先日、僕が購読しているメルマガで、「リスク」について書かれていました。
そこには、
「リスクとは、 失敗したときの損害の大きさではなく、
失敗する可能性がどれくらい大きいかである」
とあり、
これを読んで、あらためて、なるほどな~、と思いました。
ビジネスの世界では、リスクを最小限に抑えることが大切だといわれています。
これは前述の通り、
失敗したときの損害を低くする、という意味ではなくて、
失敗する可能性をできる限り低くする、という意味です。
そのために、リサーチや分析やテストなどを入念に行うのですね。
ですが、人生においては、逆になります。
どれだけリスクをとるかによって、人生の豊かさ度合いが違ってきます。
リスクをとらない生き方というのは、
失敗を恐れて、常に無難な選択をするということです。
自分が分かっている範囲の世界で生きていくということです。
要するに、新しいことにチャレンジしない、ということです。
この生き方では、成長がありません。
何より、現状を維持する生き方なので、何一つ、変わることはありません。
あなたがもし、今よりもっと幸せになりたいと思うのなら、
リスクをとる生き方を心がけてみて下さい。
人生を豊かにするために必要なリスクとは、
「これをやったらどうなるの…?」
という、不安でいっぱいのものです。
そのリスクをとった先に、あなたの本当に欲しかったものが、手に入ったりします。