模型の屋上にも様々な突起物がありますね。一番、目につくのはクーラーやパンタでしょうか?そして次あたりが無線アンテナ類かもしれません。されどスタイリッシュにスピード感を演出していそうなのがツノのようでもある”検電アンテナ”と言われるシロモノです。
検電アンテナとは・・・架線から電気を取り込む電車についているもので大方、先頭車の全部にあります。が、最新の新幹線は空気抵抗軽減のためパンタカバーの中や屋根中に埋め込みにされているのだとか・・・。それだけ実際の速度が向上した結果かもしれません。
スピード感の演出は新幹線には”無用の長物”だったのかも・・・されど本来の役割としてはちゃんと電気が流れているかの確認や無線アンテナも兼用のようです。
そして電車についていると申しましたが、電気には交流と直流がありますので、いるのは交流仕様になります。そのため交直流仕様を除いて、直流仕様の電車にはありません。ついているのは無線アンテナになります。そんなかっこいい検電アンテナから。
※ラストは検電アンテナの有無。






