皆さんこんにちは。武長のタケマサです。

 

5月なのに予想最高気温が30℃…早くないですか?今年も猛暑になりそうです。まだ梅雨入りもしていないのにこれですもんね。体がまだ暑さに順応していないことと思います。早いと思いながらも熱中症に気を付けて、水分や塩分の補給を怠らないよう気をつけましょう。

 

それに合わせて、台風やゲリラ豪雨、爆弾低気圧などのシーズンもやって参ります。空き家をお持ちの皆さんは心配になりますよね。空き家の破損や雨漏り、ご近所への迷惑など。「台風シーズンが来るたびに遠くの空き家が心配...」「空き家で事故が起きたら本当に損害賠償を請求されるの?」「荷物が多くて片付けられないけど、売却できるの?」 そう思う方もいるのではないでしょうか。 空き家の所有は自然災害時の賠償責任、犯罪リスク、近隣トラブルなど、精神的・経済的・肉体的な三重の負担を伴うため、荷物処分を含めた売却サポートを利用し、早期に負担から解放されることが賢明な選択です。

 

空き家がもたらす三重の負担

 

空き家の所有は、私たちが思う以上に大きな負担を伴います。

 

精神的負担: 台風や豪雨のたびに「屋根は大丈夫か」「近隣に被害はないか」と心配す

                        るストレス。不法侵入や放火などの犯罪への不安。

経済的負担: 毎年の固定資産税や火災保険料。定期的なメンテナンス費用や、災害時の

                        突発的な修繕費用。

肉体的負担: 遠方の空き家への移動、草刈りや清掃などの重労働。

 

これらの負担は時間とともに増大し、あなたの貴重な時間、お金、そして心の平穏を奪っていきます。

 

空き家所有のリスクと責任事例

 

民法717条の「土地工作物責任」により、空き家の管理不全で生じる被害は所有者の責任となります。2018年の台風で倒壊した空き家が隣家を直撃した事故では、所有者に500万円超の賠償命令が出ました。

 

また、2019年には放置空き家から出火し近隣に延焼した火災で、所有者は1,000万円以上の賠償責任を問われています。「遠くに住んでいた」「第三者の放火」といった理由は、管理責任を免れる言い訳にはならないのです。

 

荷物が多くても売却は可能

 

「荷物が多くて片付けられない」という理由で売却を諦めていませんか?武長では、専門の整理業者と連携し、荷物が残ったままでもスムーズに売却を進めることができます。お客様には必要な貴重品だけをお持ちいただき、残りは私たちが責任を持って整理・処分を手配いたします。空き家問題は先送りにすればするほど、解決が難しくなります。負担から解放され、新たな一歩を踏み出すためにも、今すぐ行動を起こしましょう。武長では、あなたの状況に合わせた最適な解決策をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

 

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