【西条市の空き家相談事例】
「もっと早く相談すればよかった」と言われた理由
こんにちは。
空き家の相談窓口
アキヤリンク|西条市・新居浜市の空き家解決エージェント
竹田光利です。
今日は、西条市で実際にあった
空き家のご相談事例をお話しします。
(※個人が特定されないよう内容は一部調整しています)
■ 「特に困ってはいないんです」
ご相談に来られたのは、60代の男性。
西条市内にあるご実家が空き家になって3年。
最初のお言葉はこうでした。
「今すぐ困っているわけではないんです。」
・雨漏りもしていない
・固定資産税も払えている
・近隣からの苦情もない
だからこそ、動けなかったそうです。
■ でも、本当はずっと気になっていた
お話を聞いていくと、
「帰省するたびに草が伸びているのが気になる」
「兄弟で話すと、なんとなく空気が重くなる」
「このままでいいのかなとは思っている」
そう打ち明けてくださいました。
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“困ってはいない”けれど、心は軽くなかった。
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それが本音でした。
■ まずやったのは「決断」ではなく「整理」
私はいきなり売却や解体の話はしません。
まず行ったのは、
☑ 名義の確認
☑ 建物の状態確認
☑ 今後かかる可能性のある費用の整理
☑ 選択肢の洗い出し
「売る場合」
「残す場合」
「解体する場合」
それぞれのメリット・デメリットを
紙に書いて整理しました。
■ 相談後に言われた言葉
1時間ほど話したあと、
その方がぽつりとおっしゃいました。
「今日相談してよかったです。」
売却も、解体も、
その場では決めていません。
でも、
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“何が分からないのかが分かった”ことで、気持ちが軽くなった。
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そう言ってくださいました。
■ 数か月後
その後、ご家族と話し合いを重ね、
最終的に売却を選択されました。
手続きが終わったとき、
「もっと早く相談すればよかった」
と笑っておられました。
■ 大きな問題になる前に
空き家は、
突然大きなトラブルになることもあります。
ですが多くの場合は、
“少しずつ心が重くなっていく問題”です。
そして、
問題が大きくなる前なら
選択肢はたくさん残っています。
■ いきなり決めなくて大丈夫です
売るかどうか。
解体するかどうか。
最初に必要なのは決断ではありません。
整理です。
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西条市・新居浜市で
空き家にお困りの方へ。
空き家の売却・解体・活用まで
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