高運転台であるE259系特急電車。連結して成田を主に目指しますが、貫通扉は中央がパカっと開いて運転台の下が通路になる構造。同業他社の京成スカイライナーでは見られない特性でしょうか?

 

 この機構はサンライズや往年の電気釜仕様の特急電車等も同じですね。お馴染みなのですが、改めて見れば極めてフクザツな構造のようにも。連結時には隠れていた連結幌も収納されていますし、自動での幌連結作業との事。

 

 衝突事故時の安全性ゆえの高運転台であるのも解りますが、よくできてますね。また、連結と分離時の短時間での作業性にも驚かされます。そんな仕様から。