皆さんこんにちは。武長のタケマサです。

 

GWついに突入ですね。というか、もうGW?という感じです。年々時が過ぎるのが早くなります。あっという間の意味が身にしみてわかる年代になりました。ということは、あのジメジメとしたシーズンも近づいているということですよね。花粉が終わったと思うと始まる梅雨。今の内に晴れ間を楽しみましょう。

 

空き家をお持ちの皆さんには心配なシーズンの始まりですね。梅雨に台風、豪雨に最近では竜巻の発生も身近なリスクになっています。雨漏りが発生するとそこから腐敗が始まります。人の目、管理ができないと深刻なダメージになりかねません。「梅雨や台風の時期になると遠くの空き家が心配...」「空き家の雨漏りってそんなに深刻なの?」空き家の心配、リスクは雨漏りなど以外にも「もし空き家で事故が起きたら本当に責任を問われるの?」 そう言ったご心配をされる方もいるのではないでしょうか。 空き家の雨漏りは建物の廃墟化を加速させる最大の要因であり、自然災害や犯罪リスクと合わせて所有者に多大な経済的・法的リスクをもたらすため、早期の対策が不可欠です。

雨漏りから始まる空き家の廃墟化

空き家の価値を急激に下げる最大の敵は「雨漏り」です。小さな雨漏りでも、放置すると木材の腐食やカビの発生、電気系統の損傷などを引き起こし、建物の構造自体を危うくします。

2020年の国土交通省の調査によれば、空き家の劣化原因の第1位は「雨漏り」であり、雨漏りが確認されてからわずか3年で修復が困難な状態になるケースも報告されています。

空き家が抱える多様なリスク

雨漏りだけでなく、空き家には様々なリスクが潜んでいます。

• 自然災害リスク: 台風や地震で空き家が倒壊し、近隣に被害を与えた場合、所有者は

            民法717条に基づき損害賠償責任を負います。

• 犯罪リスク: 空き家は不法侵入や放火の標的になりやすく、もし延焼した場合、所有

                           者は「管理責任」を問われ

       ます。

• 管理不行き届きリスク: 雑草繁茂や害虫発生で近隣トラブルの原因になるだけでな

                                                 く、「特定空家」に指定されると固定資産税が最大6倍になる

                                                 こともあります。

選択肢は「売却」か「解体」か

これらのリスクを回避するためには、「売却」か「解体」という根本的な解決策を検討する必要があります。

「中古住宅」として売れる状態であれば、売却収入を得て負担から解放されます。しかし、廃墟状態になると売却は不可能になり、「数百万円の解体費用」という大きな負担だけが残ります。

空き家問題は時間との勝負です。資産価値があり、リスクが顕在化する前の今こそ、行動を起こす時です。武長では、建築経験があるスタッフが空き家の状態を正確に診断し、お客様にとって最適な解決策をご提案いたします。築年数だけではない家の価値をご提案できます。まずはお気軽にご相談ください。

 

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