23時49分の掲示板。

いくら夜とはいえちょっとひどくない?

金曜日夜だぜ。

武蔵野線。

使ってる人はわかるだろうけど、東京の郊外を東京都下~埼玉県~千葉県をつなげる影の大動脈なんだけど、コイツはないな。

おいら国立駅からひと駅だけ中央線に乗っての乗り換えなんだけど・・・・乗り換え合わせてないし・・・・( º_º )

乗車時間より電車待ち時間の方が長いじゃないかコノヤローっ!!

ウチのどら息子の高校の合格発表に行ってきました。

オヤジが行く必要あるのかとも思ったんだけど、スグに入学金を銀行に振り込んでその証明を入学手続申込書(?)に張り付けて申し込めば当日に入学手続ができちゃうと言うので行ってきました。

どら息子にウン十万も持たせる訳にも行かないもんね。

学校に着いたのは電車の遅延もあって合格発表開始の時間をチコっと過ぎていました。

門を入って「合格発表」と書いてある張り紙に沿って階段を登ったり降りたりを繰返していくと、学校の職員の方が、

「こちらにお並び下さい」

と行列の最後尾へと促した。

しばらく並んでいると事務室の入口へと吸い込まれ…

「受験票を見せて下さい。○○○○番ですね…おめでとうございます。お名前をご確認下さい。」

と言うではないかッ!

確かに『書類選考』とやらで事前に内定の連絡はもらっていたけど番号の掲示が無いなんて何やら味気ない。
そんでもって大学の附属校だからこのまま行ったら番号が掲示される合格発表を経験しないのかと思うと、なんだか努力の成果が実った嬉しさも消化不良しちゃう感じがしちゃってとても可哀想。

ホントに受かっていて良かったけどね(*´ω`*)
朝。

目覚めるとすっかりと青空が広がる清々しい初冬の澄んだ陽気だ。

庭の木々の葉も色付き、落ち始めている。

枝には数羽の鳩が寒いのか、物静かに毛玉のようにまん丸くなって身じろぎもせずに止まっている。

「奴らは雉鳩(きじばと)だったよな…」

思うやすぐに枕元にあるタブレットで「きじばと」を検索し、画像をみると確かに「きじばと」であった。

検索結果のザラっと眺めると近くに「きじばとの鳴き声」というのがあったので何の気なしにクリックしてみるとタブレットから、

「ボーボー、ボッボー」

という鳴き声が4回繰り返し流れてきた。

が…なにやら途中から和音になっていた気がした。

確認しようと再びボリュームを上げて聞いてみると同じようにまた和音になった。

また繰り返してみると、和音の主は庭のきじばとたちであった!

さっきまでは身動きもせずにまん丸くなっていたのが枝の上でソワソワし始め、鳴き声をあげ始めたのだ。

3、4回ボリュームを上げてネット上の鳴き声を更に聞かせると、やはり同じように鳴き声を上げ始めたのだが…本格的に鳴き始めた。ネットの鳴き声を聞かせなくても 「ボーボー、ボッボー」と続けて鳴き続けるようになった。

この鳴き声にはなにか意味があるのだろうか?

再びネットで検索してみると…

    キジバトが「デデッポッポ」と鳴くのは繁殖期に結婚相手を求めて
   いる時、縄張り宣言をしている時です。繁殖期は8月から10月が
   ピークですがほぼ一年中です。
    ( http://www7.ocn.ne.jp/~hatogoya/kiji.html )より。

うーむ。
つまり私がきじばとたちに不毛ないらぬジェラシーや縄張り争いを仕掛けてしまったということか…(>_<)

すでに1時間以上、きじばとたちは律儀に「ボーボー、ボッボー」と鳴き続けている。
相手もいないというのに…。
2014年11月20日、福岡場所12日目。

横綱での初優勝が見えて来た一敗で好調の横綱鶴竜が大関豪栄道との好取組みを台無しにしてくれた。

立会い、いきなりの変化だ。

相撲ファンは横綱と大関の力の入った一番を見たくて会場に足を運び、またテレビのチャンネルを合わせるのだ。

それは例え豪栄道が今場所星が伸びなくても、鶴竜が優勝争いをしていたとてしも変わらない。

むしろ不調の豪栄道が好調の横綱に対してどんな相撲を取るのかが見たかった。

横綱とはどの様な体勢であっても、下の者に相撲を取らせる中で自分の相撲を見せる地位だ。相撲界の第一人者として相撲界全体を活気づけ、底上げをしなくてはいけない立場のものなのだ。

白鵬も稀勢の里に対して奇襲攻撃の「張り差し」をしたが、これもいただけない。

アニメ、タイガーマスクのエンディングで、

  「強ければそれでいいんだ。力さえあればいいんだ。」

というのがあったがちゃんとした理解力があれば解るだろうがあれは逆説だ。

強くてもそれじゃダメだし、力だけあってもダメなの!
重量挙げ

なんとなく想像はできそうだけど、イマイチなんだかはっきりとは分からない( ˘•ω•˘ ).。oஇ

うちの息子は、

「ウエイトリフティングやってます。」

と言うと、

「あのムキムキになるやつ?💪💨」

と間違われるそうだ。

確かにムキムキにもなれるかもしれないです。
けど、+105キロ級なんかだとあんこ型力士のような人も沢山いるし、軽いクラスの選手だとほんとに挙がるのかいなと言いたくなるような選手もいるんで一概には言えないけど、往々にしてスタイルは良くなりますねー。(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

特にバーベル女子はスタイルが良くなること請け合いデス!

で、重量挙げ答えは…

重量挙げ=ウエイトリフティング≠パワーリフティング

です。

肉体のキレなどの肉体美を競うボディビルとも違う、オリンピック種目が重量挙げ=ウエイトリフティングなのであります。