衆議院選挙の投票日、地元の大阪は台風21号の激しい風雨に見舞われ、各地で警報、避難指示が発令されました。

 その翌週も台風22号が到来し、大阪南部は各地で甚大な被害が出ています。

 

 私は昨日まで、2日にかけて各地の被害状況を視察してきました。公共施設のみならず、民家の宅地など、大小さまざまな被害が出ておりました。

 災害査定には、制度上、災害査定官や立会官による実況見分が必要なのですが、各地の被害を見るかぎり、そうした調査を待ってはいられない状況です。

 現場の詳細な写真を見るなどして早急な対応ができないか、と国交省に強く要請しました。

 

 各自治体には道路担当の者もおりますが、なにせ小さな自治体になりますと、担当者の数はそう多くありません。こうした被害の際には、政府が柔軟かつ協力なバックアップをすべきだと思います。

 

 今後は大阪府ならびに他の国会議員とも協力しつつ、国からの支援を求めていきたいと思います。

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