【中学受験】【合格体験記 2018年】 NO. 2 

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中学受験、合格体験記、2018年、第2弾です。

【受験生の声】
ぼくが、テイクオフに入る前は算数の基礎知識がほぼ身に付いておらず、
問題を早く解くテクニックばかり覚えていました。
だから、テクニックじゃ解けない問題が出されるとさっぱり分かりませんでした。
でも、テイクオフに入ってみると森下先生が、
ぼくの分からない問題を基礎から教えてくれました。
そのお陰で、どの問題も式や図を使って正確に解く事が出来るようになりました。
社会や理科の暗記する問題では、動画を使ったりして、
ていねいに教えてくれたのが印象に残っています。
また、意味が分からない言葉が出てくると、
意味を根本から教えてくれました。
そんな先生でも、たまに笑いをとってくれたりもしました。
そのお陰で成績がどんどん上がっていったし、
勉強が増々好きになりました。
本当に、ありがとうございました。
 
【保護者様の声

息子はもともと、勉強を率先して行うタイプではなく、共働きのため、
学童が終わった4年から一人で家にいると遊び呆けてしまうことを心配し、
勉強する習慣を身に付けさせたいと某中堅進学塾に通わせたのが中学受験の始まりでした。
当初は中学受験の右も左も分からないまま、某中堅進学塾の宿題等を何とかこなし、
勉強する習慣が身に付けば公立中学校でも良い考えていましたが、
私立中学校、中高一貫校の良さを知るにつれ、日に日に私立中学校、
中高一貫校に通わせたいという思いが強くなっていきました。
それに反し、息子の塾の成績は下がっていく一方で、塾の進み方についていけなくなっていました。
5年の秋頃は、算数は塾で教わった解法テクニックのようなものは覚えていても
基礎はグラグラの状態、社会の歴史は大嫌いになっていました。
塾のお迎えに行ったある日、その日は歴史の授業があり、
「今日は塾で何を教わったの?」と尋ねたところ、
息子はその日の1時間半の授業について何も一言も説明できませんでした。
この出来事が決定的となり、10月頃から新たな塾探しを始め、テイクオフに出会いました。
我が家のテイクオフへの転塾の決め手は
1.テキストは、これまでの塾より基礎的で当時の息子に一番適していると感じたこと。
  (むしろ、入塾前は、「算数は息子には簡単すぎるかな?」と思ったぐらいでした。)
2.宿題がこれまでの塾より少なく、息子でも十分にこなしていけそうだと思ったこと。
3.息子が入っていた野球チームの練習日時と塾の日時が被らなかったこと。
4.授業は月、水、金、土と4日ありましたが最長で16:45~19:30までと短かく、小学生の勉強時間として適切と思ったこと。
5.授業が19:30までのため、お弁当が不要で、家族での夕飯、22時就寝が可能であったこと。
6.森下先生の人柄がやさしそうで、かつ、きめ細かく見ていただけそうであったこと。
7.家では基本的に出された宿題のみを行えば良いというシンプルさで親への負担も比較的少なかったこと
でした。
そして、5年の2月からテイクオフでお世話になることとなりました。
私は藁をもすがる気持ちで、とにかく森下先生の言葉を信じることにして、
宿題が正しく終わったかをチェックし、毎週確実に終わらせることを目標としました。
(それでも、宿題のチェックができなかったことが何回かありました。 
特に夏期講習中の毎日の宿題はチェックできませんでした。)
塾の宿題をチェックしていると、子どもの記憶に定着するように一定期間開けて
復習となるように良く工夫されていることが分かりました。
また、今思うと子どもに過度の負荷とならないように、宿題の質、量も
徐々に上げていくようになっていたと感じます。
国語の宿題では、漢字や知識だけでなく、読書があるのが面白いと思いました。
読書は1ヶ月に1冊程度、自分の好きな本を読んで感想を発表するというもので、
読書嫌いの息子に読書をさせる絶好の機会となりました。
読ませる本は、息子が興味を持つような面白さがあり、かつ受験にも役立つ、
国語の試験にも出るような作者の本から選び、息子に読ませる前に、まず私が読んで
面白いこと、読みやすいこと、内容を確認しました。
子どもが本を読み終えた後に本の内容についていろいろと質問し、
本をちゃんと読んでいるかを確認しました。
息子が読書をしている時には、もともと読書好きであった私も一緒に読書するようにして、
出来るだけ読書が楽しいものであることを身を持って伝えるように努めました。
(読書嫌いの息子でも面白いと言っていた本は、名作「夏の庭」、「カラフル」、
重松清の「星のかけら」、私が好きだったのは「博士の愛した数式」でした。
 参考にしていただければ幸いです。)
塾の授業も息子の様子から、とても楽しいことが伝わってきました。
塾の授業の様子を聞いてみると、ゲーム感覚で算数の問題をグループに分かれて
競い合って解いたり、タイムアタックといって時間内に何問算数の問題を解けるかを
競い合ったりと楽しく勉強していることが分かりました。
また、理科や社会も「今日は何を勉強したの?」と聞くと、楽しそうにいろいろと説明してくれ、子どもが興味を持つような話(授業)をしてくれているんだなと感じました。
夏を過ぎた頃になると、「俺、社会では歴史が得意!」と言って、
いつの間にか歴史好きになっていました。
入塾当初は多発していた算数の基礎的な計算ミスも、この頃には激減し、
基礎力がしっかり付いてきていることが実感できました。
少人数制のためか、塾に通う子達とも仲良くなり、夏期講習の時には塾の授業の前に
自習室で一緒に勉強したり、お互いの家を尋ねたりもして、とても楽しそうでした。
塾では初めてとなる任意参加の12月30日の泊まり込み合宿もとても楽しそうでした。
先生からは泊まり込み合宿の様子を数時間置きにメールをいただき、
安心して息子を預けることができました。
私の方も塾の算数演習のサポートで子ども達の回答に判子を押すお手伝いを
1回だけさせていただきましたが、子ども達が頑張って問題に取り組んでいる姿を
間近に見て、とても新鮮なワクワク感のような熱くなるような何とも形容しがたい
色々な感情が入りまいじった、とても楽しく良い経験をさせていただきました。
(親の演習サポートは他塾では経験できない、親にとっても貴重な経験になりますので、
是非、続けた方が良いと思います。)
秋頃から過去問演習をスタートし、12月、1月に入っても目標としていた学校の
合格最低点には届いていませんでしたが、先生からは「授業は集中して取り組んでいて、
このペースで進めていれば合格の可能性はかなり高い」とメールをいただいて、
それを励みに日々、塾の宿題と過去問を解くことを続けました。
そして、先生の言葉通り、1月の半ばを過ぎて過去問の合格最低点を大きく上回る点数を
確実に取れるようになりました。
算数は合格者平均点をも大きく上回るようになり、90点取った時にはビックリしました。
息子は「受験が楽しみ!」と言うほどになりました。
受験の結果は第一希望の学校は繰り上げ候補になったまででしたが、
第一希望校より難しいと考えていた学校に合格し、3校受験して2校合格と
野球と勉強を両立しながら、5年生の2月頃からは想像もつかなかった最高の結果を
得ることができました。
また、単に中学に合格したというだけでなく、これから延々と続いていく勉学の礎を
作っていただいたと実感しています。
本当に、この1年間で息子は大きく成長しました。
この経験がこれからの息子の人生を更に大きく成長させるものと思います。
本当にありがとうございました。


~以下、森下の作文~
とてもひょうきん生徒さんで、楽しかったです。
お父様からは長文の体験記を頂きました。
誠にありがとうございます。
お書き頂いた内容は、今後の塾生保護者にとっては、
貴重な情報になるように思います。
私も客観的に自分の指導を説明できていなかったことに気が付きました。
「良かった」とご家庭に感じていただけることは、
何より私にとっては嬉しいことです。


 

 

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