韓国のベテラン人気歌手イ・スンチョルが羽田空港で入国拒否され、帰国させられた。

これをうけ、韓国国内では「竹島で歌を歌った」ことに対する報復ではないかという批判が起こっているとのことだ。
ボクがパラっと見た限りではさほどでもない感じだが…膨らましたい人たちが多いのかな?

日本の新聞各紙はごくごく小さな扱いであった。

イ・スンチョルは「竹島で歌を歌った」前に、大麻で二回逮捕されていてそのあとにも日本に15回入国しているそうだ。
よって今回は 「竹島で歌を歌った」ことに対する報復だと言っているのだ。

でもよくよく考えてみると、そんなに大袈裟なことではないだろう。
なぜならよほどのことがない限り日本国憲法が規定するところの表現の自由に関することで入国拒否…ということはないはずだ。

じゃぁ何故入国拒否されたのか?

「竹島で歌を歌った」ことは入国拒否されたことの遠因ではあるだろう。
つまり 「竹島で歌を歌った」ことにより今まで日本政府が知らなかった、気がつかなかった過去の大麻での逮捕などの犯歴が明らかになりそれが入国拒否につながったのだろう。

今じゃ相撲の懸賞を掛けるほど日本びいきのあのポール・マッカートニーでさえ大麻事件のあと十年以上日本に来れなかったのだから。

2013年には韓国からの入国者数は約231万人(法務省HPより)もいるのに1人ひとり犯歴調査までする訳が無い。
なにか「目立ったこと」をしない限りチェックされる訳がないだろう。

かくして…イ・スンチョルは日本に入国拒否されたというある意味「オオモノ」になったのだ。


中3の長男の英語の勉強を見ていて思ったこと…

教科書が会話中心になっていて統一感がないというか、文法事項とかがあちゃトビで苦手な子は大変だなーと思った。

その上…

『洋楽』を聴いてない!!叫び

オイラはMTV全盛期育ち。
土曜の夜中は小林克也の『ベストヒットUSA』。
我が家にはビデオデッキが無くて眠い目こすってみてました。

で、『洋楽』。

『洋楽』のお陰で英語に対する近親感は有りましたっけ。

カリフォルニアがどこかとか、ニューヨークの郊外のニュージャージーだとか、ボストンやシカゴ…。
あー都市の名前とバンド名がごっちゃごちゃ( ̄▽ ̄;)

アメリカ以外でも、つい最近もオーストリアからの留学生とファルコの『ロックミーアマデウス』の話で盛り上がった。

Jpopの盛隆も日本人学生の内向き志向をもたらすということにつながるのは残念でありますヾ(`・ω´・)ゞ

もしかして…アメリカのこの分野での低迷が世界中のconfusionの遠因になっていたりしてΣ(゚д゚lll)
今日は朝から第二回大相撲さいたま場所のお手伝い。

会場の養生などなど…。

すごく疲れるも心地良い疲労感(´ω`)

明日は土俵の土入れ。

ボランティアの皆さんよろしくお願いします!

チケットはまだ少しあるそうです。

詳しくは↓↓↓コチラ↓↓↓をご覧下さいね(^O^)

http://www.saitamabasho.com
二日目。

いよいよ出陣の朝なんだけど…。

いちおー体重を少しは気にして朝ごはんは



「らんぷ」という喫茶店のモーニング。
蔵づくりの建物がおしゃれでモダンなお店。
コーヒーカップもおしゃれだったので裏を見てみると「Wedgwood」って書いてあった!
粗相がないようにテーブルの内側にっと。

ウエイトリフティングでは競技開始の2時間前に検量になるので、競技開始が15時55分だから検量は13時55分。
それまでは食べるのはガマン。

同じ重さを挙げたときには体重が少しでも軽い方が勝ちだからしょうがない。

実際に男子56キロ級では友だちが体重差0.52キロで負けちゃった。

のに!
検量のときはパンツを脱がなかったそうな。

中学生くらいでは相手がどれくらい挙げるのかという情報がほとんど無い。

それに現日本代表の弟が出るって!!Σ(゚д゚lll)

まーこうなったら挙げられるだけ挙げてベストを尽くすしかないでしょ。

検量が終わって遅めのランチ。
麓の大型スーパーで買っておいたお弁当。
ドカ食いすると体に悪いので弁当1つ半。
オヤジの方が緊張してほとんど口が進まず( ̄▽ ̄;)

なにやらココ、可児市は物価が安いようで普通の松花堂弁当が400円ほど。
ワンコインよりも安かった。

検量のあとの食事が済んだ頃にスタート重量が書いてある表が出来てきた。

スタート重量は10キロ差のトップだった。
ここのところあまり調子がよくなかったのでベストからは10キロ以上低い重さを申請して一本目を確実に取れるようにしていたから親としては少し安心してしまった。

といっても挙げる本人のが抜けてはまずい。

だから、

「周りのことは考えないで確実に挙げて自分の目標を挙げよう」

と言うと

「うん」

とだけ言って音楽をききながら軽く返事。
表情もいたって平然としていてむしろ親の方が緊張していた(^_^;)

競技開始55分前。
15時00分からストレッチをはじめる。

周りもなるべく条件のいいアップ場を取るべくセコンドたちが動き出す。

氷のうや空き時間に摂るドリンクやバナナを準備。

あっしもカメラ類のバッテリーを新しい物に変えて会場へ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!。

三宅宏実選手や八木かなえ選手をはじめルックスと実力を兼ね備えた女子選手の台頭からか女子選手が増えている。
質もかなり上がっているせいか、会場では女子の試技がまだ行われていてすぐには入れなかった。

女子の競技が終わり表彰式が終わると観客が動き出し入れ替わりで席をゲット!
カメラをセッティングして試技を待った。

スナッチの一本目。
73キロからのスタート。
いつもなら練習でも余裕の重さだ。

調子がよくない中でも一本目を確実に挙げるためだろう。

ウエイトリフティングではスナッチとクリーン&ジャークの両方を足してのトータルが記録になるからだ。

成功はしたものの足元が心もとない。

スナッチ二本目77キロ。
スナッチの大会新記録への挑戦だ。

これも足元がおぼつかないながらも成功。

スナッチ三本目81キロ。
大会記録のさらなる更新を狙う。

シャフトを一気にあげピタッと決めた。
一瞬成功したかと思ったもののジャッジの判定は不成立。
左ひじが動作の間にほんの少し動いたと判定されたようだ。
会場の歓声は一気にため息に変わった。

気持ちを切り替えクリーン&ジャーク一本目90キロ。
これも安全にまずは一本取って来ようということだろう。
ハイクリーンで力強く成功した。

クリーン&ジャーク二本目。
いきなり8キロupの98キロ。
大会新記録への挑戦だ!

これも余裕のハイクリーンで成功!
スナッチでの不甲斐なさは明らかに払拭していた。

最後のクリーン&ジャーク三本目。
監督との気持ちがひとつになったのだろう。
5キロupで自己ベストの103キロへの挑戦!

これを成功させると1年間目標としていた全国中学生大会でのトータル180キロだ!

残り時間10秒を切る。

シャフトに力が入る。

これも余裕のハイクリーンだ!

膝をため、一瞬のうちにシャフトの下に体を入れて両腕を突き上げる…震えはあるものの両腕はきれいに伸び自分の身体よりも重いバーベルをしっかりと支えている!
成功だ!



自己ベストを更新するとともに大会記録も7キロ更新した!

トータル180キロ。
1年前に立てた目標を達成しての優勝だ!




しかし本人はスナッチの三本目に失敗したことが余程悔しかったようだ。

スナッチでよろけたのは「軽すぎた」からだと言ってはばからなかった。

これからの長期的目標はまだ明確ではない。
だがまずは近日中に190キロを挙げることが目標だ!