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食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

先日のこと、1人で外食を楽しむとどーしても早食いになるために食べられる量が減る。

そしてアップアップ状態。もったいないけど、半分くらい残すことも。

食べられる量が減ると、15時頃に小腹が減るようになった。

ご飯はゆっくり、よくかんでを常に。

自分の場合、食べ方、食べるもの、食べるスピードによって、術後1年半で1人前食べることができることもあれば、半分くらい残すこともある。

食べる時間と楽しむことって大事。
術後から1年半の間、自分なりに目標を決めて形にしたかったことやってきました。

主治医もこの2年は、ゆっくりね。と話したあの時から。

ひとつは、実家の飲食店を再開すること。以前の居酒屋から食事処として再開。
心配してくれていた少年サッカーコーチ時代のお母さんたちがお店に来てくれて再会することができました。また、いろいろな懐かしい出会いも。

ひとつは、ホームページってやつを作成してこうかいできるようになる。いろいろなお手伝いや指導をもらいながら何とか作って公開までできるようになりました。まだまだ勉強必要ですが。

ひとつは、手術痕や傷を特殊メイクなどでカバー、QOL向上のため提供できるようにしたい。これはパートナーの力をかりてスタートできました。

そして、ここずっと修行させていただいた技術。シリコンで身体の部位をつくりだすエピテーゼ技術を来月から工房スタートしたいと思います。

こつこつと状況に応じてやれることを形にしていきたい。時間には限りがあるから。

未熟ですが。
お店のホームページ作りを楽しんでみました。ダウン

食事処はじめ

小さな飲食店なので1ページだけの超シンプルさ。

ここから新しいページを積んでいけたらおもしろいですよね。

最終的には美味しい嚥下食を作ってみたい。
病気になって、入退院期間を無駄に過ごしたくない気持ちが強い時がありました。

その時に少しずつ始めたことのひとつが、ホームページを作ること。

いろいろと頼るところはいっぱいあるけど、少し作れるようになったかなぁ。

そのホームページに欠かせないのが、写真ですよね。

写真も撮り方を教えてもらった時、初めておもしろく感じた。

被写体をいろんな角度から撮って、様々な印象、ぼかしや逆光も利用するとまた違う印象が。

どうやったらあじのある写真が撮れるかなど考えて、角度かえてみたり。

最近は、お店のこともあって、食べ物の写真ばっかり。なかなかむずかしい。。。

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