令和5年9月9日 大倭神道「重陽菊花祭並びに祖霊祭」


大倭神道神結神社大阪本社にて「重陽菊花祭並びに祖霊祭」を、執り行いました。

9月9日は古来「重陽」と呼ばれて、非常に縁起の良い日とされました。

また五節句のひとつである「菊の節句」でもあります。



この教えに従って、当社では「重陽菊花祭」と、まもなく秋のお彼岸を迎えますので、先祖への感謝の意味を込めて「祖霊祭」を、大阪本社にて執り行いました。


大倭神道で執り行う式典は「大真祭り(おおまのまつり)」と言いまして、人のみにあらず「神様」も、ご一緒にご参加くださる「神人合一」の式典であります。


ご臨席いただいた皆様方には、お祭りの趣旨をまずはご説明しまして、また式典で使用する祝詞集をお配りしまして、ご臨席くださったみな様とご一緒に、声を揃えて奏上するようにいたします。

そうすることで、心の一体感が生じます。

祈りが、大勢になりますと、大きな力となります。

それに、神様のお力も加わって、このたびの祈りが、世界中から神界にまで轟わたる、大きな力になると信じています。










またこの日に「菊酒」を飲むと、無病息災になれるといわれます。

直会では、みなさまに菊の花をうかべたお茶「菊茶」をお出ししました。

とても良いお祭りでした。







次回は是非みなさまもご参加ください。