JR貨物もお盆ですので、カモレも運休が目立ちます。そこでネタ的に厳しいのでJR貨物の凸型機関車であるDD200とHD300の比べをしてみます。

 

 パッと見は同じカマのように見え、インパクトのある赤い機関車が目立つ存在ですね。どちらも構内入換もしくは近距離用の機関車であったDE10から任を分けたようにもみえます。

 

 赤い車体に白いラインのあるDD200は本線走行可能なディーゼルエンジン仕様ですが、今風の発電機を介して電力を起こし駆動するとか。WWⅡのドイツ軍の電動タイガーのような機構でしょうか?それを現在にとりいれているようなものかも。勿論、機器はコンパクトされていますでしょうが・・・。

 

 そしてもう一つのHD300は赤い車体に白地で書かれた”HYBRID”表記がいかにも日本車のお家芸である”今風”のようにも。スカートのタイガーストライプも斬新。こちらは車体に蓄電器を掲載し、電動にて動く仕様。排ガスに悩まされず、構内誘導員にも優しい仕様にも。

 

 されどここに至るまでは出力確保等大変だったでしょうね。今は単独本線走行はNGのようにも。途中でバッテリーが上がってしまうとお手上げですからね。バッテリーの性能が上がってくればOKになる日もあるのかも。そんな両車からです。