竹内文書セミナーも新学期 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ
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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

桜前線が今年は例年より早く、東京でも葉桜になってきました。私の小学校1年生の国語の国語の教科書は「さいた さいた さくらがさいた」で始まりました。日本と言いましても文部学省が東京ですので、そこを中心とした教科書にあるように、入学式はちょうど桜の季節でした。東京はこれから入学式が行われますが、葉桜ですね。との半面、東北地方ではちょうど新学期が桜のシーズンです。

 

先週の日曜日は父の13回忌が菩提寺にて行われました。風の少し強い日でしたが、桜が満開、風に舞った花吹雪が大変美しく、家族全員にニコニコ顔と美しい桜の写真を撮りました。前日に母が2度目の脳出血で急遽病院への入院となり意識不明となりましたが、当初からもう法事には参加できる体力はありませんでしたので、霊体として参加でき母としては良かったのではないかと思います。月曜にに全身麻酔で手術をしましたが、未だに意識不明です。私と同じく旅好きの母でしたので、今頃は不自由な体から飛び出し、自由自在に旅をしているかと思います。私はそのことをずっと祈り続けました。

 

私は母が元気な頃から、今は不自由なからだで自由に外に出られないけれど、死んだら肉体から離れるので自由自在に動けるから絶対に試して、知らないとできないけれど。また自由に海外旅行もできるし、いろいろな人と会えるからね。という話しをしていました。母は全く否定せず、興味深く耳を傾けてくれていました。おかしなことを娘がいっているなと思ったかもしれませんが。母はもう意識はありません。生命は留めていますが、旅をしていることと思います。これが最後の母への娘からのお礼だと思っています。私の兄弟にこんなことを言ったら、大変叱られるかとは思いますが、でも私の母への一番伝えたかった事です。旅が好きだった母ですので。

 

さて今日は私にとりましても新学期です。これまでも竹内文書と世界漫遊セミナーを行っていましたが、新たにまたシリーズが今日から始まります。東京の神楽坂が会場ですが、ダマヌールがご縁を繋いでくれたセミナーです。目の前の公園も大変桜が美しいとことろです。満席でもスタートです。またコロナ禍が終わったら、皆でイタリアのダマヌールを訪問することになるでしょう。様々なご縁からスタートするこの勉強会を大切にしていきたいと思っています。そして今後は全国、また海外にもセミナーが発信されていくことでしょう。