うも、たけです。

 

 

受験生の大敵、「睡魔」

睡魔に悩まされている受験生は本当に多いことでしょう。

 

 

 

今日はその悩みを解決していこうと思います。

 

 

 

まず、思い出してください。

私たちの目的は何でしたか?

 

 

そうですね、

受験当日合格最低点を上回ることですね!

 

 

 

そのために必要な事をこなしていきましょう!

そのお手伝いを私にさせてくださいね。

 

 

「集中してないから眠たくなるんだ!!」

と言ってくる方おおいですよね、、

 

 

 

確かにそういう場合もありますが、

逆もまた然りです!!

 

 

 

 

勉強を頑張りたいと思っている多くの受験生は

いやいや眠たいから集中出来ねーんだよ!

という方がほとんどでしょう。

 

 

 

その意見正しいんです!!                                                                                                                                                                    健康な人でも14時頃になると眠気に襲われることがわかっています。

 
 

 

 

 

そんな眠気に気持ちで打ち勝て!

などバカバカしいにもほどがあります。

 

 

 

それを受験期間中毎日できますか?

「みなさんはどうやって眠気に打ち勝とう」

など考えている時間があったら、

1分でも多く勉強の時間にあててください。

 

 

さあ、では昼過ぎに訪れるこの眠気どうやって回復しましょうか。

 

 

 

実は、、、

眠気に打ち勝つ必要なんてないのです!!

 

 

 

え!?勉強する時間が大事だって言いながら寝ろ!?

意味わかんねーよ。

 

 

 

そういう反論も十分わかるのですが、

 

 

 

その考え方が古いのです!

みなさん日本人は(まあ私も日本人なんですけど笑)

頑張らなければならないという固定観念が強すぎるときがあります。

 

 

 

確かに努力なしでは合格最低点を超えるのは難しいでしょう。

しかし!

努力した気になっているというのはとても怖いことです。

 

 

 

誰にでも訪れる昼過ぎの眠気に抗っているのは、

私に言わせれば、

水分取るな!!

と怒鳴っている時代遅れの野球部と同じなんですよね。

 

 

そんな根性論だけでは受験は突破できません。

 

 

 

仮眠には脳のリフレッシュ効果があるのです!!

脳が疲れている状態での勉強には高い効果は望めません

 

ただし、寝すぎには注意が必要です。

15~20分の仮眠がベストだと思います。

 

 

 

午後の受業が始まるまでに15分程度の仮眠をとることで

ものすごく集中力が変わってくる思います

 

 

もし昼休みも勉強したいよという方も1日でいいいので試してみてください。

その日の残りの時間のパフォーマンスが変わってくると思います。

 

 

 

眠気に耐えていると「ヒューマンエラー」

つまり勉強でいうと「ケアレスミス」

かなり増えていくというデータもあるので

脳が健康な状態で効率よく勉強することをお勧めします。

 

 

 

ただし、

仮眠の時間は守っていただきたいです。

仮眠が長くなってしまうと、

夜眠れなくなってしまい生活リズムを崩す原因になってしまうからです。

また、

午後6時以降の仮眠も夜眠れなくなってしまうので避けてください。

 

 

 

 

有効な仮眠を使って、効率的な勉強をしましょう。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

質問等ありましたら、コメントやメッセージをお願いします。

 
 
現役大学生塾講師たけ