【西条市】空き家を放置すると年間いくらかかる?
こんにちは。
アキヤリンク|西条市・新居浜市の空き家相談窓口
空き家解決エージェントの竹田光利です。
「まだ使うかもしれない」
「片付けが終わっていない」
「とりあえずそのままにしている」
西条市・新居浜市でも、こうした理由で空き家をそのままにしている方は少なくありません。
しかし実際には、
空き家は“持っているだけ”でも毎年お金がかかっています。
今回は、空き家を放置した場合に、年間どれくらいの負担が発生するのかを分かりやすく解説します。
空き家は「使っていなくてもお金がかかる」
空き家は、人が住んでいなくても維持費が発生します。
特に多いのが、次のような費用です。
① 固定資産税
まず必ず発生するのが固定資産税です。
金額は物件によって異なりますが、西条市でも年間数万円〜十数万円程度かかるケースが一般的です。
さらに近年は、空き家対策が強化されています。
管理状態が悪いと、
・「管理不全空き家」
・「特定空き家」
に指定される可能性があります。
その場合、土地の固定資産税の優遇が外れ、税金が大幅に上がるケースがあります。
② 草刈り・庭木管理
空き家で非常に多いのが、雑草や庭木の問題です。
特に春〜夏は草が一気に伸びます。
放置すると、
・近隣クレーム
・害虫発生
・景観悪化
・道路にはみ出し
などにつながります。
草刈りを業者に依頼すると、年間数万円〜十万円以上かかることもあります。
③ 建物の劣化
空き家は、人が住まないことで急激に傷みます。
特に多いのが、
・雨漏り
・湿気
・カビ
・シロアリ
・給排水トラブル
です。
換気されないことで、建物内部の傷みが一気に進行するケースもあります。
結果として、
「もっと早く動けば良かった…」
という相談は非常に多いです。
④ 火災・台風・倒壊リスク
老朽化した空き家は、災害時のリスクも高くなります。
例えば、
・瓦の落下
・外壁落下
・倒木
・台風による飛散
などです。
万が一、近隣に被害を与えた場合、損害賠償問題になる可能性もあります。
実際には年間いくらくらい?
物件によって差はありますが、一般的には、
-
固定資産税
-
草刈り・管理費
-
修繕対応
-
火災保険
-
清掃・見回り
などを合計すると、
年間10万円〜50万円以上
かかっているケースも珍しくありません。
しかも、年数が経つほど負担は増えていきます。
「まだ大丈夫」が一番危険です
空き家問題は、
「困ってから動く」
よりも、
「困る前に相談する」
ほうが圧倒的に選択肢があります。
・売却
・賃貸
・管理
・解体
・利活用
など、状況によって最適な方法は変わります。
アキヤリンクでは空き家の相談を受けています
アキヤリンクでは、西条市・新居浜市を中心に、空き家に関するご相談を受けています。
「まだ売るか決めていない」
「何から始めればいいか分からない」
という段階でも大丈夫です。
空き家は、早めに動くほど負担とリスクを減らせる可能性があります。
お気軽にご相談ください。
西条市・新居浜市で
空き家にお困りの方へ。
空き家の売却・解体・活用まで
一貫して対応しています。
「まだどうするか決めていない」
そんな段階からご相談ください。
本気で整理したい方のために、
初回相談についてまとめたページをご用意しています。
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