アストラルトラベルの練習 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代です。
今日は満月でした。今日はアストラルトラベルの練習会に出席しました。私が最初にダマヌールのアストラルトラベルを体験したのは正確には覚えていませんが、2004年頃だったかと思います。もう大分昔のことです。主催はダマヌール日本です。以下がダマヌール日本が発表しているアストラルトラベルについての解説です。まずはお読みください。
アストラルトラベルは、本来すべての人間が持つ素晴らしい可能性の一つです。それは、私たちのオーラの一部であるアストラル体で、自身の肉体を離れてアストラル次元を旅することです。アストラル次元はとても広大で、多層のレベルに分かれています。実は、私たちは、普段眠っている間にアストラルトラベルをしていますが、多くの場合その認識がなく、その体験を精神的成長に活かしていません。このセミナーでは、意図的に明確な意識を持ってアストラルトラベルができるようになるために、アストラルトラベルのメカニズム、誰もが安全に行えるための訓練方法、広大なアストラル次元の構造等を学び、実際に体験します。継続的に訓練を積み重ねることで、誰もがアストラルトラベルの技能を発達させることができ、究極には、高いレベルのアストラル次元へのコンタクトや、SF映画のような体験さえも可能になります。また、訓練を重ねることで、徐々に、直感や知覚のキャパシティが拡大し、オーラの働きも活性化され、現実をより広い視野と感覚で認知するようになります。そして、新たな価値観が生まれ、生きる意味、死の意味をより深く理解できるようになるでしょう。あなたも優れたアストラルトラベラーになって、人生をより豊かで調和的に生きてみませんか? (ダマヌール日本より引用)
今年の5月にアストラルトラベルのレベル2が開催されますので、それに合わせて、初めて練習会に出席しました。今日は私にとりましても特別の日でした。満月に合わせての練習会でしたが、今日はアストラルトラベルに最初に一緒に参加しました高坂則輝(高坂和導の息子)の誕生日です。そして実は私の実母の手術の日となりました。これは急遽、朝に決まったことです。
私の母は88才ですが、5年前に右側の脳出血により左側の機能が麻痺、リハビリにより回復していました。かなり頑張り屋さんですので、大変なリハビリ生活を克服しました。そして今度は先週の土曜日(3日前)に今度は反対側の脳出血になり意識不明、出血が止まらず、今朝手術が決まりました。全身麻酔の手術でしたが、無事に終了しました。術後のCT検査の映像を今日の午後に病院で見て帰宅、そして前から予定していたアストラルトラベルの練習会に出席しました。
初めてのアストラルトラベルの体験ではありませんでしたが、本当に久々でした。そして肉体を離れて、遠い旅に出ました。行けども行けども宇宙を進みますが、留まることはなくどんどん進んでいきます。一体どこに私は行くのだろうと思いながらも黒い谷や凹凸のある場所を通り過ぎていきます。しかし行きつくことはありません。そこで私の意思で私の母の脳の中に入って工事をすることに決めました。
それはCT検査での母の脳の世界です。手術前の出血した血の塊は全く消え、そこは空洞となっていました。ここをどうにか元の状態にしなくてはと思い工事をしました。右手も口も麻痺していましたが、動かせるように工事をしました。これはもちろん私のアストラル体?での工事です。
そして今日はもう一つの記念日でした。もう何冊目になるでしょうか。パスポートが3日後に切れますので、切り替えに行ってきました。まだ海外渡航の再開日は決まっていませんが、その日も遠くはないでしょう。いつでも出発できるように準備万端です。