現在の京成電鉄で最長寿を誇っているのは初のステンレス車でもある3500形ですね。デビューは1972年なので半世紀もの間、鉄路を行き来しています。最も、現存する車両は全て更新車で原型タイプは残念ながらありません。
更新作業は1996年より開始されました。お顔もインパクトのある大きな窓やライトユニット化になりましたが、車体側面に見られる凹凸のコルゲート仕様や前面裾のアンチクライマーは製造当時を忍ばせています。そんな3500形から。
現在の京成電鉄で最長寿を誇っているのは初のステンレス車でもある3500形ですね。デビューは1972年なので半世紀もの間、鉄路を行き来しています。最も、現存する車両は全て更新車で原型タイプは残念ながらありません。
更新作業は1996年より開始されました。お顔もインパクトのある大きな窓やライトユニット化になりましたが、車体側面に見られる凹凸のコルゲート仕様や前面裾のアンチクライマーは製造当時を忍ばせています。そんな3500形から。