どうもこんにちは。
春休み満喫中のたけです。
このブログを読んでくださっている皆さんは
「早寝早起き三食生活」実践して下さっているでしょうか?
実践しているけど、朝がめちゃくちゃきつい!!
という声が多かったので今日は睡眠について話をしていきますね!
「早寝早起き三食生活」では
23時就寝、6時起床という生活リズムの継続を推奨しているのですが、
朝起きるのがつらいという方も少なくないのが現状です。
しかし、
睡眠時間的には7時間取れているので
決して睡眠不足過ぎるということはないでしょう。
では、なぜおきるのが辛いのか?
それは、
起きるタイミングが悪い!
というところにあります。
どいうことかというと、
まず睡眠というのは、
浅い睡眠のレム睡眠と
深い睡眠のノンレム睡眠のサイクルで成り立っています。
浅い睡眠のレム睡眠のときに起きれば、
すっきりと目覚めることが出来るわけです!
そこで、
この理論を生かした超すっきり目覚める
とっても簡単で意外な方法をこのブログ限定で公開します!!
その方法とは…
目覚ましを起きたい時間よりも15分早い時間にもセットする!!
これだけで、
とっても爽快な朝を迎えることが出来てしまうのです!
なぜそんなことが可能になるかというと、
先ほどお話した通り、
睡眠にはサイクルがあるのですが、
朝5時から7時頃になると、浅い睡眠のレム睡眠の時間が長くなります。
そこで15分おきに目覚ましをかけることで、
15分の間にサイクルが切り替わり、
どちらかの目覚ましが鳴るときにレム睡眠であり、
すっきりとした目覚めが期待できるということです。
このとき、一つポイントがあります。
それは一つ目の目覚ましを小さい音にすることです。
一つ目の目覚ましを大きな音にしてしまうと
ノンレム睡眠であっても無理やり起こされてしまう可能性があり、
レム睡眠であれば小さな音で起きる事ができるのです。
例えば、6時には起きたい場合
5時45分に小さい音の目覚ましを
6時00分に起きられる音の目覚ましをセットするだけ
たったこれだけですっきり目覚めが出来てしまいます!
ぜひ試してみてください!
そして朝勉強できるというのは時間を確保できるだけでなく、
脳がよく働くので効率的な勉強が期待できます!
いつもより15分早い時間にも目覚ましをかけることで
志望校合格に近づきましょう!!
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次回は日中の眠気について書きたいと思います。
質問等ありましたらお気軽にコメントやメッセージお願いします。
