久しぶりに京成高砂駅にて京成線を走る千葉ニュータウン鉄道の3車両を見ました。ちょっと馴染みのない千葉ニュータウン鉄道ですが、以前は住宅・都市整備公団と言う名称が所有する鉄道会社でした。
公団が独立行政法人に移行するにあたり2004年に千葉ニュータウン鉄道が設立され、関連資産を譲渡された鉄道ですね。そして京成グループ会社でもあります。現在は成田アクセス線の一角を占め、北総線や京成線からの使用料を徴収する形がメインですが、移管された関係で3車種を保有しています。
まずは北総線のイメージでもある9100形。「シーフライヤー」の名称を持つ独特な先頭車の形状は京急線上でもよく目立ちますね。そして共に前面にはイエローラインが入る9200形と9800形。ただし目印のイエローラインの太さが異なるのはご愛敬!?因みに太いラインの方は京成からのリース車両とか。そんな3車両から。





