食道癌になってから -34ページ目

食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

抗癌剤の時に出来た背中のブツブツは、まだ住みついたまま。

これは薬の影響か!?

みなさんはどう?

いろいろな発見があるなぁ。

最近、再建した胃管が「この食べ物は体に良くないよ!!」と教えてくれることがだんだんとストレートになってきた感じがする。

Mさんのハンバーガーやスーパーで売られているフライもの。

質ではない大量生産のあぶらものという共通点。

ダンピングという体の後遺症は、良い検査体になった。

ダンピングといえばこの前、コンビニのリンゴジュースを勢いよく飲んだら倦怠感。

えっ。ダンピング!?

しばらく横になってよくなったので、ジュースもゆっくり飲まないとダメなんですね。

みなさん気をつけて。
肝臓癌と闘い始めたチームメイトは、カテーテル手術を終えて肝臓に直接抗癌剤投与を始めたと連絡をいただきました。

とりあえず治療が行えて良かった。

次は、抗癌剤が効いて小さくなることを信じましょう。

肝臓癌の抗癌剤を調べると、自分が食道癌で使われたものとかぶる。

ということは、脱毛、口内炎、味覚障害、嫌悪感というところかな。

投薬中は、氷を舐めて口内炎予防。自分は味覚障害で氷が金属の味がしてダメだったなぁ。

思い出すなぁ。。。

氷舐めてないと怒られたけど、舐めんかった。なぜか口内炎はできなかったけど。

俺ってニュータイプ?ってバカなこと考えたりしたのは、1クール目だけ。

自分の時より力が入る。

癌晴れ踏ん張れチームメイト!!頑張れチームメイトの主治医!!
昨日は肝臓癌からの復活を信じて、サッカー関係者が集まり激励会が行われました。

これから治療が始まるので、まずは癌が小さくなることを信じるのみ。

大丈夫。良くなる。

サッカーのライバルが肝臓癌で埼玉医科大学医療センターに入院したと聞いて、お見舞いに行ってきました。

お見舞いというよりは、ただ話したかったことを話してきた。

肝臓癌のステージⅣで余命まで話されたのを聞いて、奥さんが1番心配していました。本人より。

そうなんです。僕も余命を告げられましたが、本人はピンとこないもんです。

ぶろがーさんのことを教えてあげたり、実体験をお話ししたら少し元気になった様子でした。

奥さんも家族も本人も笑うことが1番の治療方法ですよ。

頑張らなくていいでんです。ふんばって、また一緒にサッカーをしましょう^o^

お見舞いにバルセロナのアビダル選手のユニフォーム渡しました。

アビダル選手は、肝臓癌から復帰された選手。

あやかりましょう^_^