豊橋鉄道は市内線にて単車規格では最大のモ800形。もともとは名鉄の車両でしたが、岐阜線及び岐阜市内線の廃止と共に豊橋鉄道と福井鉄道に譲渡されました。

 

 その後、福井鉄道は超低床車両の増備によりモ800形は余剰になり、なんと豊橋鉄道へ再譲渡され、ここで3両が奇跡の再集合をしたワケです。今回は内2両を抑えましたが、昨年末に1両はブラックサンダー仕様として抑えてました。

 

 そこで、再集合した彼らからです。なかなか市電で、このような経緯も珍しいような。現在3両は全てラッピング仕様になり、豊橋市内をいわば・・”広告灯”として日夜駆けています。そんな様子から。