『福祉と人間の考え方』、上梓
京都のナカニシヤ出版からこのようなタイトルの本を出しました。共著です。
シリーズ<人間論の21世紀的課題>第5巻でもあります。
奥付は、2007年の2月9日とまだまだですが、流通のよい取り次ぎなら
もう年内には書棚に並ぶはずです。
どうということのない入門書、大学の教科書ですが、
臨書心理士の国家資格化をめぐり、その急先鋒をつとめる
日本心理臨床学会の亀口公一と
その際反対派の日本社会臨床学会の竹村洋介が
同一の著書に共著者として名前を並べているという
(ともに所属学会の役員をしています)その手の領域に
関心深い方には、その対比も面白い本だろうと思います。
おそらく、この両学会の役員が共著になったことはないし、
これからもないことでしょう。
(ちなみに竹村洋介は、日本児童青年精神医学会の前評議員でもあります)
送料もかかり、大して安くならないと思いますが、著者割引も考えていますので
関心を持たれた方は、竹村までメールをお願いします。
竹村洋介@浮浪思想家
シリーズ<人間論の21世紀的課題>第5巻でもあります。
奥付は、2007年の2月9日とまだまだですが、流通のよい取り次ぎなら
もう年内には書棚に並ぶはずです。
どうということのない入門書、大学の教科書ですが、
臨書心理士の国家資格化をめぐり、その急先鋒をつとめる
日本心理臨床学会の亀口公一と
その際反対派の日本社会臨床学会の竹村洋介が
同一の著書に共著者として名前を並べているという
(ともに所属学会の役員をしています)その手の領域に
関心深い方には、その対比も面白い本だろうと思います。
おそらく、この両学会の役員が共著になったことはないし、
これからもないことでしょう。
(ちなみに竹村洋介は、日本児童青年精神医学会の前評議員でもあります)
送料もかかり、大して安くならないと思いますが、著者割引も考えていますので
関心を持たれた方は、竹村までメールをお願いします。
竹村洋介@浮浪思想家
本年最後の原稿を脱稿
芹沢俊介著「≪宮崎勤≫を探して」の書評だ。
なかなか読みこなすのに骨の折れる本だが、
大塚英志とは違った角度から、「宮崎勤」をとらえようとしている力作だ。
特に「証人尋問調書」は、あつみもあり、圧巻。
ところで、隔週で書いているので(ほんとうの〆切は月曜日)、掲載されるのは次の月曜日だが、
これって、元旦。ほんとうにその日にでるのだろうか?書き終わって送信してから、気づいている。
共著ではあるけれど、ナカニシヤからでる『福祉と人間の考え方』は、京都からもう発送されているはずだし、
そろそろ次の本の構想に本格的に乗り出さなければならない。
編集者というか、よき相談相手求む。
竹村洋介@浮浪思想家
なかなか読みこなすのに骨の折れる本だが、
大塚英志とは違った角度から、「宮崎勤」をとらえようとしている力作だ。
特に「証人尋問調書」は、あつみもあり、圧巻。
ところで、隔週で書いているので(ほんとうの〆切は月曜日)、掲載されるのは次の月曜日だが、
これって、元旦。ほんとうにその日にでるのだろうか?書き終わって送信してから、気づいている。
共著ではあるけれど、ナカニシヤからでる『福祉と人間の考え方』は、京都からもう発送されているはずだし、
そろそろ次の本の構想に本格的に乗り出さなければならない。
編集者というか、よき相談相手求む。
竹村洋介@浮浪思想家
ことしのカウントダウンは
渋谷アピアにておこなうことに決定。遠藤ミチロウ、南正人、石塚利明(ex.頭脳警察)などが出演する。
ライブハウス自体は7時くらいからあいているようだが、みんなが集まってカウントダウンするのが目的なので、
遅刻でも大歓迎。
地図は
http://www.apia-net.com/access/index
集まってみようという人は竹村までメッセージ下さい。携帯電話の電話番号をお知らせします。
竹村洋介@浮浪思想家
ライブハウス自体は7時くらいからあいているようだが、みんなが集まってカウントダウンするのが目的なので、
遅刻でも大歓迎。
地図は
http://www.apia-net.com/access/index
集まってみようという人は竹村までメッセージ下さい。携帯電話の電話番号をお知らせします。
竹村洋介@浮浪思想家