二回目で最後のウエイトリフティングの全国中学生大会。

岐阜県可児市まで行ってきました。

朝5時半頃に家を出ても11時前には到着。

ワン助をペットホテルに預けてから腹ごしらえ。

道すがらにあった「焼肉太郎」でランチの食べ放題(^O^)





体重制限はあったもののリミットまでは余裕のよっちゃんだったのでたらふく頂きました。

腹ごしらえが済んでから会場へ。

「可児市ウエイトリフティング場」は小高い山の上。
周囲はKYBスタジアムをはじめいろんなスポーツ施設に恵まれていて羨ましい!
馬術少年団には驚きΣ(゚д゚lll)

開会式も結構盛大に行われました。



可児市のホテルが詰まっていたので隣の愛知県犬山市にある「犬山国際ユースホステル」で宿泊。
国宝犬山城とは隣りの山の中です。

さすが県営。
安い割には設備は素晴らしい!

そのお値段はWebでどうぞ!

夕食はフロントの方に教えてもらった麓の「龍軒」という中華料理屋さん。







安くてボリュームもあって美味しかったです!

そして宿に戻ってからも我が県チームの前夜祭は続くのであった…( ̄▽ ̄;)

今市小学生殺害事件の容疑者が八年半の年月を経て逮捕された。

テレビ報道によると容疑者の親のどちらかが外国籍だということだ。

しかし・・・事件と容疑者の親のどちらかが外国籍だということが何か事件の核心に迫る様な重要な事柄なのだろうか?

東京では小学生の6~7人に1人は父母のどちらかがあるいは両親ともが外国人だという。この様な社会においてわざわざ容疑者の両親について直接事件と関係が無いのにことさら取りあげる必要があるのだろうか?
報道関係者においては外国人の親を持つ子どもたちの心を傷つけない様な報道を心掛けて欲しいとおもう。
平成26年5月22日
妙義龍-旭秀鵬の一戦。

普通に見ていても足が出ていた。
行司の位置からでは見えなかったかも知れない。

蛇の目の砂にも明らかな足跡。

それも朝日山審判長の真ん前でだ。

しかし取組はそのまま流されて、押す旭秀鵬、土俵際まで追い詰められた妙義龍、体を右にずらしながら間一髪突き倒して軍配は妙義龍に挙がった。

館内放送発表の決まり手は

「押し出し」!

が・・・晃之助は蛇の目を確認しに行き朝日山審判長とちょっとゴニョゴニョ。

出てたよ。
どう見ても。
相撲は面積当たりの審判の数が一番多い競技だと言われている。
でも、いくら審判の数が一番多くてもボケっとしていたらアカンのよ。

北の富士さんもスローをみながら

「本来はここでストップだったんだね」

この一番、妙義龍が旭秀鵬に押し出されていたらちゃんと物言いがついていただろうか?
考えるとゾッとする。
2014年5月場所中日八日目。
鶴竜は新横綱初めての場所の中日だ。
中日といえば日曜日、良い割が組まれる。
だが、なぜか新横綱鶴竜には今場所ひとつも星が出ていない宝富士があてられた。

新横綱の注目の一戦。
行事軍配がかえる。
ハッケヨイ!の声が掛かるや否や勝負がついた。
国技館は一斉にブーイングの嵐だ。

それもその筈。
立会い、新横綱鶴竜が右に舞の海バリの素早いジャンピングの変化をしたからだ。
横綱に胸を借りるつもりで思いっきり真正面にぶつかりに行った宝富士は今場所一番の素早い立会いそのまま止まれなかった。
確かに立会いの変化に対応出来なかった宝富士に問題がないとは言えない。
星が出ていない時はこんなもんだろう。
しかし・・・国技館のお客さんの歓声が皆ブーイングに変わったのは何を意味しているのか。
注目の一戦が「注文の一戦」になってしまったからにほかならない。

横綱の立会いの変化とともにいただけないのが、白鵬と日馬富士も良く見せる立会いの「張り差し」だ。

立会いの変化も張り差しもルールの上では規制されてはいない。
が・・・だ。

横綱って「神様」でしょ?
「心・技・体」揃っていると横綱審議委員会のお墨付きを得て初めて横綱になるもんでしょ?
下の者に胸を出してやって力を引き出してやるもんでしょ?
なのに勝負のことしか考えていない。
横綱はこれではアカンでしょ。

わざわざ全国各地から相撲を見に国技館に来てくれたお客さんたちのこと、横綱を神聖なものとして見ている若い力士たちやお年寄りたち、そして子どもたちからどう思われるのかを考えて欲しい。
それが日本文化を基底とした大相撲の様式美であろう。

世界中から力強い力士を連れて来て素晴らしい相撲を見せてくれることは大歓迎だ。
だが「相撲の様式美」を三役以上になってもわかってくれない力士はいらない。
その様な力士を作ってしまう親方衆や相撲協会にも猛省を促したい。