僕たちは、人から何かを言われて、
責められているように感じることがあります。
人から責められると、嫌な気分になりますよね。
怒って言い返す人もいれば、
嫌な顔をみせることができなくて、グッとこらえる人もいます。
責めてくる人は嫌だから、
距離をおいて、あまり関わらないようにしたり。
本当のところは、
相手があなたを責める気で言っているのではなくて、
あなたが、「責められていると捉えている」だけです。
責められていると感じるのは、
うまくいっていないことや、失敗したことを指摘されたとき。
「分かっとるわ」
「いちいち言わんでもいーやん」
と、腹がたつ。
これは、どういうことかと言うと、
できない自分を、認めたくないんです。
特に、
できない自分を見せたくない人から言われると、
余計、イラッとするもんです。
できない自分を認めないということは、
自己否定しているということ。
自己否定の人生は、辛いだけです。
できることもあれば、できないこともある。
それが、人間です。
できないことがあって、当然なんです。
だから、もういい加減、
できない自分を認めてあげてはいかがですか?
「もうムリ!」
「私にはできない!」
と白旗上げる勇気を持っている人が、本当に強い人です。
