1月13日(土)は昼から用事もあったため、前回の水土管

 

から福井大橋上流右岸に渡ったところで一旦終了としました。

 

やはり土管の流れを確認しておきたいと思い、次の日にチェック

 

してきました。

 

日時は1月14日(日)

 

中角水位70→66→64→62 適水位です。

 

 

福井大橋上流右岸旧土管(瀬頭)

 

 

 

やはりこちらがメインになっていましたね。

 

かなりの激流です。手前が緩そうに見えますが、浅いためです。

 

なかなか良さげなポイントにはならないものですね…

 

土管は久しぶりに流れが復活しましたが、長い間ポイントが死ん

 

でいたために、土管の由来を知らない方も多いと思われるので、

 

誠に勝手ながら旧土管と書かせていただきました。

 

動画はコチラ↓

 

さらに下っていきましょう。

 

 

 

福井大橋上流右岸旧土管(瀬頭より下流)

 

 

 

 

 

 

 

写真を見ると下流は緩そうに見えますが、かなり強い流れです。

 

動画を見てみてください。

 

 

動画はコチラ↓

 

対岸のようすも見に行きましょう。

 

 

 

福井大橋上流左岸水道局前

 

 

 

 

写真が一気に暗くなりましたが、同じ日です。

 

これが北陸の天気です…

 

動画はコチラ↓

 

浅いですね… もう少し下って土管の流れと水土管の流れに分かれる場所

 

まで行ってみましょう。

 

 

福井大橋上流左岸水道局前

 

 

ちょっと分かりずらいですが、左側に土管への流れがあります。

 

もう少し下にも土管への流れがあります。

 

前回の更新でも書きましたが、これより下の流れは切ることは

 

できないかと思います。

 

動画はコチラ↓

 

それでは土管の対岸、お立ち台付近を見てきましょう。

 

 

 

福井大橋上流左岸お立ち台付近

 

 

 

 

 

ご覧の通りお立ち台復活していますね。

 

良い感じです。ただ、長い間釣り人が通っていなかったため

 

か、かなりイバラなどの草や木が伸び放題ですので、通われ

 

る方は剪定が必要かもしれませんねw

 

動画はコチラ↓

 

今日は以上です。

 

かなり夜更かししてしまいました。おやすみなさいzzz

 さて、本日は中流域を書きたいと思います。このあたりの

 

流域を、このブログに訪問してくださっている皆様は特に知

 

りたいと思っているのではないでしょうか??

 

日時は1月13日(土)

 

中角水位82→80→77→76 やや高水位って感じですかね。

 

一部、別日に撮影したものもありますのでその都度説明したいと

 

思います。

 

 

 

福松大橋の橋の上から高速下流を撮影

 

 

 

この撮影日時は1月14日(日)で中角水位70→66→64→62です。

 

昨年と同じ左岸側と中央の2本の流れです。ただし、今年は中央は

 

ほとんど流れていませんね。左岸側の流れは激流です。

 

動画はコチラ↓

 

 

 

 

福松大橋の橋の上から福松下流を撮影

 

同じく撮影日時は1月14日(日)です。

 

動画はコチラ↓

 

 

 

福松大橋下流右岸(瀬頭)

 

ここからは1月13日(日)撮影のようすです。

 

 

上の写真は橋直下、中央の流れが弱いですね。

 

 

少し下流に移動しました。もっと下ってみましょう。

 

 

 

左岸側の流れと弱い中央の流れの合流点付近です。

 

激流ですが、昨年の超渇水時に確認しましたが水中に大量にテトラが

 

入っています。渇水になればおもしろいかもしれませんね。

 

動画はコチラ↓

 

さて、もっと下ってみましょう。

 

 

福松大橋下流右岸(瀬頭より下流)

 

 

 

昨年同様、流れが強くずっとまっすぐです。

 

やはり5月以降かもしれませんね。対岸に水道局が見えますね。

 

この地点の動画はありません。

 

 

 

福井大橋上流右岸水道局前対岸(瀬頭)

 

 

 

 

水道局前対岸の瀬頭付近です。昨年も浅くなっていましたが、

 

今年もさらに浅くなった感がありますね。

 

動画はコチラ↓

 

さらに下っていきましょう。

 

 

 

福井大橋上流右岸水道局前対岸(瀬頭より下流)

 

 

 

このあたりは福松下流ほど流れは強くないですが、流れは強いです。

 

水位が下がると釣りになるかもしれませんね。

 

今年は雪が少なく、渇水が予想されるのでどうかな??

 

動画はコチラ↓

 

さらに下っていくと対岸に土管への流れと水土管への流れに分かれます。

 

詳しくは後ほど載せますが、今年は土管の流れがメインとなっており、

 

水土管側はほとんど流れていません。

 

したがって水道局側から水土管へは渡ることができません。そのかわりに

 

水道局前対岸の下から水土管へ簡単に渡ることが可能になりました。

 

渡ってみましょう。

 

 

 

福井大橋上流左岸水土管

 

 

 

 

ご覧の通り全く流れていませんね。渡るメリットはありませんでした。

 

あれ?誰かが写っています。けっして〇〇っ〇をしているわけではあり

 

ませんw

 

動画はコチラ↓

 

水土管をさらに下っていくと、その下の瀬があります。流れのメインが

 

土管になったため、水土管の下の瀬も渡ることができます。渡ってみま

 

しょう。

 

 

 

水土管下流の瀬を渡り、右岸側から撮影

 

 

 

福井大橋上流左岸水土管の下流の瀬から右岸側へと簡単に渡る

 

ことができるようになりました。

 

ところどころ渡れないところがありますが、だいたい渡れます。

 

渡ってもメリットがないかもしれません。

 

動画はコチラ↓

 

1月13日(土)の川周りはここまで。

 

次に続きます。

 皆様あけましておめでとうございます。もう少しで九頭竜川

 

サクラマス解禁ですね。近年の状況から推測すると状況が好転

 

することは考えずらいですが、川に足を運び、釣りをしない限

 

りはサクラマスに出会うことはできません。九頭竜川の砲弾鱒

 

との感動的な出会いを求め、楽しんでいきましょう。

 

そんなこんなで川回りをしてきました。日時は1月14日(日)

 

中角水位70→66→64→62 適水位って感じですかね。

 

 

 

九頭竜橋上流右岸

 

 

 

 

 

 

ぱっと見た目昨年と大きく変わらないですかね。草が生えてい

 

るところは中州です。低水位であれば渡れるかと思います。

 

今回は渡りませんでした。

 

動画はコチラ↓

 

 

 

九頭竜橋下流を橋の上から

 

 

 

 

 

 

近年、右岸の岸際の木がものすごく伸びてきていますのでなかなか

 

右岸側から釣りがしずらくなっていますね。

 

昨年の右岸は、水位でぎりぎりウエーディングができるかといった

 

深さでしたが、今年はどうでしょうか??岸際は昨年より浅そうな

 

感じがします。入っていないから分からないですが…

 

動画はコチラ↓

 

 

 

九頭竜橋上流左岸を橋の上から

 

 

ちょっと分かりずらいですが、森田小前の中州は左岸側から渡れそうな感じ

 

ですね。渡っていないので何とも言えませんが…

 

近年あのあたりで釣果が出ていないのですがどうなんでしょうかね??

 

ただ、車を置くスペースがあまりないので、遠くに車を停めて歩いて行かな

 

ければなりません。写真左下に写っているテニスコートの駐車場は、以前は

 

駐車できましたが、今はどうなんでしょうかね??

 

動画はコチラ↓

 

 

 

天池橋下流左岸

 

 

 

 

毎年のことながらJR下流から天池橋上流のようすは見に行っていま

 

せん… あのあたりは歩くのが苦手です…

 

天池橋下流左岸のようすです。木が伸びてきて、堤防からではよく

 

分かりませんね… いつも上流に行っているイメージがあるみたい

 

ですが、個人的には天池は好きです。それにしても毎年天池橋下流

 

左岸の瀬頭の形状が変わりますね。今年は下流域も楽しみたいと思

 

っています。

 

動画はコチラ↓

 

 

 

天池橋下流左岸を中角橋から

 

 

 

 

左岸側が年々浅くなっている感じがしますね。

 

橋の上から見ると結構いろんなことが見えてきますね。

 

動画はコチラ↓

 

 

 

中角橋下流を中角橋から

 

 

 

 

中角橋下流も左岸側がウエーディングしやすそうになってますね。

 

実際歩いてはいないので何とも言えませんが…

 

結構おもしろそうな流れに見えるのは僕だけでしょうか??

 

でも良さげな流れでも全く釣れないことがあるあるな釣りがサクラ

 

マス釣りでもありますw

 

動画はコチラ↓

 

 

 

高屋橋上流右岸

 

 

 

 

堤防からの写真では全く分かりませんね… 今年はどうなんで

 

しょうね??

 

動画はコチラ↓

 

 

 

下流域はざっとこんな感じです。毎度のことながらさぼりまくりなのが

 

バレますがw

 

細かなポイントをチェックするというのではなく、皆様が通っていらっ

 

しゃるポイントの全体像を把握するのに役立てることができればと思っ

 

ています。あとは釣りをしてからのお楽しみです。