SA・・・他ASに対しての経路はデフォルトルートにおまかせしちゃう。
TSA・・・トータリー 全部 同AS内別エリアの経路もデフォルトルートでやっちゃう
つまりトータリは自エリア外にでる経路は全部おまかせしちゃう。
SA・・・他ASに対しての経路はデフォルトルートにおまかせしちゃう。
TSA・・・トータリー 全部 同AS内別エリアの経路もデフォルトルートでやっちゃう
つまりトータリは自エリア外にでる経路は全部おまかせしちゃう。
011 EIGRP1
E(エンハンスド) + IGRP
IGRP系はCISCO独自。
対応L3プロトコル・・・IP/IPX/AppleTalk
DUALはホールドダウンタイマーを発生させない→高速コンバージェンスの1理
[cf]ディスタンスベクタが遅いといわれる理由→定期アップデートとホールドDT
[メトリック]
IGRPの1/256とみなされる。
K値をもって計算される。→縮尺値のようなもの。係数。つまり同NW内では統一しとかないとダメ。
[追加特徴]
自動再配送:対抗NWがIGRP/IPX-RIP/AppleTalkRTMPで使用しているならば
自動でEIGRP(自)NWとやりとりしてくれる。
012 EIGRP2 テーブルと隣接関係
EIGRPはL3プロトコルごとに3つづつTBLをもつ。→つまり最大9もつ。
[テーブル]
トポロジTBL:ネイバーからもらったルーティング情報すべて(隣接の知っているもののみ/すべて=サクセサ、FS)が入っている。
ルーティングTBL:上記のなかから最適パスを抽出したもの。
ネイバーTBL:隣接関係一覧
cf. OSPFはトポロジDB こちらはNW全体の情報が入っている。
[隣接関係]
OSPFと同様、Helloパケット使用。
K値、AS番号の一致が隣接条件。
定期Hello交換で生存確認。
Hello間隔はデフォ5s。3倍時間受信できない相手はダウン認定→ホールドタイム。
Hello以外のパケットに対してはACKを返す。TCPと同様
ACK無のときは再送する。Max16回再送でACKがないときはダウン認定。
013 EIGRP3 DUAL
■FDとAD
ダウンした経路の代替ルートはダウンしたFD>候補経路AD
■QUERY/REPLYとACTIVE
代替ルートのない経路のサクセサがダウンした場合は隣接ルータにサクセサを問い合わせる。
QUERYを全隣接ルータに発行→隣接ルータは自分のもっている最適経路をREPLYでしらせる。
QUERY→REPLYまでの間をACTIVE状態といい全パケット転送を停止する→不正なルーティングをしてルーティングループするのを防ぐ。
014 EIGRP4 経路集約・ロードバランシング
■自動経路集約
EIGRPは自動で経路集約するがクラス境界でしかできない。
つまりネットワークのサブセッティングの仕方では経路集約できないケースもある。
全EIGRPルータで集約を利用できる。→OSPFではABRとASBRのみだった。
■nullインターフェース
自動集約すると過剰なルートもカバーしてしまうことがある。
その過剰ルートへのパケットがきた場合にこいつを設定しておけば破棄してくれる。
過剰ルートパケット受信→デフォルトルートへ転送
が
過剰ルートパケット受信→nullインターフェースへ転送し破棄となる。
(過剰ルート=知らないルートでもある。)
■ロードバランシング
等コストバランシング・・・あて先への経路が複数かつ等コストの場合、パケットを分散ルーティングする。
OSPF/IGRP系で可能。
不等コストバランシング・・・おしてはかるべし。
不当コストBの経路条件は
フィージブルサクセサであること。
ベストパスのFD*倍率>候補パスのFD。
015 EIGRP5 SIA
QUERY/REPLYにおいて、望んでいるあて先への新ルートがいつまでたっても
REPLYされなく、全ルータがACTIVE(または3m経過でダウン認定)になってしまうこと。
08 OSPFルータタイプ
IN
ASR→OSPFNWの他エリア経路情報を自エリアに取り込む。そのときには経路集約済情報を送る。
ASBR→OSPF以外NWの他NW経路情報を自エリアに取り込む。再配布。
LSUはLSA11種の総称。LSAがデータ実態。
再配布:あるルーティングPの経路情報を別のルーティングPのそれに変換してフラッドすること
09 OSPFエリアタイプ
大企業とかの大規模NWの場合シングルエリアOSPFだとLSUのフラッディングが
蔓延し帯域を喰う。そこでいくつかのエリアにわける。エリア間のLSUは集約されたLSAとして
伝わるため帯域消費を軽減できる。
エリア間トラフィックは必ずバックボーンエリアをから中継されなくてはならない。つまり要隣接。
BBエリアと物理的に隣接していないエリアは仮想リンクでバイパスする。
[スタブエリア]
袋小路エリア。
つまり出入り口ルータがひとつしかない
→(必然的に)ASBRは設置不可。BBエリアはこれになれない。仮想リンクも通せない。
AS外ルート(他ルーティングプロトコルNWへの経路)は持たない。
→ABRのデフォルトルート(その他指定)で一括転送しちゃう。
A外ルート(同OSPFNW内の他エリアへの経路)はしっかり設定。
自エリア内とお仲間エリア内の経路のみ詳しく知っている。
[トータリースタブエリア]
A外ルートまでデフォルトルートで一括転送しちゃう。
自エリア内の経路しか詳しく知らない。
これらはルーティングTBL肥大化回避のため。
「デフォルトルートを使ってRTBLの肥大化を防ぐためのエリア設定」といえる
[NSSA]
ASBRがあるスタブエリア。
→つまり出入り口が2つ(ABRとASBR)あるスタブエリア。
とりあえず今はこんなのもあるよ程度に覚えとく。
10 OSPF経路集約
OPSFでは自エリア内のサブネットのNWアドレスは連続していたほうがいい。
→連続していなければならないまである。
売りの経路集約は連続アドレスでないと使えないから。