1978.8.8足寄町里美ヶ丘公園で開かれた松山千春のコンサート
千春in足寄
最近Yahooで検索していて、幾つかの記事を見かけたので、僕も記憶にある範囲で書いてみようかと思います
当時は中学2年生で、松山千春・さだまさし・NSPなんかに夢中で、野球の部活が終わり家へ帰ると、勉強もせずにレコード聴いて、ギター弾いて歌いまくってました笑
足寄町までは僕が住んでいた街から車で約1時間
親に頼んで連れて行ってもらったのを覚えてます
12時開場で10時前には並んで待ってましたね
同級生を誘って行ったんだけど、その子が日射病で調子悪くなっちゃって医務室に行っちゃったんだけど、周りの人達に「付き添わないで、そのまま並んで席取ってあげなさい」と言われて、友達が戻った時に分かるように、中央通路横に陣取ったのを覚えてます
開演前には友達も元気に戻ってきましたよ
入場の時にもらった木製のペンダントがこちら
紐がベージュになってますが、受け取ったときはみどりいろだったんですよ
みんな色が首に移って、
首が緑色になってました😆
初めて見る野外コンサートにワクワク・ドキドキが止まらなかったな〜
そのコンサートのチラシがこちら
よくこんなチラシを大切に持っていたもんです💦
そして開演
お客さんもみんな高ぶっちゃってるから、サングラスかけた長髪のドラマーが出てきたら、千春と間違えて黄色い声が…笑
1曲目は「君はそばに」だったかな
初めてコンサートで聴く千春の声や楽器の音の迫力に感動したな〜
2曲目の「銀の雨」では「楽しかったわ」を「優しかったわ」と歌詞を間違えて、「俺が作ったんだから良いべやっ」と千春節が炸裂してましたねー
このコンサートで発売前に聴いた「季節の中で」は、絶対売れると思ったけど、この曲で一気に全国区になりましたよね^ ^
約2時間のコンサートはデビュー曲の「旅立ち」で終了
楽しかったな〜
送迎してくれた両親も高台にあったた駐車場から見物できていた様で、暇することなく待っていれたようでした
自宅に戻り前日から駅に置いてあった自転車を取りに行くと
無い…
千春の思い出は、自転車盗難の思い出と重なって思い出されました笑笑
思い出せた事をざっくりと書いてみましたが、また思い出したら追記しますね^ ^