2026年8月
ナカジ先生のセミナーがBESCA Japanで行われました。
前回のベーシック1の基礎編から さらに深堀したベーシック2。
非常に楽しみですね!![]()
「どの様な内容なの??」とよく質問をうけますので
その日の流れをサラっと説明させて頂きます!

午前中 参加者が焙煎したコーヒー豆を検証する
1 プレパレーションフェーズとメイラードフェーズの復習
2 ナカジ先生が作った検証キットを使いローストディフェクトのカリブレーション
3 ローストディフェクトが発生する原因を復習
4 参加者が持参した課題豆を参加者皆でカッピング
5 ローストプランとリザルトが重なっていない場合は原因を突き詰めてみる
※一人ひとり分析して共有
プランとリザルトを一致させるために何が必要かをディスカッションする
午後 ローストプランと出来上がる風味を一致させよう
1 ナカジ先生がどのようにローストプランをたてるか その工程を細かく解説
2 ナカジ先生によるローストプランにそった焙煎
3 カッピングをしながら 「何故その操作をしたか??」を1つ1つ解説
4 2バッチ目のローストプラン&焙煎 (今回はパナマゲイシャ)
5 カッピングと解説
「何故こうなってしまったのか?」
の原因を理解するだけではなく
その対処方法まで学べるセミナーです!
参加者様もきっと満足されているハズです。
ベーシック2では事前に課題豆が1kg配られ
参加者の皆さんがそれぞれ思うように焼いて持参します。
しかし、この生豆のチョイスが素晴らしい!!
どうやってもそれなりに美味しく焼けてしまうピチピチした豆でなく
「プロとして この様な豆でも付き合っていく必要がある」
という絶妙な生豆をチョイスしています![]()
6人の参加者でしたが 1人ずつ順番に持ち込んだ豆の特徴などの解説。
考えられる要因とその対処方法。
これを参加者みんなでカップをとりながら体感していくという内容で これを6人全員のを繰り返し行います。
自分カップだけでなく、参加者全員のカップを体感、情報の共有ご出来るというのはなかなかありません。
参加者みんなが同じ豆を それぞれの思いで
焙煎して持ち込んだからこそ出来るセミナーでした。
私は会場係でサポート役に徹しておりましたが
ちゃっかりカップなど取らせてもらいました。
「
これみんな同じ豆??」
てほど それぞれ違いがあります。
焙煎って本当に面白いですね!
( 昔の金曜日ロードショー?)
プレパレーションフェーズの理解の重要性がよく理解出来たのではないでしょうか??
「何故、このディフェクトが出てしまったのか?」
だけでなく その解消法の操作方法まで細かく解説して下さいました!
焙煎されている方は皆受講した方が良いのでは?!
と言う内容でした。
そう考えると 参加人数は6人がMAXですね。
先生の中では次の構想も練られているそうなので
希望者の声が高まると またベーシック3が行われると思います。
※その為にはベーシック2を何度か開催しないとですね
次回が楽しみですね!!






















