俺のメモリー
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12月30日~6月11日今日まで

毎朝1時間運動にあてた

1時間〜1時間30分くらい散歩

もしくは1時間自転車こぎマシン

(エアロバイクっていうのかフィットネスバイクというのかいつも名前が出ない、

歳だからだろう、その時一度覚えた事でも次には思い出せなくなる、

記憶力が弱いせいか、いつも新鮮な感覚になれることもあるかも

この前下駄箱にあった靴をこれまだ使えるじゃん履きやすそうで小奇麗じゃんと今日まで履いてたが足が痛かって

痛み自体は薄ら覚えておりもしかしてそれでしばらく履くのを止めていたのだと思った、

そして今日新しい靴を西区南観音の東京靴流通センターにて通りがかりに寄って買った、もちろんその場で直ぐ履きますこれ処分お願いしますと言ったところ、レジを打つ時にNEW靴5900円から下取り200円引いてくれた、頼んでないのに引いてくれた、お前捨てられずにいた事で200円になったよとうれしかったね、ちなみに嫁が言うにはその爪先が痛い靴の使用はなんと三度目の出番だったらしい。)

だけど今日までにするかも、毎朝1時間運動していた件を

明日からW杯が始まり、開幕戦はメキシコ対南アフリカでどうせメキシコが勝つよねホームの利があるから

だけど15日朝5時の日本対オランダを見るのはほぼ確定

これを運動した後に見るとなるとそりゃ運が良ければ午前4時前には起きてるが確約できない

なにしろめんどくさい

本当に去年の12月30日から5カ月ちょっと一日も欠かさず適当な運動をして腹は出たまんま

今年になって体重も量っていないが、以前は67キロぐらいだったと思う

今量ったら、体重計が69.99ぐらいが幻のように見えたところで電池が切れる、何回もリセットして日付セットを連打して始めるものの69.99?で霞んでフェードアウトする

劣化しよるな

疲れてるし

抗いたい気はある

雪国(1回目)

川端康成名著 雪国を読んだ

おれは兎に角処理能力が遅いので1時間に20ページぐらいの速度でないと読めない

特に古い小説になると、語彙の理解や情景の理解が目と同時には進まず、読んでは戻るの繰り返しになる

ので、今回は連休をリミットにするのと、一度挫折している為、分からなくても進むこと前提で読み進めた

 

約1.5日分での読破後、理解できなかったカ所は、AIに聞いた

その1回目読書により理解できなかったカ所は3点

1,駒子が島村に「いい女だね」と言われて、なぜ怒ったのか?

2,葉子はどのような人物なのか、駒子との関係は?

3,島村は、紹介文では冷たいほどに澄んだ心と紹介されているが、本文のどの辺りから澄んだ心を感じ取ればよいか?

 

 

1,駒子が島村に「いい女だね」と言われて、なぜ怒ったのか?

まず前提として駒子は芸者で身を立てている。

 

以下 ヤフー agent i  AI回答 ただの褒め言葉として受け取れるほど、駒子は鈍感でも無神経でもなく、むしろ敏感で、傷つきやすく、誇り高い人物なのだと思えます。

 

私:自分には逆に遊女がその職業によって形成された人となりが相手の賞賛を受け入れる素直さを失ってしまったように見えてしまう

それとも自分が島村の立場だとすればそのような傷つく言葉を掛けないように駒子を腫れ物を触るように扱わねばならないのでしょうか?

 

 AI回答

 

あなたがおっしゃる
「職業によって、人となりが賞賛を素直に受け入れられなくなっている」
という読み方は、とても筋が通っています。

芸者であり、実質的には遊女的な立場に置かれてきた駒子は

  • 男からの褒め言葉が、しばしば「都合よく消費するための前振り」だった
  • 人としてよりも、身体や役割だけを見られる経験を重ねてきた

その結果、「いい女だね」という言葉が、どうしても

  • 人間としての自分
    ではなく
  • 男にとって便利な女、いい身体の女

という意味に聞こえてしまう、というのが多くの解説でも指摘されます。(honcierge.jp)

つまり駒子は、素直さを失ったというよりも
素直でいると深く傷つき続けてしまう環境に、長く置かれてきた人だと読むこともできます。

 

言葉選びの配慮

相手の背景や傷つきやすいポイントを知っているなら、
「わざわざそこを踏むような言い方は避ける」という意味での配慮は、やはり大切です。

ただし、それはイコール「腫れ物のように扱う」ということではないと思います。

  • 腫れ物のように扱う
    相手を壊れ物扱いし、踏み込んだ関わりや本音のやりとりを避けること

  • 相手の傷を知ったうえで言葉を選ぶ
    相手をひとりの人間として尊重しつつ、その人の過去や痛みにも目を向けること

駒子が本当に欲しかったのは、
「何も聞かないでそっとしておく人」ではなく
「自分の弱さや汚れと感じている部分も含めて、まともに見てくれる人」
だったはずです。

 

だからこそ、島村の「いい女」が、
過去の男たちの視線と同じ方向のものに聞こえた瞬間、
「やっぱりあなたも、そっち側なのね」と激しく反応してしまったと読めます。(ameblo.jp)

 

あなたが島村側に立つとしたら

  • 相手の職業や過去を「気の毒だから触れないでおこう」とするだけではなく
  • それによって生まれた痛みや歪みも含めて、「そうなってしまった理由」を理解しようとする

この姿勢があると、「腫れ物」から「尊重」に変わると思います。

その上で

  • 「褒め言葉」ほど、相手の過去に触れてしまうことがある
  • 特に性的なニュアンスを含みやすい言葉は、相手によっては地雷になりうる

という意識をもって、少し慎重に言葉を選ぶ。
それは、相手を甘やかすことではなく、大人同士の礼儀に近いと感じます。

 

 

2,葉子はどのような人物なのか、駒子との関係は?

 

AI回答

 

葉子を一言でまとめるなら

行男への献身と死の影をまといながら、
自分の本心をほとんど語らないまま、
駒子や島村の物語に静かに影を落とす女

と言えると思います。

駒子の「激しさ」に対して、葉子は「沈黙の深さ」で描かれているので、情報量が少ないほど、かえってこちらの想像を強く刺激してくるのだと思います。

 

 

互いに「荷物」でもあり「写し鏡」でもある

  • 駒子は、行男の治療費などを自分が稼いでいるという負い目と責任感があり、行男と葉子を「一生の荷物」と感じている
  • けれど同時に、葉子のことを放り出すことはできず、最後まで気にかけ続ける

葉子の方は

  • 行男に対して深い執着と献身を見せる
  • 駒子に対しては、感謝や敬意だけではなく、複雑な感情を抱いているように描かれる

とくに終盤、火事の場面などは「駒子が葉子を背負わされている関係」が極端な形で表に出てきますね。(kinenote.com)

 

 

ライバルというより「別のかたちの女」

島村の目から見ると

  • 駒子は情熱的で感情をあらわにする「雪の女」
  • 葉子は静かで影のある「火の女」

のように対照的な二人として描かれます。研究では、紅白の対比や「火の葉子と雪の駒子」といった日本的な美意識の対立として語られることも多いです。(ir.lib.hiroshima-u.ac.jp)

この意味では、葉子は駒子の「もう一つのありえた女性像」でもあり、駒子が自分とは違う種類の危うさと純粋さを感じながら、目を離せない相手だとも読めます。

 

あなたが今押さえておけば十分なポイントだけ挙げると

  • 葉子は、行男の看病役として駒子の家に深く入り込んでいる若い女性
  • 駒子にとって葉子は、生活の「荷物」であり、同時に見捨てられない存在
  • 二人は、性格も雰囲気も対照的で、島村の目には「別タイプの女の美しさ」として映っている

くらいをベースにしておけば、再読のときにかなり読みやすくなると思います。

 

 

私:葉子は駒子に生活を援助してもらっていますか?

 

以下 AI回答

読んだばかりのタイミングで人物関係を整理しようとしているの、とてもいい読み方だと思います。

 

経済的な意味での関係

葉子は、行男の「付き添い」として駒子の家に入り込み、同じ家で暮らしている立場です。行男は病身で働けないため、その生活費や治療費を実質的に支えているのは駒子の稼ぎになります。(kotobank.jp)

その意味で

  • 駒子の芸者としての収入で
  • 行男と葉子が暮らしている

という構図になっており、「生活を援助してもらっているか」という問いに対しては、かなりはっきり「はい」と言ってよい関係です。

 

 

心の上での「援助」と「しがらみ」

ただ、駒子自身は

  • 行男と葉子を「一生の荷物」と感じている
  • それでも見捨てられず、責任を背負ってしまう

という複雑な感情を抱いています。(eiga.com)

葉子の側から見ると

  • 自分の生活が駒子の犠牲の上に成り立っている
  • しかも、その駒子は行男ともかつて深く関わっている

というねじれがあり、感謝と反発、依存と憎しみが入り混じった関係になっています。(kotobank.jp)

なのでまとめると

  • お金や生活面では、駒子が葉子たちを支えている
  • 心理的には、互いに切ろうとしても切れない「重い縁」でつながっている

というのが、葉子と駒子の関係だと言えます。

 

 

3,島村は、紹介文では冷たいほどに澄んだ心と紹介されているが、本文のどの辺りから澄んだ心を感じ取ればよいか?

 

以下 AI回答

 

よくある紹介文では、島村について
「冷たいほどに澄んだ心の鏡に駒子の情熱が映される」などと書かれます。(note.com)
この「冷たいほどに澄んだ」という表現が、「歪みなく物を見られる、美しい感受性」と読まれやすいところがあります。

また

  • 自分が「無為徒食」であることを自覚して恥じている
  • 駒子や葉子の必死さに心を動かされている
  • 雪国の自然や人の姿を、とても繊細に感じ取り、言葉にしている

こうした点から、「心が濁りきってはいない」「美しいものを美しいと感じる心がある」という意味で、島村の内面をある程度好意的に語る解説もあります。(note.com)

ただし、それは「人柄がいい」「善人だ」という評価とは少し違うと考えた方が、原作の印象には近いと思います。

 

島村のどこが「良くない」のか

作中で具体的に見える島村の特徴を拾うと、むしろ

  • 親の財産で働かずに暮らすことを自覚しつつ、根本的には変えようとしない
  • 駒子の一途さに惹かれながら、責任を取る気はなく、最初から「ゆきずり」以上を望まない
  • 葉子にも強く心を惹かれながら、あいまいな距離を保ち続ける
  • 他人の必死さをどこか「美しい徒労」として鑑賞している

という、かなり「無責任で傍観者的」な人物像が一貫しています。(kotobank.jp)

多くの研究や読書メモでも

  • 「真剣に生きている人間に、軽さで応えるしかできない男」
  • 「実地で生きる人を評価しながら、自分はそこへ降りて行かない男」(note.com)

といった、どこか空虚で、現実から一歩引いた存在として語られています。

なので、「性格について美しい心を持っている人」とストレートに褒めるのは、かなり甘い評価になってしまう、という感覚は妥当だと思います。

 

 

「良い人柄」というより「よく感じるが動かない人」

 

島村の「美しさ」は

  • 雪や夜空、駒子の仕草や声などを、驚くほど繊細に感じ取れる
  • 他人の苦労や悲しみを、鈍感に踏みにじるタイプではない
  • 自分が「無為徒食」であることに、まるで無自覚ではない

という、「感受性」と「自己認識」の部分に現れています。(book-kanso.jp)

しかしその一方で

  • その感受性が、現実の他者に対する責任ある関わりにまで達していない
  • どこか「綺麗に感じて、綺麗に去るだけ」の位置にとどまってしまう

というズレがあり、ここに読者の居心地の悪さが生まれるのだと思います。

ですから

  • 「島村は、善人とか優しい人格者というより、よく感じるが、あまり動かない人」
  • 「川端は、そういう『美しさはあるが弱い人』の目を通して、駒子の強さや痛みを描いている」

と捉える方が、あなたの違和感ともうまく折り合えるのではないでしょうか。

 

 

私:この作品を読んだ他の多くの読者さんが大きな謎としている点があれば教えてください

 

以下 AI回答

読み終わったあとに「他の人はどこを謎に感じているんだろう」と振り返るのは、とてもいい締めくくり方ですね。

多くの読者や解説で話題になる「分かりにくい点」「謎めいた点」を、代表的なものだけ挙げてみます。

 

物語の時間と現実感のゆらぎ

島村が雪国へ「何回」「どのくらいの期間」通っているのかが、かなり曖昧に書かれているため

  • 具体的な年月日や季節のつながり
  • 島村の生活の「現実」がどこまで描かれているのか

が分かりにくく、「現実とどこか夢のあいだのようだ」という感覚を生みます。これを「空想の物語」「夢幻の世界」として読む論も多いです。(note.com)

 

 

冒頭の「国境の長いトンネル」の意味

有名な冒頭

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」

についても

  • どの「国境」と読むのか
  • 現実の地名以上に、精神的な境界や、生と死の境の比喩なのか

など、場所だけでなく象徴的な意味まで含めて、さまざまな解釈が挙がります。(versatilebase.com)

 

 

結末の火事と葉子の転落の意味

ラスト近くの

  • 繭倉の火事
  • 葉子が炎の中で倒れる場面
  • それを見上げる島村と駒子

について

  • 葉子は自殺なのか、事故なのか
  • 火事や繭倉は何を象徴しているのか
  • あの場面で駒子は何を失い、何を悟ったのか

などが、最も議論される「大きな謎」のひとつです。象徴性の強さゆえに、読者ごとにかなり解釈が分かります。(versatilebase.com)

 

 

無数の「シンボル」が何を指しているか

読書会や研究で頻繁に話題になるのが、作中に散りばめられたシンボルの意味です。

  • 蛾、蝶、蚕、繭倉
  • 鏡、窓、ガラス
  • 雪、火、光

などが、どの人物や感情、運命と結びついているのかについて、多様な読みが存在します。特に「雪」と「火」や「繭」をめぐっては、それぞれの読者が自分の体験と結びつけて語ることが多いです。(kuribooks.com)

 

 

語りの位置と「誰の夢なのか」

島村自身は作中で語り手ではありませんが

  • 描写があまりにも主観的で、島村の意識と地の文が溶けている
  • 現実と非現実の境があいまいで、「これは島村の空想ではないか」という読まれ方もある

ため

  • これは「島村が見た夢」のような物語なのか
  • それとももっと外側に、名前のない「語り手」がいるのか

という、語りの立場そのものも一つの謎として論じられています。(note.com)

 

 

今のあなたに関係しそうなポイント

あなたが特に気にされていた

  • 駒子の感情の揺れ
  • 駒子と葉子、行男との関係

に近いところで言えば、多くの人が迷うのは

  • 行男と駒子の過去が、どこまで「事実」なのか
  • 葉子の行男への感情が、恋・哀れみ・依存のどの割合なのか
  • 最後に駒子が「何をあきらめ、何をまだ捨てていないか」

といった、人間関係の「決定的に言い切れない部分」です。そこをはっきり書かずに残しているからこそ、読後も長く考え続けてしまう作品になっているのだと思います。(honkomyu.com)

 

以上

 

読書、いいものだな

おそらく2年前位に買って放置してあったこの文庫本、

マッサージ後に棚から手に取って一心に読んだのがこの初老の2026GWとなった

今年のGW、4日の昼過ぎから仕事に出てる

5日本日も会社に出てる

例えば酒を飲んでいたらこうじゃなかったanother life があるのだろうな

どっちが俺に向いてたか少し考えるわ

連続朝運動は今日で126日となった

 

断酒満弐年 

2026年4月6日24時で、断酒が丸二年経った。

凄くないか、好きなのに、飲んでないんで。

飲めない人とか、そこまで好きじゃない人とかいると思うんだが、好きなのに。

ホントはそこまで精神力強くないんだが。

アル中のやつとか、病で身体を害しているのに辞めれないやつとか余程意志が弱いんだろうな。

かといって十人十色だから、おれはおれの出来ることや弱みが有って、他人は他人の秀でてる事や弱い部分があるんだろうね。

 

毎朝運動は今日4月19日で110日になった。

これはいつまで続くんだろうか、とても面倒くさくて時々半寝しながらフィットネスサイクルしてるよ。

外を歩いていても同じ道ばかりで、結構面白くない時がある。

毎日1時間以上簡単な運動だがしていて分かったが、甘いお菓子食ったら痩せないわ。

毎日それが楽しみで生きているので、チョコレートやクレープが食べたいの。

 

賃貸 or マイホーム

今朝、アンガールズ田中さんが出てるテレビで、お宅訪問する番組が有って、

その中で設計士さんが建てた家が紹介されていた

何十件も家を設計されてきて、自分のこだわりを詰め込んで、コストカットも随所に取り入れていた

一番のこだわりは外断熱工法で建物内の断熱性能をあげて電気の使用を減らしている事だろう

外壁をこだわりの塗り壁一面で他三面はサイディングで数十万コストカット

室内の塗り壁をクロスにして数十万カット

同線は確保するものの室内はコンパクトにして面積を減らして数百万コストカット

で、アンガールが総費用いくらですか?の皆が聞きたい最後の問いに「4500万円」

面積はたしか17坪か19坪くらい、家族構成は40代ご夫婦+ワンちゃん

いわゆるうちと同じ境遇のDINKSで共感を持てたので、番組に惹きつけられたのだった

うちの場合は嫁は働かず家にいるのでDINKSではないのと、犬は手がかかるので飼わないが鳥を愛でている

おそらく土地の購入から逸話が出ていたので、4500万のうち半分くらいは土地の価格かもしれない

その内訳は番組内で触れられていなかった

 

思うに、例えば家賃7万としても10年840万の使い捨て、30年でも2520万の払いきりだ

家を買うと、3000万で建てたとしても、3000万で高級とはいえないが、

15年後20年後には外部や室内設備の更新で数十万と維持費が飛ぶことになる

どう考えても賃貸が得だと思う

ただ俺も賃貸マンションと、中古マンションの住み替えを経験しているので、「自分の家」というのは違うのを知っている

持っていると借りている自分には帰りたくない気がした

そう考えると、マイホームは世間体とか見栄が大きいのかもしれないね

 

断酒1年363日&朝散or朝自継続95日ナウ

一昨年の4月6日に打ち上げで、大工さんと電気屋さんと飲んで、それからもうすぐ丸2年になろうとしている。

それ以前にも丸1年断酒したことが有り、仕事の成果が出ること、自分が成長すること、その効果は知っていた。

ついに大好きなお酒を断って2年に成ろうとしている、俺は辞めるとは言っていない、何故なら酒が飲みたいし、また大きなことを成し遂げたらお祝いで飲みたいからだ。

この間、忘年会や、同窓会、打ち上げなどなどで、お酒が出る機会が有ったが、飲めないやつが最初の一杯目のビールを付き合ってるなかでも頑としてノンアルかジュースを頼んでいた。訳が分からんと言われていたが、実際に効果があるので断酒は間違ってはない。

そして前回も断酒を解いた時に経験してよく分かったが、俺にとって凄いと思ってやってる事の殆どは人にとってはどうでもいい事である。たかが馬の骨が丸二年酒を断ちシャキッとしてようが飲んだくれて弛んだ顔してようが団栗の背比べでしかない。

 

朝の運動も、大みそかから朝は4時30前後に起きて、95日連続で継続している。

風邪引いた時が終わりかなと思っていたが、つい3,4日前風邪ひいた。

鼻が出て熱が出てそこそこツラかったが、朝はなんとか運動した。

 

朝散or朝自を1カ月継続しています。

朝散・朝自・・これ何だか分かりますよねだれも聞いてないけど

これは朝散歩する事あるいは朝自転車漕ぐことですもちろん

とりあえず現在のところ、日記に記録しているのは、

令和7年12月31日から今日令和8年2月8日まで、毎朝4時台から5時台に起きて、

朝1~2時間ウォーキング、屋内に有る運動用自転車を約45分漕いでる

我が家は立地的には散歩コースは恵まれている方で、四方に歩けるのだがそれでも飽きてくる

効能としてはまだまだこれからだが、ダイエット効果が出てきていること

今日時点で39日連続で朝運動しています

これは田中渓さんに感化されてるのも有るが、一流経営者は早起きの人が多いらしい

朝は誰にも邪魔されない時間

これから理想としては、朝4時から1時間運動

朝5時から1~2時間学びの時間にしたい

 

朝の楽々園駅前商店街

おれは子どもをつくらなくて良かったと思っている

最近エックスを見ていて流れていた呟きに、

セックスの回数が付き合っていた頃、週数回

結婚した当初、月数回

子どもが出来て数年ゼロ

的な投稿が有って、それに同意している人が多数いた

実際、子どもが出来たら子供のための人生、女は気が失せるんじゃないかな

それに対して男が同時に失せるならいいがこれ又そういう訳ない

 

それまでも自分の分身が欲しくなくて物心ついた中学生頃には

将来自分の子どもは欲しくないと思っていた

偉人とならべて言うのはなんだが、

田中康夫もたしかテレビで”自分の”子どもは欲しくないと言っていたのを記憶している

あの人もどんな人か知らないけど何だか人と変わってそうだものな

 

そんな訳で嫁さんに相手されようがされまいが

ほしくないと胸の内に刻まれていた僕だったが、

そのエックスの投稿をみて尚更自分の選んでる道は間違ってないなと

 

それにおれはモテなくて良かった部分があると思ってる

女の浮気はバレなくても男の浮気は女に見抜かれると思っている

平穏な家庭を壊したくないというか、修羅場がめんどくさい

女の浮気に対する怒り・恨みってきっと死に際まで続くくらいと思ってる

モテなかったらその心配はいくらか減るからね

 

万が一子どもができたらとても可愛がるし貴重な人生経験が加わるだろう

おれは今までの自分の信念通り子どもをつくらなくて良かったと思っている

丸1年断酒して越年した件

2024/4/7~2425/12/31 断酒期間

去年は1年とおして忙しかった

お酒を飲んでいたら違っていた

最近仲の良いバカ友達から連絡がない

バカをやめていて俺がつまらないからかもしれない

これから約3年かけて夢を叶える

環境が変わるだろうな








おれのこだわりは人にとってどうでもよいことで、お前のこだわりは人にとってどうでもよいこと

断酒して1年と5カ月が経った。

兎に角最近は仕事が忙しかった。

すぐに怪訝になるやつがいるので8時頃に家に帰るが、ほぼ毎日休まずにやることがあった。

ただ、その忙しい時期に何かを成し遂げたかというと、これっぽちかというのが感想。もしかして助走段階なのかね。

よくしてくれる取引先の一人親方さんを見てるとただただ働いて儲かってる様子はない。哀しいかな。身近に労働者階級はいるものの資本者階級はいない気がする。

資本者階級ってなんだよ、その辺の金持ちって資産と同じくらいの借金を抱えていないか。人の懐は分からないものだし、派手に見えても余裕がない場合もある。

適当に書き始めた日記にこれからのテーマが一つできた。資本家に会いに行く。

ホントは家主に会いに行くというテーマはもともと持っていたんだが、ここ1年それどころでは無かった、探索時間がとれなかった。金持ちと思われている人たちの実情を知りに動いていた、今は頓挫している。

 

最近楽しかったこと

広島県高校野球県予選準決勝を、三次のきんさいスタジアムへ見に行ったこと。

とてつもなく暑い中を、暑さ対策して、高校生たちの青春ドラマを見届ける。

今年は広商対広陵のマッチアップを期待していたがそれは為らなかった。

またもしも決勝では崇徳が優勝していたら、広陵の件が騒がれなかったことを思うと、広陵は幸い中の不幸というか、

人間万事塞翁が馬というが、優勝が今後の広陵高校野球部を衰退の方向へ導いてしまったかな。

高校野球観戦・・来年以降も続くと思う俺の大イベント。

禁煙20年

2005年6月6日にタバコをやめて、20年が経過した

禁じてるというより、特に欲を抑えてはいないので、吸わなかった期間に過ぎない

ただ当初は食後に吸いたいとか間を持たせるため吸いたいと思うことは有った

今では人の集まりでも吸う人は稀なので、愛煙家は邪魔者扱いとなり、間をつぶす必要も無くなった

吸ったことのある経験というのは消えないので、夢の中で吸うことが有った

だから覚せい剤などは経験すると、精神的にも拭い去るのは至難なのだろう

よく有名実業家が、麻薬に手を出すことがあるが、おれは全く咎める気はない

一度きりの人生なのでその限られた時間内で、最高の快楽、未知の体験を

経験せずに生を全うするよりも経験をしてみたくなるのは分からなくはない

明日死ぬとしたら何をしますかと、人間いつまでもあると思うな命

だからといって覚せい剤やめますか人間やめますかという標語のごとく、手を出すことは危険

法律で罰せられる事はその時の社会のルールに過ぎず、自分の価値観で判断すればいい

タバコは辞めれても、酒だけは辞めれないと思っていた、これも1年2カ月が経った

 

そういえば誰かの作り話かもしれないが、ガクトは芸能界に入る時に、自分に禁米食を課したみたい

以下引用

「食べ物を節制しているイメージありますけど、どうなんですか?」と聞かれたGACKTは「米は26(歳)の時にやめて…」と告白。「26歳でソロになったんですよ。それまでバンドだったんですよ。(サポート)メンバーの生活を全部自分が背負わなきゃいけなかったんで、今まで通りの生活していたら全員の生活支えられないと思った」と理由を説明。

 そして「とにかく何か大切なものを置いていこうと決めて、僕にとって一番大切なのは食事なんですよ。食べるの異常に好きなので。3食食べていたのを一日一食にしようと決めて、米は死ぬまでやめよう」と明かした。加藤は驚き「自分を追い込むためですか?」と聞くと、GACKTは「そうなんですよね、追い込んじゃうんですよ」。アーティストとして成功した今も「(米は)食べていないですね」と話した。

 

また俺は親に自分の達成したい目標がある時に、好きなものを3つやめれば良いと教えられた事が有る

例えば、お酒、コーヒー、チョコレートかな、今はたった一つお酒を今だけ辞めてるだけだ

ガクトに関しては、芸能界格付け番組で、コメを一粒食べて正解を当てたのを見たので、あれは解禁には成らないのかと思ってる

 

 

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