが、別にそれでKEIKOさんの女性としての品格が下がったなんて、全然思っていません。むしろそれをネタにして「黒い目君」なんて書き込む辺りは、ホント小悪魔ですねぇ~(笑)。
5/20 20:25

落語大阪弁講座/小佐田 定雄

                        噺の肴―らくご副食本/小佐田 定雄

            よむらくご―新こてん落語集/小佐田 定雄

落語作家として活躍されている小佐田定雄先生のことについて書こう。

「芸能・アイドル」の分野に入れたが、一般にいう芸能界の中では落語界は特別な世界であり、実は俺も落語の世界についてはほとんど門外漢である(苦笑)。


落語というのは非常に歴史のある古典芸能で、漫才よりも歴史は古い。しかも世界的にも珍しい「1人芸」で、決まった時間の中で1人で何人もの人物を演じ分ける。講談というのは少し違うし、こんな芸術は(俺の知っている範囲では)ほとんど聞いたことがない。日本では昔から大衆芸能として広く老若男女に愛され、親しまれてきた。

2007年のNHKの朝ドラ「ちりとてちん」で落語家の世界が取り上げられ、現在は若い人にもファンが増えてきている。


門外漢なのでこれ以上は書けないが、実際に俺が「寄席(よせ)」に行った時、単純に「今日は笑いたいなぁ」と言う気持ちだけで気軽に聴きに行って、存分に笑って楽しむことができ、それでストレスを解消するという目的も、充二分に果たすことができた。

また深く知ろうと思えば非常に奥が深い世界であり、研究し始めればそれこそキリがない。「取り組みがい」のある分野だと思うね。

最近若い世代でも、この落語の面白さにハマって、何回も「寄席」に通う人も多い。


小佐田定雄先生は落語作家だが、新作落語を書くことを主な仕事とする作家としては、日本でただ1人(正確に言うと、先生のお弟子さんの「くまざわあかね」さんを含めて2人)の先生である。

テレビ・ラジオの落語解説や新聞の執筆記事等で、先生のお名前を知っている方も多いだろう。

小佐田先生の経歴等の紹介は先生の著書に譲るとして、実は小佐田先生は私の同窓の方でもある。何度か一緒に飲んで頂く機会もあった。

非常に気さくな先生で、飲んでお話を聞いているだけでも私としては楽しかったし、また「書くこと」において大変勉強になった。興味のある方は、是非先生の著書を1度読んでみて下さい。


関西の方で「小佐田先生に会ってみたい」という方は、来週の5月25日(火)に「花形噺家落語会と鼎談」という落語会が、大阪の大丸心斎橋劇場で開かれる。先生以下、5代目桂米團治師匠、桂わかば師匠他が出演される。

この機会に落語に触れ、落語の世界の面白さの醍醐味を味わって見る、というのもいいんじゃないでしょうか(笑)。