いつか素敵な一枚を-写真で綴るブログ-

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カメラを初めてみたいなーって思います。
このブログの中で少しづつ上手な写真になっていくといいな。

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昨年は、雲に阻まれてみることができなかった初日の出。
今年は、天気に恵まれてとても素敵な初日の出をみることができました。

昨年は、母が天国に召されるなど、心に堪えることがいろいろありました。
その一方で、周囲の方々に恵まれて、本当に支えてもらって楽しい時間、幸せな時間を過ごすこともできました。
今年は、昨年をバネに、辛いことも楽しいことも、自らの肥しとできるよう実りある一年にしたいと思っています。



クリスマス・イブ前日の23日に、ホームパーティーをしました。
今回は、食べやすいように、小皿やピンチョスを駆使してみました。



写真はこれだけだけど、、、、。
作った料理はこちら。

スプーン: 湯葉のいくらのせ
ピンチョス: オリーブ+生ハム+きゅうり / トマト+テリーヌ+オリーブ
カップ: なすとトマトのバルサミコ炒め / いろいろきのこのマリネ

カルパッチョ
ブロッコリーとカリフラワーのグラタン
サラダ
豚肉の白ワイン煮、パスタ入
鶏肉と野菜のローズマリーロースト
 


透き通った青空の日、天国に旅立ったお母さんへ

ようやく全ての悩みや痛みや苦しみから、お母さんは解放されましたか?
お母さんと過ごした30数年間、振り返れば、最後の10年くらいは辛かったね。

お母さんが、決めた自分の一生、私には短いように思えたけど、お母さんには十分だったんだろうか?
長く一緒にいたい気持ちと、本当にお母さんがそれで幸せなのかという迷いのなかで、お母さんが全ての治療を拒み、そのままの状態でいつか命が果てるのをまつ、その意思の強さに私はお母さんの強さと悲しみをみた気がします。
私もはやくお母さんの元に行きたい。

私を出産するのも本当に難産で大変だったよね。
私を産んで育ててくれてありがとう。
幼い頃はいつもお母さんと一緒だったね。
何をするのも一緒だった。
お母さんと一緒じゃないと寝れなくて、一人でいるのが本当に嫌で、いつもお母さん、お母さんっていっていた気がする。

お母さんの料理は美味しかったな~。
なんでも手作りで、私も今、料理が少しでもできるのはお母さんのおかげだよ。
ありがとう。

中高時代の6年間、お弁当を毎日作るお母さんは大変だったね。
どんどん小さいお弁当箱がよくなって、量も減っていったのに、しかもたった一人分のお弁当を毎日手作りしてくれたお母さんに本当に感謝してます。

お母さんと二人で食事にいったり、飲みにいったり、温泉いったり、楽しかったね。
もっと、もっと一緒に行きたかった。

今は、沢山の後悔と、たくさんのありがとうとごめんなさいが心に溢れてとめどがないの。
私は、我儘で、たくさんの心配をかけたよね。
これからは、お母さんに毎日話しかけるようにするね。
ちいさい頃みたいに、毎日話そう。
そして、空から見守っていてください。

お母さん、天国で笑顔で、幸せで、楽しく過ごしてね。
私は、お母さんの優しい笑顔と眼差しが大好きです。

お母さん、ありがとう。
そして安らかに。。。