おはようございます、元・英語偏差値44のたけです。
あなたは今どうやって英作文の勉強をしていますか?
勉強法に困っていませんか?
はい、では思い出してください。
皆さん受験生は
なんのために勉強するんでしったけ?
「は?」という方は、
一番初めの記事を読んでみてください。
そうです、
合格最低点を上回るための勉強をするんです。
近年多くの大学で英作文の配点が
非常に高くなってきています。
さらに、
自由英作文というものの
一流大学での出題率が
物凄く高くなってきています。
私が教える勉強法は
他のありがちな勉強法を
紹介しているブログ等とは
決定的に違っています。
私の勉強法は最近の入試の流れまで研究して、
それに対応できるものだと自負しています。
昔の自分の経験を語っているだけ
というものが多いので気を付けてくださいね。
これを読んでくだっさている皆さんは大丈夫です。
しっかり私についてきてください。
これを読むだけで
英作文に対する考えが180度変わると思います。
さらに実行すれば、
英作文でかなりの高得点が狙えるでしょう。
さて、
あなたは英作文の採点方法についてしっていますか?
「かっこよくて、難しい英文を書くのが点数高いんじゃない?」
という方、大間違いです!!
その考えのままだと、
英作文でかなりの点数を落としてしまう危険性があります。
なぜかというと、
英作文の採点は減点方式だからなのです!!
難しい文章を書いたところで、
文法のミスが多い場合ほとんど点が残りません。
難しい文章を書こうとすると
自然とミスが増えますし、
本当の意味を知らない単語を使ってしまえば、
それも減点対象となる可能性があります。
そうやってあなたの点はどんどんなくんっていくのです。
英作文における鉄則は、
出来るだけ簡単な英語で文法的に間違いがないように書け!
です。
英作文では、
このようにして点数を残していくのです。
どれだけ
「こんなの中学生でもかけるよー」
という英文であっても
文法等のミスが0であれば満点がもらえます。
むしろそういう英文を書くようにしてください。
知っている文法・単語で書く。
これにつきます。
具体的な勉強法としては、
いい例文をそのまま暗記してしまうのが
英語の勉強としては適しています。
おすすめの参考書はドラゴンイングリッシュですね。
しかし、ここで重大発表です。
実は英作文に本当に
必要な力は日本語力なのです。
英作文では日本語を英語に辞書のように
逐語訳してもほとんど点は残らないことが多いでしょう。
日本語の内容を英語にしていくのです。
英作文で必要な能力は、
難しい日本語を自分の知っている
日本語に言い換える能力です。
これは、問題演習を通してしか訓練出来ません。
ですので、自分の知っている英語で書けるような
簡単な日本語に言い換えることを意識して練習を重ねて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
質問等ありましたら遠慮なくお願いします。
英語偏差値70たけ
