募集 ★審神者養成講座★心霊研究講座★ 受講生募集

 

 「審神者」という任務は、人から与えられるものではなく、神様より与えられる資格をもって、執り行うことができます。

 「審神者」は、神との交信が必須です。

 いかなる場所でも、どんな時でも、わからないことがあれば、神様にお尋ねし、ご判断をあおぐのです。

 

 「自分で決められないなら、弱い人間になる!」と、豪語する人がいます。

 たしかに、自分のことを自分で決められなければ、ダメなのかもしれません。

 しかし、たとえ審神者によって導き出された答えで、決めた道であったとしても、歩いていくのは“あなた”です。

 努力をするのは、”私たち”です。

 人生とは、厳しくもあり、ストレスのたまるものです。

 しかし、審神者によって、常に神様を身近に感じることができたら、どうでしょう・・・。

 きっと、苦労や苦痛を感じることも少なく、楽しく、前向きに、生きていくことができるでしょう。

 神様は、常に私たちの身近に居られて、私たちが生きやすいように、助けてくださったり、手を貸してくださったり、背中を押してくださるのです。

 これ以上、すばらしいことはありません・・・。

 

 しかし、必ず、審神者を生業にしなければならない・・・・、ということはありません。

 講座にて学びを得て、審神者の資格を得て、その手法を、毎日のくらしに取り入れていけば良いのです。

 また、将来「審神者祈祷師」を生業にしたいと思われるのでしたら、もちろん、その可能性もあるわけです。

 現代の、間違った宗教観を正し、神様のご意志を、正しくお伝えすることができれば、争いなどから来る痛みや悲しみが、少しでもこの世から減るでしょう。

 

 そのためには、信仰を、「人目線」から「神目線」に、変えなければなりません。

 現代はとくに、真の信仰とは大きくかけ離れた、虚偽の信仰が大勢を占めております。

 

 世の中の信仰を、神目線に変えることができれば、当然、無益な争いなど、起きるはずもありません。

 審神者には、その可能性があるのです。

 審神者には、人を幸せにする方法があります

 審神者には、人の人生を変える力があるのです。

 

ぜひ、私とともに、頑張りましょう!

1人でも多くの「新審神者」誕生を、願っております。

 

 お申込みの方法は、次のページをご覧ください。 

 受講生募集~神霊セッション「神を学ぶ」~真の神とは

ご先祖さまへの“感謝”の祈り🙏 

古い時代のご先祖さまは、永く、神仏習合の精神で信仰を行っておりました。
かつては、現代のように神道と仏教に、明確に分かれておりませんでした。
日本人は仏教という外国の文化を、日本固有の文化であった古神道の精神に取り入れたのです。
それは、それぞれの弱点を補うために必要とされたもので、これにより日本人の信仰心は更に強化されたわけです。
例え他国の文化であっても、いつしか我が国特有の文化に変化させるという日本人の感性は、他国にない大変素晴らしいものと考えます。
神仏習合の精神に立って祈りを行うと、先人の想いを大事にすることになり、古来の人の精神を学び、古代大和民族の感性を身に付けることができると信じてます。
ですから、私はあえて、神仏習合の方法で、日頃の神事を行っております。

現代のように「形」や「形式」に囚われることなく、古代の人のように、自由な発想力と自由な感覚感性で生きて行きたいと考えております。

猛暑酷暑の続く毎日です。
みなさまに被害がありませんように、神仏習合の精神に習い、みなさまのお幸せを祈願いたしております。



「予言」をする・・・と、いうこと = 「神や先祖に背く大罪行為」

 

「予言」によって多くの人を巻き込み、先のこと・・・すなわち「私たちの未来」という時間軸を、不安や心配の“邪気”で塗り固めるのはやめてください。

 

「予言者」に便乗して、人々の不安を煽り、商売するのをやめてください。

 

私たちの心の基本は「安らかに」「朗らかに」「和やかに」です。

神様は常に、そうおっしゃいます。

その基本的な人のあるべき心情を、根本から覆させるような予言は、神様のご意志に背いているわけです。

 

ですから予言は、神様の御意志に反した行為であるわけですから、「魔神・邪神」の類いの所業であるということです。

 

災害には「備える」ことが大事ですが、備えるということは、無駄に怯えたり、被害の度合いを異常に高く設定しないことが大事です。

気象庁が言うように、たくさんの人が死んだり被害が大きくなることも想定しなければなりませんが、必ず、そうなるとも限らないわけです。

例え、災害や災難などが起こらなくても、やがて人はみな、死ぬ運命にあるわけです。

いずれ死ぬのであるのなら、今を大事にすべきです。

今が大事にできないのなら、「先はきっと良くなる」という希望を持ちましょう。

私たちの未来は「夢」と「希望」に溢れている人生のはずです。

 

日本は古代より、自然災害の多い国でした。

その都度、多くの人の命が犠牲になりました。

それでも日本人は、ひとたび災難が起こった時、「一緒に逃げよう!」「一緒に助かりましょう」と、近所への呼びかけと介助を行い、被害が最小限で済むように、知恵と工夫を凝らした街づくりを行いました。

災害を通じて、地域のコミュニティを育んで団結力を身につけた日本人は、とても立派な志であったのです。

私たちのご先祖さまは、子孫に命をつなぐために、必死に生き延びてきたのです。

そのご先祖さまのご苦労に、私たちは感謝申し上げて、それに相応しい生き方をしなければなりません。

 

予言は、何も産み出しません。

人心を迷わせるだけならまだしも、頑張って生きてこられたご先祖さまに対して、とても失礼です。

予言は、それこそ「バチ当たり」です。

神様の怒りをかいます。

 

どうかみなさま。

何かと不安や心配の掻き消えない世の中ではありますが、だからこそ、力強く生きるための精神を身につけましょう。

 

尊い生命です。

 

自分と家族の生命・・・。

 

予言などを鵜呑みにしないで

「大丈夫だよ、心配ないよ、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんがついてるよ

ご先祖さまや神様が、きっと守ってくださるから大丈夫だよ」

 

と、なぜ、言えないのでしょうか・・・?

 

言ってあげましょう。

 

安心の言葉とオーラで、弱い者を守ってあげましょう。

それが、大人の勤めだし、社会人としての責任です。

予告~神霊セッション「神を学ぶ」~真の神とは

 

★審神者養成講座★ ★心霊研究講座★

宗教概念に基づかない“心の眼”で見えてくるもの

 

審神者(さにわ)という任務は、審神者の指導神より与えられた特別な資格であります。

審神者は、単なる霊感・霊能とは違い、それは霊的な分野なのか、それとも現実の世界で起こり得た事なのかを見極めるのです。

霊感や霊能は、妄想や空想、あるいは、思いつきで語られるケースがほとんどです。

この世のスピリチュアルや占いなどの方面で存在する著名人・有名人・宗教者の語るそれも、何一つ、真実ではありません。

人の“感”は、常に不安定であり、その人の感性と、その日の体調や生活状態、人生状況などで、常に狂うのです。

よって審神者は、霊感・霊能ではありませんし、宗教からも学べません。

ですから、審神者は神との交信ができることが第一条件です。

神の御心を知り、人の出した答えとは異なる「神の答え」を、わかりやすく、伝えなければなりません。

審神者は、努力や学びで出来る者と、特別な学びなどなくても習得できる者がおります。

また、どんなに学んで努力しても、習得出来ぬ者もおります。

それは、「魂の本質」の差であり、その者の魂の持つ”得意とする分野”が異なる・・・と、いうことになります。

しかしそれは、学んでみて、実践してみなければわかりません。

いわゆる審神者になる“可能性”が、いつの段階で見出せるか・・・と、いうことです。

 

私「中村建日」は、将来、私が審神者を勤める中に学んだ様々な知識と神術を、志を共にする人に教示したいと考えます。

そのために、様々な講義と実践カリキュラムを受けていただかなければなりません。

また、最終的に「式神術」も、習得いただきますが、これにはそれ相応の時間と、費用も発生します。

「式神」は、空想上の産物ではなく、生きて活動をする精霊たちです。

審神者中村建日の指導神は“23柱” 式神は“38体” にのぼります。

式神は日本の各地に存在する精霊でありますから、式神との“縁結び”は、現地に赴いて祈祷術を施さねばなりません。

また、式神の中には俗に言う“荒ぶるもの”もおりますから、これを抑える“氣”も、身に付けなければなりません。

また審神者を勤める者は「人格」「厚情」「思いやり」「柔軟さ」「心の強さ」「素直さ」「勤勉さ」などが必要です。

 

なお、「審神者養成」を求めない人には「心霊研究講座」も、別途企画する予定です。

各コースの希望者は、まずは「審神者指導神」から、合否の判断を受けなければなりません。

また、合格者は、大倭神道の祈祷を、定期的にお受けいただく必要があります。

合格者のみが、各コースの受講が可能です。

 

現在、セッションに使用するテキストを作成中です。

また、具体的にどのようにして参加者を募るのか、参加費用など…も、未定です。

予定では、九州・関西・関東の各地、並びに、オンライン等で、セッションを開催するように計画しております。

企画が決定次第、当ホームページでご案内いたします。

 令和7年5月8日 大倭神道神人和楽の会主宰 中村建日




 

 

 

祈祷を行う際「太鼓」の音により、「邪気」を祓い鎮めます。

太鼓の音はとても力強く、人の心を震わせます。

震わせることで、“塊り”が解けます。

その「塊り」とは、「邪気」のことです。

「邪気」とは、人のその心にある“心配”“不安”“苦悩”“迷い”などの「負の感情」のことです。

いわゆる「心の浄化」を図るのです。

人の抱える「過去世因縁」「先祖因縁」は共に、その人の心の奥底に存在します。

因縁は、まるで暗雲のように、私たちの心に現れ、これからの行く道を迷わせるのです。

ですから、祈祷の前に、その暗雲を打ち祓うように太鼓を叩くのです。

まずは、その暗雲を祓い「心の浄化」を図ることで、これから執り行う神事がスムーズになり、祈祷の内容が、心の奥底に届きます。

すると、祈祷の神事でお願いする内容がスムーズに通りますので、願いが叶う・・・のです。

ですから「太鼓」は心を込めて打ちます。とても大事です。