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食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

昨日は、実家に置き去りにされていた弟の生活用品。


別名:ガラクタを富士見市のゴミ処理場へ持って行きました。事前に市役所へ連絡して持って行くだけ。分別ゴミもそのまま捨てられるので便利です。


しかし、相当な量のゴミでした。実家の1階店舗に詰め込まれていたのでかなりスッキリしましたね。


営業していた頃の空間に戻ってきました。


今晩は。


外はすごい豪雨とカミナリ。



夏が終わろうとしているのでしょうか。



しかし凄いですね。
こんにちは。


久々のブログ。この前の診察日以来かな。今日の病院は申請をしに。



次の検査で見てもらうけど、声のかすれが気になる。手術の合併症のひとつで手術前には説明を受けていたので覚悟はしていたけど。



声の戻りが、これが限界だと思うとイライラしたりもする。



しかし、それは欲深きこと。命さあればいい。



声が出なければ、出来る範囲で人の役に立つ仕事をすればいいだけ。


と思ってます。結果はまだ出せてねぇぜぃ。かっこいいだろう?
こんばんは


告知を受けてから今日で1年が経ちました。


いろんな人の支えや、良い先生に巡り会えたおかげで残り3ヶ月と言われた命がここまで延びました。


退院してからは今までの生活には戻れない事を経験しました。


心が折れそうになる時もたくさんありましたが、しょうがないと思えることができるようになって来ました。


これから、新しい体ですが頑張って行こうと思います。


こんにちは。

暑いですね~。昨年は病院にいたのでわかりませんでしたが、久々の暑いという感覚を連日連夜感じてます。暑さを感じられるのも幸せなんですね。


そんな暑さを感じながら、検体検査を受けに病院へ。今回の検査は、採血と診察だけ。いつものCT検査はなしなので、食事の規制もなし。病院につくといつも通り採血から始まり、診察室前へ。


そんなに待たずに診察室へ入ると、退院後初の主治医診察でした。


血液検査の結果は、問題なし。先生は、声のかすれや発生障害が気になるらしく、次回は内視鏡検査で見ることになりました。あんまりやりたくない内視鏡検査だけど声帯部分しか見ないので、奥までは入れないよ。という言葉で少し気が楽に。


診察が終了間際に主治医が、「大きな病気と大きな手術をして、いろんな経験もしたんだから、今はゆっくり休みなさい。」とアドバイスをくれました。
ありがとう先生。ゆっくりやりますよ。

そんあ15分くらいの診察を終えて、院外薬局に向かっている時に久々の人に会いました。
ハル君という急性白血病で入院していた24歳の男性。彼は僕と同じ時期に病気が発覚し、ドナーが見つかって移植待ちの入院をしている時に同じ病室になりました。

移植手術の時にお別れをしましたが、彼との約束で「今度は外で会おう」という約束をしたので会えて良かった。


いろいろなストーリーがあるけど、再会できることあるし、失うこともある。そんな経験を活かして生かされたい。そんなことを思いました。