日韓国交正常化50周年の話題の影に隠れて、大分影の薄くなったMERS問題。

とりあえず、数だけでも。

確定患者 172人

前日比 +3

171番目の患者は14番患者と接触後23日で、172番患者も隔離対象から外れての確定診断。

死亡率 15%

他の話題は、有名女流作家が三島由紀夫の『憂国』からの剽窃疑惑が騒がしい。
死者 23人

患者数 165人

致死率 14%超え

大邱で初の患者になった50代公務員の勤務先の大邱市のHP掲示板が炎上中。

済州島に観光に行ってきた確定患者も。飛行機は消毒、滞在先となった高級ホテルは臨時休業。

韓国のMERS情報の関心が落ちてきた。
「鮮度」が落ちてきたからだろう。

しかし、

だいたい静かになってきても心配なものは心配だ。

無断外出や診療拒否が続き、警察官や保健所員が緊急出動する事態も連続して起きている。

そこで韓国国内のラジオをインターネットのライブ放送を通じて得た情報を日本語で伝えます。

6月16日昼休みのニュースでは、

16人死亡

5200人隔離

4次感染も発生

今まで陽性診断を受けた患者がいなかった大邱でも感染判定者。
大邱市の住民センター勤務の公務員が陽性診断。
感染判定が出る前に通常勤務も。

2000校以上あった学校の休校は400校程度に減少。

以上。
ご参考まで。