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自由で楽しい人生を

幸せに気づくメッセージ

林です。

 
前回登場した、完璧主義タイプ。

このタイプの人は、
他人からの評価が、自分の価値と直結しているので、

失敗=自分の価値が下がる と思っています。

だから、なんでも完璧にこなそうとする。

 
完璧主義の人って、
「私ってすごいでしょ!」とアピールするより、
いつも涼しい顔で、「できて当然」みたいな感じもいますよね。

 
そういう雰囲気の人なら、
「認められたい」という思いよりも、
「ちゃんとすることが当然だ」という価値観のほうが強いです。

 
だから、褒めても、たいして喜ばなかったり。

 
本当は(内心では)、めっちゃ嬉しいくせに、

そんなことで喜んじゃいけない、
調子にのっちゃいけない、

なんてことを思い、表に出すのを怖がっているんです。

 
 
完璧主義タイプは、
裏を返せば、猛烈な劣等感を抱えています。

まあ、人は多かれ少なかれ劣等感はもっているんですが、
人一倍、それが強いんですね。

ダメな自分が、許せない。

 
ではなぜ、そうなってしまったかというと、
たいていの場合、子供の頃の記憶です。

 
子供の頃、いつもお母さんに、

「ちゃんとしなさい!」

と言われてきたのかもしれません。

 
それが心に残ってしまって、
「ちゃんとしないと怒られる」と思っている。

 
 
完璧主義タイプは、幸せになるために、

「もっと、ちゃんとしよう」

と頑張ります。

 
でも、それは反対なんです。
余計、しんどくなるだけです。

もっと、ちゃんとしても、劣等感はなくなりません。

そんなあなたの心を軽くするには、
「ちゃんとしない」ことです。