先日の大井川鐡道では同社の中でもっとも小さい車両ながら力持ちのアントがいました。アント・・正確にはアント工業製の車両移動機で、もっぱら”アント”と呼ばれています。
今回は近鉄の16000系の修理か検査受けでしょうか!?新金谷の構内移動に使われていたようです。どこぞの鉄道会社にもこの手のものはあると思われますが、目にする機会はかなり少ない裏方の車両でもありますね。
小さな車体にはガソリンorディーゼルエンジンを搭載しています。このアントのお陰で看板列車たちも営業ができるワケで、成りは小さくとも”頼り”になる輩でもあります。そんなアントから。


